ワールドカップは決勝トーナメント4試合を消化して、どの試合も優勝候補が順当に勝ちを収めました。
今大会は本当に波乱なしです。全大会の反省をいかして十分な準備期間を置いたからと言われています。
さて、ドイツはスウェーデン相手に4分で先制、あっさり試合の主導権を握ると前半のうちに追加点をとり、磐石の試合運びで勝利しました。本当に見事です。次節アルゼンチンとの対決は楽しみです。
そのアルゼンチンはメキシコに先制されて直後に追いついたものの最後まで苦しんだものの、ロドリゲス
の芸術的なシュートで延長戦勝利、ファンの期待に応えました。
メキシコの魂溢れるファイトも健在、それを上回ったアルゼンチン、今大会はペッケルマン監督が
結束の強いファミリーを作った、と評判でしたが、なるほどそんな雰囲気が伝わってきます。
ただアルゼンチンの試合はなぜ夜9時開始が多いのか!日本時間午前4時の放送が多いので、生で観る
機会がありません。きっとご当地のファンが見やすい時間帯のTV放送に合わせてということなのかも
しれませんが、イマイチチェックできていないのが悩みです。これを観ているとホントに寝られません。
イングランドはエクアドルに1-0辛勝。決勝点はベッカムのフリーキックが直接決まったもの。
ベッカム素晴らしいです。このままイングランドが優勝するとしたら、立派にMVP候補でしょう。
イングランドはオーウェンが離脱、昨日はクラウチは温存の構えでしたがいわゆる流れからの得点が
なかったのが不安です。昨日もエクアドル(惜しかった!)の粘り強い守備にルーニーがイライラ。
前が詰まって今後、ジェラード、ランパード、ベッカムという中盤の中・長距離砲に望みをたくすと
なると、キツイと思います。もう一度波に乗るために次節のポルトガル戦がカギになりそうです。
ポルトガルはオランダとの優勝候補対決に2人の退場者を出しながら勝利。連勝を伸ばしました。
両チームに2人の退場者とは、ちょっと首をかしげてしまいますが激しい試合もできて勝てるという
のはポルトガルも例年以上に強いチームなんだと思います。
生観戦したチームなので愛着もひとしお…。ちょっと応援しています(笑)。
さて、次はイタリアvsオーストラリア、スイスvsウクライナ。
オーストラリアのサッカーがどこまで通用するのか楽しみです。イタリアはあのフィジカルの強さに
イラついて、退場者なんかが出てしまうと嫌な流れです。落ち着きある試合運びができれば自力は上。
最悪PK戦まで覚悟して最後まで集中した試合ができれば強い!と思います。
そういう意味では主導権はオーストラリアにあるということ。楽しみな対戦カードだと思います。
スイスとウクライナはどちらが勝っても勝者がワールドカップの歴史に残る名誉の一戦。是非お互い
自国の得意なパターンでらしさを十分発揮して、次の試合でも旋風を巻き起こせるような内容に期待
したいです。このカードはそういう意味で本当に楽しみです。
ブラジルvsガーナはブラジル優位、スペインvsフランスはこちらも好調スペインが優位と見ますが
どうでしょうか。ロナウドの新記録達成にも期待がかかります。注目です!!!
今大会は本当に波乱なしです。全大会の反省をいかして十分な準備期間を置いたからと言われています。
さて、ドイツはスウェーデン相手に4分で先制、あっさり試合の主導権を握ると前半のうちに追加点をとり、磐石の試合運びで勝利しました。本当に見事です。次節アルゼンチンとの対決は楽しみです。
そのアルゼンチンはメキシコに先制されて直後に追いついたものの最後まで苦しんだものの、ロドリゲス
の芸術的なシュートで延長戦勝利、ファンの期待に応えました。
メキシコの魂溢れるファイトも健在、それを上回ったアルゼンチン、今大会はペッケルマン監督が
結束の強いファミリーを作った、と評判でしたが、なるほどそんな雰囲気が伝わってきます。
ただアルゼンチンの試合はなぜ夜9時開始が多いのか!日本時間午前4時の放送が多いので、生で観る
機会がありません。きっとご当地のファンが見やすい時間帯のTV放送に合わせてということなのかも
しれませんが、イマイチチェックできていないのが悩みです。これを観ているとホントに寝られません。
イングランドはエクアドルに1-0辛勝。決勝点はベッカムのフリーキックが直接決まったもの。
ベッカム素晴らしいです。このままイングランドが優勝するとしたら、立派にMVP候補でしょう。
イングランドはオーウェンが離脱、昨日はクラウチは温存の構えでしたがいわゆる流れからの得点が
なかったのが不安です。昨日もエクアドル(惜しかった!)の粘り強い守備にルーニーがイライラ。
前が詰まって今後、ジェラード、ランパード、ベッカムという中盤の中・長距離砲に望みをたくすと
なると、キツイと思います。もう一度波に乗るために次節のポルトガル戦がカギになりそうです。
ポルトガルはオランダとの優勝候補対決に2人の退場者を出しながら勝利。連勝を伸ばしました。
両チームに2人の退場者とは、ちょっと首をかしげてしまいますが激しい試合もできて勝てるという
のはポルトガルも例年以上に強いチームなんだと思います。
生観戦したチームなので愛着もひとしお…。ちょっと応援しています(笑)。
さて、次はイタリアvsオーストラリア、スイスvsウクライナ。
オーストラリアのサッカーがどこまで通用するのか楽しみです。イタリアはあのフィジカルの強さに
イラついて、退場者なんかが出てしまうと嫌な流れです。落ち着きある試合運びができれば自力は上。
最悪PK戦まで覚悟して最後まで集中した試合ができれば強い!と思います。
そういう意味では主導権はオーストラリアにあるということ。楽しみな対戦カードだと思います。
スイスとウクライナはどちらが勝っても勝者がワールドカップの歴史に残る名誉の一戦。是非お互い
自国の得意なパターンでらしさを十分発揮して、次の試合でも旋風を巻き起こせるような内容に期待
したいです。このカードはそういう意味で本当に楽しみです。
ブラジルvsガーナはブラジル優位、スペインvsフランスはこちらも好調スペインが優位と見ますが
どうでしょうか。ロナウドの新記録達成にも期待がかかります。注目です!!!