ネタもないのでワールドカップを総括。印象に残った事をチーム別に…。長いので暇なときにどうぞ。
ドイツ…開幕戦がすごく良くて波に乗った印象。ホスト国なのもすべて正のサイクルに。若い選手の
活躍も素晴らしかった。シュバインシュタイガー、ラーム、ポドルスキー。クローゼはいよいよ本格化、
2010年も見たい。不満なわけではないけれど極私的にはGKはカーンがよかったなぁ…。
エクアドル…南米3位を改めて認識。特にデルガド。また、マスク・パフォーマンスには泣けた。
イングランドを追い詰めたときにはドキドキした。カビエデス(ペルージャでの中田の元チームメイト)
がいたのもちょっと嬉しかった。敗退して帰国後国ではフィーバーだったそうだが、優勝できなくても
満足できる国民のメンタリティーには、学ぶところが多そうな気がする…。
コスタリカ…初戦のワンチョペの活躍のみでその後は鳴かず飛ばず。勝たせてあげたかった…。
ポーランド…2ゴールのボサツキーがニュルンベルグの選手と知って(HPで見て)ビックリ。地味。
イングランド…ルーニーの退場が全てか…キレやすいのはサポーターも選手も一緒。幼いというか…
国民性を疑ってしまう(笑)。トリニダード・トバゴの呪いは最後まで解けず、FWの層の薄さが致命傷
に。まことにもったいない。ベッカムはキャプテン(代表?)引退するらしいがどうなんでしょう…。
スウェーデン…今大会は不調だった。決勝トーナメントのドイツ戦は最悪だった。建て直しを!
パラグアイ…低調なグループの中でも勝ちきれなかった。98年のフランス戦の印象が強いが世代交代の
時期なんだと思う。FC東京のササはパラグアイ人なので、頑張って欲しい。
トリニダード・トバゴ…スウェーデンとの打ち合いの結果勝ち得たスコアレス・ドローが最大の見せ場。
ヨークが34歳で出場とは泣かせる。ヨーロッパのリーグでバリバリ活躍している小国の選手が、なかなか
ワールドカップに出られないまま消えていくパターンが多い中でこういうケースは本当に喜ばしい。
大会前、イングランドに7回呪いをかけた、という呪術師の発言が公表されたがホントに効果てきめん。
8/9に日本はこの国と、新チームの初戦を戦うが呪いではなく祝福を、と切に願うばかりである…。
オランダ…以前のオランダとはやはり違った。身体能力で押していたチームからやはり戦術面を重視
するスタイルへ大きく転換する中での最初のワールドカップ。次回、次々回くらいが絶頂だと思う。
アルゼンチン…周知の評価通りの好チーム。新世代の中ではメッシが一番の期待株、ということで
次回優勝を狙うにはメッシの成長がカギ。世界的なクラッキが出てくれば本当に優勝を狙えると思う。
マラドーナが監督に立候補しているようだがアドバイザー的な立場でハマればすごくいいと思う。
ペッケルマン・ボーイズでいけるのならば最高だが、ここ数年のツキがなさを何かで変えたいところ。
コートジボワール…一回で終わるのが惜しい。アフリカは毎回変わるのでなんとも言えないですな…。
セルビアモンテネグロ…組織変更でセルビア国とモンテネグロ国に分かれてしまうそうで…。
このへんも次代のスターが出てきそうな予感。いかんせん、次以降でしょう。
ポルトガル…忘れられないチームとなった。クリスチアーノ・ロナウドはあれでいいんだな、と再認識。
フェリポン(監督)が本当にマッチしたんだと思う。できれば続けてもらって、世界を席巻して欲しい。
ポルトガル・リーグに移籍する日本人選手なんか出てこないだろうか…。
メキシコ…「トーナメントでいつも勝てない、それが問題」とマルケスが言っていたのが印象的。
敢闘するチームだが勝者ではない、いつも悲哀をはらんで心に残る好きなチーム。今回もそうだった。
変えるとすれば監督、だろうと思う。敗退した試合、アルゼンチンの決勝点は仕方がない。惜しかった。
アンゴラ…初出場で上々の出来。アフリカは本当に侮れないな、と思わせたチーム。モダンなサッカー
でありましたことよ。
イラン…FWの人材不足は日本と共通の課題なのか、寂しい結果に。世代交代となるんだと思う。
イタリア…カルチョ復活。本当に、若い選手を再認識させられた。イタリアが24年ぶりなんだから、
日本が優勝できるなんてことがあるのだろうか…としみじみ思ってしまった。優秀なFWがたくさん
いた頃には勝ちきれず、こういうタイミングで勝つんだということがよく分かった。リッピ監督も
良かったんだと思う。国内リーグが大変なので、今後どうなってしまうのかが気がかり。
ガーナ…ユース以下では強国、それが生きたなあ、と実感。チェコ戦での集中力は見事。今後アフリカの
常連国となるのかどうか…。
チェコ…ガーナに負けたのが痛かった。勝負どころでの退場も不運。ネドベド、コラー、ポボルスキー
もいなくなったとなると、ユーロ96からのひとつの時代の終わりを感じさせる。
アメリカ…GKケラーにビックリ。この人も息が長い。国内リーグの盛り上がりとヨーロッパへの
選手の輸出が進むのかどうか。ドノバンやらレイナももう見飽きてきたなあ…。いいんだけど!
ブラジル…ロナウジーニョが今後代表でどうなっていくのか楽しみ。彼の大会にならなかったことが
全て。クワルテット・マジコも機能しなかった。エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)で失敗した
レアルのイメージとかぶってしまう。再建必至だが、どうなるのか…ロビーニョの成長に期待ってこと?
クロアチア…日本と二度目の対戦、だんだん好きになってきた(笑)。ちょっと自信過剰だったと思う。
監督がいかんせん選手の実父ということで、チーム内に良くないものはあったんだと思う。さっぱり
して、また4年のうちに戦いたいな、なんて。
オーストラリア…ヒディンクなのかなんなのか、素晴らしいチームだった。世界はオーストラリアを
発見した!と言っていいんじゃないだろうか。ただ監督を失った韓国のようになる可能性も十分ある。
ビドゥカ、キューウェルらの去就は微妙だが、それを差し引いても今後韓国と並んで、日本の最大の敵
となることは間違いないはず。節目節目で戦えるのは、すごくいいと思う。
日本…出直しです。オシムが良いとは今の時点では絶対に言えない。言ってはいけないと思う。
フランス…やっぱりジダンたち98年組が抜けた後がどうしても不安。ドメネク監督も続投のようで…。
星座の相性で代表選考を行なう、というのはもはや世界のトレンドです(笑)。さそり座は同じ組織の
中に二人おかないこと!!でも優勝できなかったしなあ…。
韓国…正直敗退してホッとしてしまった。2002年の遺産は生きていた。ただ今後はもっと不安定になると
思う。国民の期待も大きいと思うのできっと大変だろう。スイスの健闘が響いた。
スイス…無失点で大会を去るというミラクル、フランスの不調はあったが素晴らしいと思う。正直よく
知らないので、幸い中田浩二がバーゼルにいるし今後きっちりと見ていかなければならないと思った。
トーゴ…サッカー以外のことでドタバタという最悪のケース。実力不足で今後は???
ウクライナ…組み合わせに恵まれたなあ!という印象。可もなし不可もなし。そんなもんでしょう?
0-4の試合の後4-0で勝ったのはサウジだからでしょう?と私は言いたい。
サウジアラビア…引き分けられて本当に良かったなあ、という印象。2002年の0-8の傷は深い
ようで…。アル・ジャバーって懐かしいですね!二人いましたよね!モハメド、と今回得点したサミ?
チュニジア…まったく分かりません。すみません。エルウアエル(GK)ってもういないんですね…。
スペイン…強かった。試合を追うごとにセスク・シフトに切り替わっていったがフランスに完敗。
相手が悪かったというしかないが勝ちパターンがあったのかといえばそれも微妙か。FWが順調に育てば
また楽しみ。国内は空洞化するばかりといいますからね…2008年のヨーロッパ選手権が節目かな、と。
以上です。ベスト・ゴールはアルゼンチンのマキシ・ロドリゲス。あれはスゴイ!!
ミドルシュートもいっぱいあったのですが外しておきます。
印象的だった選手はポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド、イタリアからグロッソ、ドイツの選手、
う~んそんなところでしょうか。どの試合を見ていたか分かりそうなもんですね(笑)。
ドイツ…開幕戦がすごく良くて波に乗った印象。ホスト国なのもすべて正のサイクルに。若い選手の
活躍も素晴らしかった。シュバインシュタイガー、ラーム、ポドルスキー。クローゼはいよいよ本格化、
2010年も見たい。不満なわけではないけれど極私的にはGKはカーンがよかったなぁ…。
エクアドル…南米3位を改めて認識。特にデルガド。また、マスク・パフォーマンスには泣けた。
イングランドを追い詰めたときにはドキドキした。カビエデス(ペルージャでの中田の元チームメイト)
がいたのもちょっと嬉しかった。敗退して帰国後国ではフィーバーだったそうだが、優勝できなくても
満足できる国民のメンタリティーには、学ぶところが多そうな気がする…。
コスタリカ…初戦のワンチョペの活躍のみでその後は鳴かず飛ばず。勝たせてあげたかった…。
ポーランド…2ゴールのボサツキーがニュルンベルグの選手と知って(HPで見て)ビックリ。地味。
イングランド…ルーニーの退場が全てか…キレやすいのはサポーターも選手も一緒。幼いというか…
国民性を疑ってしまう(笑)。トリニダード・トバゴの呪いは最後まで解けず、FWの層の薄さが致命傷
に。まことにもったいない。ベッカムはキャプテン(代表?)引退するらしいがどうなんでしょう…。
スウェーデン…今大会は不調だった。決勝トーナメントのドイツ戦は最悪だった。建て直しを!
パラグアイ…低調なグループの中でも勝ちきれなかった。98年のフランス戦の印象が強いが世代交代の
時期なんだと思う。FC東京のササはパラグアイ人なので、頑張って欲しい。
トリニダード・トバゴ…スウェーデンとの打ち合いの結果勝ち得たスコアレス・ドローが最大の見せ場。
ヨークが34歳で出場とは泣かせる。ヨーロッパのリーグでバリバリ活躍している小国の選手が、なかなか
ワールドカップに出られないまま消えていくパターンが多い中でこういうケースは本当に喜ばしい。
大会前、イングランドに7回呪いをかけた、という呪術師の発言が公表されたがホントに効果てきめん。
8/9に日本はこの国と、新チームの初戦を戦うが呪いではなく祝福を、と切に願うばかりである…。
オランダ…以前のオランダとはやはり違った。身体能力で押していたチームからやはり戦術面を重視
するスタイルへ大きく転換する中での最初のワールドカップ。次回、次々回くらいが絶頂だと思う。
アルゼンチン…周知の評価通りの好チーム。新世代の中ではメッシが一番の期待株、ということで
次回優勝を狙うにはメッシの成長がカギ。世界的なクラッキが出てくれば本当に優勝を狙えると思う。
マラドーナが監督に立候補しているようだがアドバイザー的な立場でハマればすごくいいと思う。
ペッケルマン・ボーイズでいけるのならば最高だが、ここ数年のツキがなさを何かで変えたいところ。
コートジボワール…一回で終わるのが惜しい。アフリカは毎回変わるのでなんとも言えないですな…。
セルビアモンテネグロ…組織変更でセルビア国とモンテネグロ国に分かれてしまうそうで…。
このへんも次代のスターが出てきそうな予感。いかんせん、次以降でしょう。
ポルトガル…忘れられないチームとなった。クリスチアーノ・ロナウドはあれでいいんだな、と再認識。
フェリポン(監督)が本当にマッチしたんだと思う。できれば続けてもらって、世界を席巻して欲しい。
ポルトガル・リーグに移籍する日本人選手なんか出てこないだろうか…。
メキシコ…「トーナメントでいつも勝てない、それが問題」とマルケスが言っていたのが印象的。
敢闘するチームだが勝者ではない、いつも悲哀をはらんで心に残る好きなチーム。今回もそうだった。
変えるとすれば監督、だろうと思う。敗退した試合、アルゼンチンの決勝点は仕方がない。惜しかった。
アンゴラ…初出場で上々の出来。アフリカは本当に侮れないな、と思わせたチーム。モダンなサッカー
でありましたことよ。
イラン…FWの人材不足は日本と共通の課題なのか、寂しい結果に。世代交代となるんだと思う。
イタリア…カルチョ復活。本当に、若い選手を再認識させられた。イタリアが24年ぶりなんだから、
日本が優勝できるなんてことがあるのだろうか…としみじみ思ってしまった。優秀なFWがたくさん
いた頃には勝ちきれず、こういうタイミングで勝つんだということがよく分かった。リッピ監督も
良かったんだと思う。国内リーグが大変なので、今後どうなってしまうのかが気がかり。
ガーナ…ユース以下では強国、それが生きたなあ、と実感。チェコ戦での集中力は見事。今後アフリカの
常連国となるのかどうか…。
チェコ…ガーナに負けたのが痛かった。勝負どころでの退場も不運。ネドベド、コラー、ポボルスキー
もいなくなったとなると、ユーロ96からのひとつの時代の終わりを感じさせる。
アメリカ…GKケラーにビックリ。この人も息が長い。国内リーグの盛り上がりとヨーロッパへの
選手の輸出が進むのかどうか。ドノバンやらレイナももう見飽きてきたなあ…。いいんだけど!
ブラジル…ロナウジーニョが今後代表でどうなっていくのか楽しみ。彼の大会にならなかったことが
全て。クワルテット・マジコも機能しなかった。エル・ギャラクティコ(銀河系軍団)で失敗した
レアルのイメージとかぶってしまう。再建必至だが、どうなるのか…ロビーニョの成長に期待ってこと?
クロアチア…日本と二度目の対戦、だんだん好きになってきた(笑)。ちょっと自信過剰だったと思う。
監督がいかんせん選手の実父ということで、チーム内に良くないものはあったんだと思う。さっぱり
して、また4年のうちに戦いたいな、なんて。
オーストラリア…ヒディンクなのかなんなのか、素晴らしいチームだった。世界はオーストラリアを
発見した!と言っていいんじゃないだろうか。ただ監督を失った韓国のようになる可能性も十分ある。
ビドゥカ、キューウェルらの去就は微妙だが、それを差し引いても今後韓国と並んで、日本の最大の敵
となることは間違いないはず。節目節目で戦えるのは、すごくいいと思う。
日本…出直しです。オシムが良いとは今の時点では絶対に言えない。言ってはいけないと思う。
フランス…やっぱりジダンたち98年組が抜けた後がどうしても不安。ドメネク監督も続投のようで…。
星座の相性で代表選考を行なう、というのはもはや世界のトレンドです(笑)。さそり座は同じ組織の
中に二人おかないこと!!でも優勝できなかったしなあ…。
韓国…正直敗退してホッとしてしまった。2002年の遺産は生きていた。ただ今後はもっと不安定になると
思う。国民の期待も大きいと思うのできっと大変だろう。スイスの健闘が響いた。
スイス…無失点で大会を去るというミラクル、フランスの不調はあったが素晴らしいと思う。正直よく
知らないので、幸い中田浩二がバーゼルにいるし今後きっちりと見ていかなければならないと思った。
トーゴ…サッカー以外のことでドタバタという最悪のケース。実力不足で今後は???
ウクライナ…組み合わせに恵まれたなあ!という印象。可もなし不可もなし。そんなもんでしょう?
0-4の試合の後4-0で勝ったのはサウジだからでしょう?と私は言いたい。
サウジアラビア…引き分けられて本当に良かったなあ、という印象。2002年の0-8の傷は深い
ようで…。アル・ジャバーって懐かしいですね!二人いましたよね!モハメド、と今回得点したサミ?
チュニジア…まったく分かりません。すみません。エルウアエル(GK)ってもういないんですね…。
スペイン…強かった。試合を追うごとにセスク・シフトに切り替わっていったがフランスに完敗。
相手が悪かったというしかないが勝ちパターンがあったのかといえばそれも微妙か。FWが順調に育てば
また楽しみ。国内は空洞化するばかりといいますからね…2008年のヨーロッパ選手権が節目かな、と。
以上です。ベスト・ゴールはアルゼンチンのマキシ・ロドリゲス。あれはスゴイ!!
ミドルシュートもいっぱいあったのですが外しておきます。
印象的だった選手はポルトガルのクリスチアーノ・ロナウド、イタリアからグロッソ、ドイツの選手、
う~んそんなところでしょうか。どの試合を見ていたか分かりそうなもんですね(笑)。