皆様、ワールドカップ開幕戦はご覧になられましたでしょうか!?
いきなり6ゴールが飛び出すハデな展開、今大会はたくさんの素晴らしいゴールが見られそうですね!!
ドイツvsコスタリカは、結果的に4-2というスコアでドイツが順当に勝利を収めました。
ドイツは気合入ってました。コスタリカのDF陣が追いつけません。地力の差をみせつけましたね!
特に、シュバインシュタイガー。いやー良かったです。バラック抜きであのチーム。攻撃的な新生
ドイツを象徴するような、サイドバックもオーバーラップを繰り返すあの攻撃は迫力ありました。
得点は好調クローゼの2ゴールとミドルが2本。クローゼは体つきががっしりしましたね!
ドイツ得点王も納得です。1点目は特に、シュバインシュタイガーの貢献も大きいと思います。
コスタリカもワンチョペが、2つしかなかったチャンスを2ゴールに結びつける決定力を見せて
食い下がりました。フィジカルを活かして走り回るドイツの近代サッカーと比較すると、トップ下
からワンチョペへのキラーパス一本を狙って狡猾なゴールを狙う攻撃は、クラシカルに見えました。
本当にクラシカル、としかいいようがありません。それでもあれだけ渡り合うのですから、やっぱり
サッカーは面白いです。
ドイツのミドル2本は作戦通りだったのでしょうか。守備を固めるコスタリカ対策。DFラインを
引き出すにはミドル。もちろん直接ゴールを狙うにもミドル。2つも決まったのはしかし、
やっぱり新しいボール、「+チームガイスト」の効果なんじゃないかと思います。
本当に、キーパーにとっては悪魔のボールです。
ミドルシュートはプレミアリーグ(イングランドのリーグ)ではもの凄いのがバンバン決まるのを
よく見ます。世界的に流行、というかプレミアはやっぱり伸びてきていますし、ワールドカップでも
そんな世情を反映してシュートが増えるのは納得、といったところです。
南米のリーグ戦なんかもゴールの方を向いたら即シュート、しかも矢のようなもの凄いやつがバンバン
飛んでいきます。ボールの特性もあるでしょうし、やはりミドルレンジからのシュートは、今大会
注目すべきポイントのひとつでしょう。日本もそういって欲しいところですがなかなか遠目のシュート
には正確性を欠くので、フリーキックなんかをねらい目にしましょう(笑)。
遠めでもまずはシュート打て!!!これがキーワードになりそうな予感です。
ドイツはしかし、相変わらず失点が多いのが気になります。DFラインにはベテランのノボトニーが
入りましたが効果ナシ。そこで!!やっぱりカーンではないかと思います。
大会中、カーンの出番は必ず来る。そう信じています。2002年のパフォーマンスが出来るかが
問題でしょう。それとバラックを加えてこそ、本物のドイツとなり得ると思います。
今日はイングランドが出てきます!ミドルシュートの本場です!!
相手は堅守でならすパラグアイ。やはりミドルでゴールをカチ割るしかない!!ということです。
ブラジルを除けば、優勝に一番近いのは実はイングランドなんじゃないかと思っています。
プレミアリーグが伸びているので、優勝するならば今かな、と思います。クラウチも好調なので
何点入るか楽しみです。またアルゼンチンとコートジボワールも波乱含み。
前大会失敗したアルゼンチンのスターは誰なのかきっちり見極めたいですね。いざ、ワールドカップ!!
いきなり6ゴールが飛び出すハデな展開、今大会はたくさんの素晴らしいゴールが見られそうですね!!
ドイツvsコスタリカは、結果的に4-2というスコアでドイツが順当に勝利を収めました。
ドイツは気合入ってました。コスタリカのDF陣が追いつけません。地力の差をみせつけましたね!
特に、シュバインシュタイガー。いやー良かったです。バラック抜きであのチーム。攻撃的な新生
ドイツを象徴するような、サイドバックもオーバーラップを繰り返すあの攻撃は迫力ありました。
得点は好調クローゼの2ゴールとミドルが2本。クローゼは体つきががっしりしましたね!
ドイツ得点王も納得です。1点目は特に、シュバインシュタイガーの貢献も大きいと思います。
コスタリカもワンチョペが、2つしかなかったチャンスを2ゴールに結びつける決定力を見せて
食い下がりました。フィジカルを活かして走り回るドイツの近代サッカーと比較すると、トップ下
からワンチョペへのキラーパス一本を狙って狡猾なゴールを狙う攻撃は、クラシカルに見えました。
本当にクラシカル、としかいいようがありません。それでもあれだけ渡り合うのですから、やっぱり
サッカーは面白いです。
ドイツのミドル2本は作戦通りだったのでしょうか。守備を固めるコスタリカ対策。DFラインを
引き出すにはミドル。もちろん直接ゴールを狙うにもミドル。2つも決まったのはしかし、
やっぱり新しいボール、「+チームガイスト」の効果なんじゃないかと思います。
本当に、キーパーにとっては悪魔のボールです。
ミドルシュートはプレミアリーグ(イングランドのリーグ)ではもの凄いのがバンバン決まるのを
よく見ます。世界的に流行、というかプレミアはやっぱり伸びてきていますし、ワールドカップでも
そんな世情を反映してシュートが増えるのは納得、といったところです。
南米のリーグ戦なんかもゴールの方を向いたら即シュート、しかも矢のようなもの凄いやつがバンバン
飛んでいきます。ボールの特性もあるでしょうし、やはりミドルレンジからのシュートは、今大会
注目すべきポイントのひとつでしょう。日本もそういって欲しいところですがなかなか遠目のシュート
には正確性を欠くので、フリーキックなんかをねらい目にしましょう(笑)。
遠めでもまずはシュート打て!!!これがキーワードになりそうな予感です。
ドイツはしかし、相変わらず失点が多いのが気になります。DFラインにはベテランのノボトニーが
入りましたが効果ナシ。そこで!!やっぱりカーンではないかと思います。
大会中、カーンの出番は必ず来る。そう信じています。2002年のパフォーマンスが出来るかが
問題でしょう。それとバラックを加えてこそ、本物のドイツとなり得ると思います。
今日はイングランドが出てきます!ミドルシュートの本場です!!
相手は堅守でならすパラグアイ。やはりミドルでゴールをカチ割るしかない!!ということです。
ブラジルを除けば、優勝に一番近いのは実はイングランドなんじゃないかと思っています。
プレミアリーグが伸びているので、優勝するならば今かな、と思います。クラウチも好調なので
何点入るか楽しみです。またアルゼンチンとコートジボワールも波乱含み。
前大会失敗したアルゼンチンのスターは誰なのかきっちり見極めたいですね。いざ、ワールドカップ!!