僕の中では幼馴染、地元の親友しんちゃんのことなんですが(笑)。
いまや時の人、亀田といえば亀田興毅。プロボクシング・WBA世界ライトフライ級王座を賭けた
タイトルマッチに判定勝利、見事王座を獲得したものの、その判定に一般からの抗議が殺到している
ようです。相当嫌われているんだな~、と実感しました。すごいですね。
判定したWBAに抗議がいくのではなくて、TBSや各新聞社などのマスコミへ抗議がいくという
のはなんなんでしょうか。そして相手へお詫びのメール、ベネズエラの日本大使館に寄せられる
対戦者へ激励のメール。過剰としか言い様がありません。
これも、亀田のキャラクターあっての現象でしょう。傍若無人、ふてぶてしい態度、言動。見た目
ヤンキーそのままというキャラクターが世間には相当受け入れ難いと言うことでしょうか。
過剰な世間のリアクションに色々勘繰ったりもしますが、現実的に亀田負けろと思っている人は実は
少なくないようです。報道も過剰ですから、仕方ないところでしょうか。
試合を観れば初回のダウンに最後はフラフラ、と一見すればたしかに内容で押されているようにも
見えました。最後に読み上げられた勝者の名が亀田だったとき、僕も意外に思いましたが、しかし
同時にボクシングという競技の真髄を見た気がしました。後で反芻すると、必ずしも内容で亀田は負けて
はいなかったといえます。圧倒的な強さ、速さでのKO勝利ばかりが印象にある中、やはりいつもとは
違って見えたものの、常に攻撃的な姿勢を崩さず戦っていたことに気付きます。その結果の勝利判定。
解説者も言っていました。これが世界なんだと。必死になって獲りにいくものが世界王座なんだと。
まったくもって面白い試合でした。見ごたえがありました。かなりテクニカルで高度な部分での判定
だったのでしょう。これもまたスポーツの醍醐味というものです。勉強になりました。
チャンピオンは大人で亀田はまだ19歳。体格の差も見て取れた中、勝ったことはあっぱれです。
興行的にはチャンピオンが負け、リベンジマッチを開催せざるを得ない状況になるのがもっとも儲かる
はずだろう、と思いました。こういう場合はチャンピオンが全力を出し切らない形で負けて、リベンジ
マッチで勝てばいいんだろう、と。奇しくも違う形で再戦は実現しそうですが。
ちなみに僕の亀田評は…数あるチャンピオンの中にはヒールとして憎まれるキャラクターの選手もいる
でしょう。ただ謙虚でもっと愛されるチャンピオンも多数いるはず。そして真の強さとは優しさ、愛が
なければならないということは僕もジャンプを読んで学びました(笑)。
なので亀田もいつか気付くのかもしれません。しかし今は突っ走って欲しいです。伝説が生まれるかも
しれませんからね。ボクシング界のディープインパクト(笑)!楽しみですよね。
いまや時の人、亀田といえば亀田興毅。プロボクシング・WBA世界ライトフライ級王座を賭けた
タイトルマッチに判定勝利、見事王座を獲得したものの、その判定に一般からの抗議が殺到している
ようです。相当嫌われているんだな~、と実感しました。すごいですね。
判定したWBAに抗議がいくのではなくて、TBSや各新聞社などのマスコミへ抗議がいくという
のはなんなんでしょうか。そして相手へお詫びのメール、ベネズエラの日本大使館に寄せられる
対戦者へ激励のメール。過剰としか言い様がありません。
これも、亀田のキャラクターあっての現象でしょう。傍若無人、ふてぶてしい態度、言動。見た目
ヤンキーそのままというキャラクターが世間には相当受け入れ難いと言うことでしょうか。
過剰な世間のリアクションに色々勘繰ったりもしますが、現実的に亀田負けろと思っている人は実は
少なくないようです。報道も過剰ですから、仕方ないところでしょうか。
試合を観れば初回のダウンに最後はフラフラ、と一見すればたしかに内容で押されているようにも
見えました。最後に読み上げられた勝者の名が亀田だったとき、僕も意外に思いましたが、しかし
同時にボクシングという競技の真髄を見た気がしました。後で反芻すると、必ずしも内容で亀田は負けて
はいなかったといえます。圧倒的な強さ、速さでのKO勝利ばかりが印象にある中、やはりいつもとは
違って見えたものの、常に攻撃的な姿勢を崩さず戦っていたことに気付きます。その結果の勝利判定。
解説者も言っていました。これが世界なんだと。必死になって獲りにいくものが世界王座なんだと。
まったくもって面白い試合でした。見ごたえがありました。かなりテクニカルで高度な部分での判定
だったのでしょう。これもまたスポーツの醍醐味というものです。勉強になりました。
チャンピオンは大人で亀田はまだ19歳。体格の差も見て取れた中、勝ったことはあっぱれです。
興行的にはチャンピオンが負け、リベンジマッチを開催せざるを得ない状況になるのがもっとも儲かる
はずだろう、と思いました。こういう場合はチャンピオンが全力を出し切らない形で負けて、リベンジ
マッチで勝てばいいんだろう、と。奇しくも違う形で再戦は実現しそうですが。
ちなみに僕の亀田評は…数あるチャンピオンの中にはヒールとして憎まれるキャラクターの選手もいる
でしょう。ただ謙虚でもっと愛されるチャンピオンも多数いるはず。そして真の強さとは優しさ、愛が
なければならないということは僕もジャンプを読んで学びました(笑)。
なので亀田もいつか気付くのかもしれません。しかし今は突っ走って欲しいです。伝説が生まれるかも
しれませんからね。ボクシング界のディープインパクト(笑)!楽しみですよね。