本来先に書いた日記があったのですが、この日記の内容が前半と後半で入れ替えたほうが読者の方に
気持ちが伝わるかなあ、と思ったので入れ替えて転載します。もともとの後半から前半へと推移します。
(もともとの後半)
以下おまけ。
サッカーに限らず言えることかもしれませんが、スポーツを応援していると勝利の喜びといっしょに
敗北の苦味というものはつきものです。ファンと呼ばれる人たちは、負けの味を嫌というほど
味わっています。なので、普段特別に応援するチームをもたない、ファンという種類ではない人たち
と比較すると、負けに少しだけ慣れています。僕もきっとそうです。
それでその僕が今思うことは、やっぱりまだあきらめる時ではないな、ということです。
まだ二試合あるということ。そして、これがすべての終わりではないということです。
サウジアラビアが2002年にドイツに0-8で敗れたのは記憶に新しいところです。
サウジの人たちは何を思っているんだろう?と、当時の僕は思ったものですが、昨日の敗戦はそんな
サウジの人たちの気持ちを、僕たちが味わうことになった瞬間だったんだなあと思います。
それでも、サウジアラビアはサッカーをやめず、今回もワールドカップに出場しています。
ワールドカップで敗れても、サッカーは続き、人生は続くということです。
人生が続く限りチャンスがあるということも。
僕はイランの試合を見ることになると思います。イランは初戦をメキシコ相手にやはり1-3で落とし、
後がない状況でポルトガル戦を迎えます。もしも目の前でイランが負けたら、僕はイラン人のために
彼らと歌ってきたいな~なんて思いますよ。代わりに、日本が勝つことを約束して!!
クロアチア戦、乗り込みますよ!!
(もともとの前半、おもしろくない)
衝撃的な敗戦でした。ワールドカップの初戦です。
オーストラリアに1-3の惨敗。しかも失点は39分以降、ロスタイム含む9分間で3失点。
すごかったです。あんな負け方は、しばらくないでしょう。
日本人のメンタルというか、精神面のもろさが出た試合となってしまいました。
一失点目をとられてからのチームの狼狽ぶりは観ていてつらかったです。
しかし、オーストラリア。やられました。
後半、オーストラリアの得点までは完全に押さえ込まれていましたが、逆転の場面とそれまでに再三
見せたドリブル・アンド・シュート。パワーあふれる、という表現がぴったりのまるでラグビーを
見ているかのような力強いプレースタイルは大変印象的でした。ヨーロッパとも南米とも違うような
オリジナリティーがありました。
日本は立ち上がりから中盤を2本程度のパスでつながれた後、プレーヤーのドリブルでの進入を
やすやすと許し、危険なバイタルエリア(相手側のフィールド1/3くらいからペナルティースポット
くらいまでの、フィールド中央部分のエリア)でシュートをガンガン打たれていましたが、あれは
作戦だったのでしょうか??かなりリスキーなDFだなあ、と思っていました。
それでも最後のところで踏ん張ったのは素晴らしかったです。ヒリつくような前半、ハーフタイムを
リードして迎えられたのは、ズバリ川口の攻守あればこそでしょう。後半は一転、日本が落ち着いて
オーストラリアの攻撃を絡めとっていきます。決定的な場面もほぼナシ。
危険なFKも川口が充実のプレーでセービングを重ねていました。
ところが、その川口がパンチングでミスをして失点につながってしまうのですからなんとも酷な話です。
前に出た川口でしたがあれこそ彼のプレースタイル、責めるべきではないんだと思います。
失点直後の日本は、まだ自分もリプレイを見ていませんがほとんど何もできていないと思います。
さて、日本は敗れ決勝トーナメント進出に向けてという意味ではかなり苦しくなりました。
過去24チーム中1チームだけしか、この難局を乗り越えたチームはいないのだそうです。
たしかに苦しい状況下ではありますが可能性はあります。可能性がある限り、前を見て進むことですね。
それだけです。すべてが終わったときに、評価は与えられるんであって。だからガンバレ!ニッポン!!
気持ちが伝わるかなあ、と思ったので入れ替えて転載します。もともとの後半から前半へと推移します。
(もともとの後半)
以下おまけ。
サッカーに限らず言えることかもしれませんが、スポーツを応援していると勝利の喜びといっしょに
敗北の苦味というものはつきものです。ファンと呼ばれる人たちは、負けの味を嫌というほど
味わっています。なので、普段特別に応援するチームをもたない、ファンという種類ではない人たち
と比較すると、負けに少しだけ慣れています。僕もきっとそうです。
それでその僕が今思うことは、やっぱりまだあきらめる時ではないな、ということです。
まだ二試合あるということ。そして、これがすべての終わりではないということです。
サウジアラビアが2002年にドイツに0-8で敗れたのは記憶に新しいところです。
サウジの人たちは何を思っているんだろう?と、当時の僕は思ったものですが、昨日の敗戦はそんな
サウジの人たちの気持ちを、僕たちが味わうことになった瞬間だったんだなあと思います。
それでも、サウジアラビアはサッカーをやめず、今回もワールドカップに出場しています。
ワールドカップで敗れても、サッカーは続き、人生は続くということです。
人生が続く限りチャンスがあるということも。
僕はイランの試合を見ることになると思います。イランは初戦をメキシコ相手にやはり1-3で落とし、
後がない状況でポルトガル戦を迎えます。もしも目の前でイランが負けたら、僕はイラン人のために
彼らと歌ってきたいな~なんて思いますよ。代わりに、日本が勝つことを約束して!!
クロアチア戦、乗り込みますよ!!
(もともとの前半、おもしろくない)
衝撃的な敗戦でした。ワールドカップの初戦です。
オーストラリアに1-3の惨敗。しかも失点は39分以降、ロスタイム含む9分間で3失点。
すごかったです。あんな負け方は、しばらくないでしょう。
日本人のメンタルというか、精神面のもろさが出た試合となってしまいました。
一失点目をとられてからのチームの狼狽ぶりは観ていてつらかったです。
しかし、オーストラリア。やられました。
後半、オーストラリアの得点までは完全に押さえ込まれていましたが、逆転の場面とそれまでに再三
見せたドリブル・アンド・シュート。パワーあふれる、という表現がぴったりのまるでラグビーを
見ているかのような力強いプレースタイルは大変印象的でした。ヨーロッパとも南米とも違うような
オリジナリティーがありました。
日本は立ち上がりから中盤を2本程度のパスでつながれた後、プレーヤーのドリブルでの進入を
やすやすと許し、危険なバイタルエリア(相手側のフィールド1/3くらいからペナルティースポット
くらいまでの、フィールド中央部分のエリア)でシュートをガンガン打たれていましたが、あれは
作戦だったのでしょうか??かなりリスキーなDFだなあ、と思っていました。
それでも最後のところで踏ん張ったのは素晴らしかったです。ヒリつくような前半、ハーフタイムを
リードして迎えられたのは、ズバリ川口の攻守あればこそでしょう。後半は一転、日本が落ち着いて
オーストラリアの攻撃を絡めとっていきます。決定的な場面もほぼナシ。
危険なFKも川口が充実のプレーでセービングを重ねていました。
ところが、その川口がパンチングでミスをして失点につながってしまうのですからなんとも酷な話です。
前に出た川口でしたがあれこそ彼のプレースタイル、責めるべきではないんだと思います。
失点直後の日本は、まだ自分もリプレイを見ていませんがほとんど何もできていないと思います。
さて、日本は敗れ決勝トーナメント進出に向けてという意味ではかなり苦しくなりました。
過去24チーム中1チームだけしか、この難局を乗り越えたチームはいないのだそうです。
たしかに苦しい状況下ではありますが可能性はあります。可能性がある限り、前を見て進むことですね。
それだけです。すべてが終わったときに、評価は与えられるんであって。だからガンバレ!ニッポン!!