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久々の味スタ!!浴衣に花火にビールDAY、出し惜しみしないイベント戦略で観客は3万突破!
フロント万歳!!…といきたいところですが、肝心の試合は…。
佐藤寿人の2ゴールに沈み0-2完敗。前節セレッソ戦の勢いもなく、ルーカスを欠いて為す術なし。

先制ゴールは佐藤の裏を突くプレーから。らしさ十分、ウェズレイとの呼吸もバッチリといえばそれまで
ですが、東京は集中力に欠けました。追加点は後半開始すぐ、しかもロングボールがそのままスルスルと
転がりまたもや佐藤が…冷静に股の間を抜いて転がすシュートのうまさ(偶然でしょう!?)もありまし
たがこれも集中力を欠いたプレーのあと、ジャーンが追いつけず。まさに一瞬の恐さ。
その二失点で勝負は決まりでした。東京はサイドがまったく機能せず。ナオの気合ももてあまし気味で
バイタルエリアからのミドルシュートも経験豊富な下田(いいキーパーですねぇ…普通にプレーする
ことこそ安定感!)に楽々いなされて万事休す。ラスト10分は動きも止まり…終了、と。

広島は良かったです。青山、中里など新しい選手もまた出てきたようです。前節甲府戦を見る機会が
あったもので、スピード感ある甲府の試合運びに押され気味の広島に若干強気でいたのですが、単に
甲府が強かったんだなあ、と(今節は浦和に引き分け)。もうかつての降格ラインギリギリのチームの
面影はないですね。弟がファンなので、このへんかなり贔屓目になってしまっていますが(笑)。

ゴール裏は「フロント考えろ」の横断幕、「ガーロやめろ」の大合唱へと発展してしまいました。
中断期間後も迷走は止まるところを知らず、クラブは決断を迫られることとなりました。
勝利へのこだわりが見えない今の東京。クラブは決断を迫られています。何らかの形での、意思の表示
をサポーターが求めています。今季の目標は?来期以降の目標は?優勝はいつするのか?などの問いに、
明確に答えなくてはならないでしょう。今のままでは、サポートのし様がないというわけです。

具体的に言うと、監督の交代以外に手はないと思います。もっとも、馴染みで代わりがいませんが。
倉又さんはユース、大熊さんは代表、原さんは論外。ワールドカップ終わった外国人監督か!?
ストライカーはなぜ7月に間に合わなかったのでしょうか。その上を放出。それでも勝てると判断
したハズの4試合を1勝2敗1分と負け越し。最下位セレッソ相手の勝利、福岡相手にスコアレスドロー
の内容は、数字以上に良くありません。結果を出せなかった責任をクラブが取らなくてはいけません。
それでも現状維持で来るべき新外国人とガーロに中断後の向上を賭けるというのであれば、俺らは
腹をくくるのみです。
それにしても何年続けるんでしょうかね…。世界は遠のくばかりなり…。
ナビスコ優勝はフロックだったと言われても仕方ないでしょう。まあその程度の大会と言うこともできる
かもしれませんが…。目標があるから楽しめたハズです。J1、世界(あったでしょ?こんな時期も)。
じゃあ今は何!?ホントにねぇ~…寂しいです。湿っぽくなっていけねえや、っての!
選手は顔上げて!!頑張れ!!信じているぞ!!やればできる!!
古来東京の魂はピッチに転がっていたハズです。を思い出して欲しいです。
ホンマにドイツでの代表とカブりますなぁ~~…^^;