さあ!いよいよワールドカップ開幕です!!
今日から寝ないぞ!!むしろ寝る必要性を感じません!!
本日開幕戦のカードはドイツvsコスタリカ、ポーランドvsエクアドルの2試合です。
ドイツが何点差で勝つか注目です。そして日本戦でも見せた守備の修正。2点以上失点するようだと、
本大会は危ないでしょう。予選トーナメントはなんとかクリアできたとして、その先はどうでしょう?
ポーランドvsエクアドルは大会のアウトサイダー同士の対決。
国の威信をかけた真剣勝負の場でこそ生まれるプレー、ゴールに単純に期待したいと思います。
個人的には日本代表との対戦を見たエクアドルを若干ひいきします。エクアドルは南米の新興国で、
ワールドカップは前回に続いて2度目の出場。ブラジル・アルゼンチンに続く3位!
コロンビアやパラグアイさえも抑えてというのは、サッカーファンの予想を上回る意外な結果でした。
首都キトは標高3000メートルという高地にあるんだそうです。遠征してきたアウェーチームは
そんな高地での試合になれておらず、酸欠気味になって負けてしまうというのがサッカー界では有名
です。ボールも気圧の違いでパンパン、飛んでいく速度や変化が地上のそれとは違うとか。
ポーランドはチェコや東欧に似たパスサッカーが主流になると思いますが、こちらもヨーロッパ予選
ではイングランドに敗れた以外は他の8試合を全て勝利。安定したチームと言えますが本大会で
渡り合えるだけの力はあるのか?エクアドルをしのげるか?に注目です。グループリーグ2位のチームを
占う意味でも重要な試合なはずです。ワールドカップは各国のサッカーの博覧会。
もちろん、楽しみにして観戦します。
さてここにきて気になるのが各国主力選手の負傷。フランスのシセは中国との大会前最後の
テストマッチで右足を骨折だそうです。ひどい話です。スポーツ選手にとって怖いのはやはりケガです。
ルーニーもトッティもそうでしたし、日本でも今まさに、加地とサントスがワールドカップ直前にも
かかわらず負傷を抱えてしまい、不安な開幕を迎えてしまうことになりそうです。
フィジカルコンディションの管理もさることながら、最近はそれ以外についても、様々な問題がある
のではないか?という議論が行なわれているようです。シューズに関しては軽量化に伴って薄くなる
装甲が選手の足を守れるのか?というようなことです。adidasでは目下、新型シューズの開発に乗り
出しているそうです。
またアスリートと化したサッカー選手、それによる競技としての変質もまた、ケガの増加に拍車をかけて
いるということがあります。最近のサッカーは筋力や身体的な運動能力、つまり一般的なアスリートと
しての能力もいい選手の必要条件だ!となっているフシがあり、これはいかがなものか?ということ
です。以前のロナウドがそうでしたが、彼の場合は筋肉が運動に追いつかずにブチ切れる、というケガを
何度も繰り返していました。昔のサッカーよりも激しく走り回らなければならない現代のサッカーは
選手にかかる負担がもの凄く大きい、と。選手生命も短くならざるを得ない、ということだそうです。
またヨーロッパの興行主義による過密日程も、選手の身体に関わってきます。
皆さんはどのようにご覧になられますか?
僕はヨーロッパの試合なんか見ていると、たまにそういう試合を目撃し、またそのリーグでいい選手が
ケガしてしまったりすると、ツライですね。いや、問題だと思っています。
それを逆転させるチームや選手が出てこないと、変わらないかもしれません。もしくは選手たちが
それをやめない、やめさせないことには。ロナウジーニョもスゴイ身体ですからね…フクザツです。
今のぽっちゃりしたマラドーナが出てきて、ブラジル代表なんかをチンチンにしてほしいな、とか
妄想しちゃいます(笑)。
今日から寝ないぞ!!むしろ寝る必要性を感じません!!
本日開幕戦のカードはドイツvsコスタリカ、ポーランドvsエクアドルの2試合です。
ドイツが何点差で勝つか注目です。そして日本戦でも見せた守備の修正。2点以上失点するようだと、
本大会は危ないでしょう。予選トーナメントはなんとかクリアできたとして、その先はどうでしょう?
ポーランドvsエクアドルは大会のアウトサイダー同士の対決。
国の威信をかけた真剣勝負の場でこそ生まれるプレー、ゴールに単純に期待したいと思います。
個人的には日本代表との対戦を見たエクアドルを若干ひいきします。エクアドルは南米の新興国で、
ワールドカップは前回に続いて2度目の出場。ブラジル・アルゼンチンに続く3位!
コロンビアやパラグアイさえも抑えてというのは、サッカーファンの予想を上回る意外な結果でした。
首都キトは標高3000メートルという高地にあるんだそうです。遠征してきたアウェーチームは
そんな高地での試合になれておらず、酸欠気味になって負けてしまうというのがサッカー界では有名
です。ボールも気圧の違いでパンパン、飛んでいく速度や変化が地上のそれとは違うとか。
ポーランドはチェコや東欧に似たパスサッカーが主流になると思いますが、こちらもヨーロッパ予選
ではイングランドに敗れた以外は他の8試合を全て勝利。安定したチームと言えますが本大会で
渡り合えるだけの力はあるのか?エクアドルをしのげるか?に注目です。グループリーグ2位のチームを
占う意味でも重要な試合なはずです。ワールドカップは各国のサッカーの博覧会。
もちろん、楽しみにして観戦します。
さてここにきて気になるのが各国主力選手の負傷。フランスのシセは中国との大会前最後の
テストマッチで右足を骨折だそうです。ひどい話です。スポーツ選手にとって怖いのはやはりケガです。
ルーニーもトッティもそうでしたし、日本でも今まさに、加地とサントスがワールドカップ直前にも
かかわらず負傷を抱えてしまい、不安な開幕を迎えてしまうことになりそうです。
フィジカルコンディションの管理もさることながら、最近はそれ以外についても、様々な問題がある
のではないか?という議論が行なわれているようです。シューズに関しては軽量化に伴って薄くなる
装甲が選手の足を守れるのか?というようなことです。adidasでは目下、新型シューズの開発に乗り
出しているそうです。
またアスリートと化したサッカー選手、それによる競技としての変質もまた、ケガの増加に拍車をかけて
いるということがあります。最近のサッカーは筋力や身体的な運動能力、つまり一般的なアスリートと
しての能力もいい選手の必要条件だ!となっているフシがあり、これはいかがなものか?ということ
です。以前のロナウドがそうでしたが、彼の場合は筋肉が運動に追いつかずにブチ切れる、というケガを
何度も繰り返していました。昔のサッカーよりも激しく走り回らなければならない現代のサッカーは
選手にかかる負担がもの凄く大きい、と。選手生命も短くならざるを得ない、ということだそうです。
またヨーロッパの興行主義による過密日程も、選手の身体に関わってきます。
皆さんはどのようにご覧になられますか?
僕はヨーロッパの試合なんか見ていると、たまにそういう試合を目撃し、またそのリーグでいい選手が
ケガしてしまったりすると、ツライですね。いや、問題だと思っています。
それを逆転させるチームや選手が出てこないと、変わらないかもしれません。もしくは選手たちが
それをやめない、やめさせないことには。ロナウジーニョもスゴイ身体ですからね…フクザツです。
今のぽっちゃりしたマラドーナが出てきて、ブラジル代表なんかをチンチンにしてほしいな、とか
妄想しちゃいます(笑)。