日本代表のワールドカップ最終メンバーが発表されましたね!
久保が外れて巻が代表入り。これぞサプライズだ!なんて言われています。
個人的には佐藤寿人押しだったのですが、フタを開けてみればなるほど、久保-巻、佐藤-大黒と、
似たタイプのストライカーを見比べていたのかな~ということにも気付かされます。
違うかもしれないけど(笑)。そうなると巻は久保超え、佐藤はもう一押し足りなかった、と。残念です。
いずれにせよ調子の上がらないケガ明けの久保を外したのは、ジーコの英断だと思います。
各国代表も着々と決まっていきますが、どの国でもいわゆる“サプライズ”選抜があるとかないとか、
ことさらに採りあげられています。
最も驚くべきはイングランドのFWテオ・ウォルコット。なんと17歳、しかも代表経験どころか国内の
リーグ戦出場すら1試合もないというから本当に驚きです。イングランドはMFにもアーロン・レノン
が入っています。こちらは19歳。プレミアでのプレーはどうなんでしょう。気になります。
この“サプライズ”についてですが、たとえば巻の代表入りと聞いて皆さんどのような印象をお持ち
でしょうか。「久保が落ちて巻が入った」という事実以上に、国際試合でまだあまり実績のない巻が、
本大会で何かそれこそ“サプライズ”を起こしてくれるかもしない!なんて気にもなりますよね!
イングランドの例などは顕著ですが、なぜ監督はルーキーを選ぶのか。過去のワールドカップほか
大きな国際大会でも、このようなメンバー選抜はしばしば目撃します。そこには、どうしようもない時に
最後に使う、ルーキーの爆発力への監督の“賭け”の要素が見て取れます。
ことスポーツに於いては、ルーキーの爆発的な活躍を目撃することは珍しくありません。
FC東京でも開幕戦で起用されたリチェーリが、ゴールを決めるばかりでなく快速を活かして
再三敵陣を突破、衝撃的な活躍をしました。ただこのリチェーリ、その後は相手も研究してきますし
自分でも欲が出たのかプレーに迷いも生じ、目下プロの壁にぶち当たっている最中です(笑)。
『二年目のジンクス』という言葉もあるように実力が試されるのは二巡目。
ルーキー起用は一発使用限定なんだと思います。
ですから起用についても、予選リーグよりのヒラの試合よりも、決勝トーナメントか、トーナメント
進出がかかった試合、ビハインドで迎えた後半残り30分なんて状況が最適です。
またそんな場面で投入されたりするものですから、当たった時の武勇伝は、なおさらドラマチックに
なりがちです。
しかしその風景が、『運』というものや『ファンタジー』という、理屈では説明できないスポーツの
醍醐味と相まって、観客の記憶に残る伝説を生んできたのも事実。
規定のメンバーに加えられた最後の1ピース。それこそがスポーツの不確定性や人生のファンタジーの
象徴!!なんつって、注目して見たいと思います。
…そういう意味では巻はちょっと弱いんですけれども(笑)。
久保が外れて巻が代表入り。これぞサプライズだ!なんて言われています。
個人的には佐藤寿人押しだったのですが、フタを開けてみればなるほど、久保-巻、佐藤-大黒と、
似たタイプのストライカーを見比べていたのかな~ということにも気付かされます。
違うかもしれないけど(笑)。そうなると巻は久保超え、佐藤はもう一押し足りなかった、と。残念です。
いずれにせよ調子の上がらないケガ明けの久保を外したのは、ジーコの英断だと思います。
各国代表も着々と決まっていきますが、どの国でもいわゆる“サプライズ”選抜があるとかないとか、
ことさらに採りあげられています。
最も驚くべきはイングランドのFWテオ・ウォルコット。なんと17歳、しかも代表経験どころか国内の
リーグ戦出場すら1試合もないというから本当に驚きです。イングランドはMFにもアーロン・レノン
が入っています。こちらは19歳。プレミアでのプレーはどうなんでしょう。気になります。
この“サプライズ”についてですが、たとえば巻の代表入りと聞いて皆さんどのような印象をお持ち
でしょうか。「久保が落ちて巻が入った」という事実以上に、国際試合でまだあまり実績のない巻が、
本大会で何かそれこそ“サプライズ”を起こしてくれるかもしない!なんて気にもなりますよね!
イングランドの例などは顕著ですが、なぜ監督はルーキーを選ぶのか。過去のワールドカップほか
大きな国際大会でも、このようなメンバー選抜はしばしば目撃します。そこには、どうしようもない時に
最後に使う、ルーキーの爆発力への監督の“賭け”の要素が見て取れます。
ことスポーツに於いては、ルーキーの爆発的な活躍を目撃することは珍しくありません。
FC東京でも開幕戦で起用されたリチェーリが、ゴールを決めるばかりでなく快速を活かして
再三敵陣を突破、衝撃的な活躍をしました。ただこのリチェーリ、その後は相手も研究してきますし
自分でも欲が出たのかプレーに迷いも生じ、目下プロの壁にぶち当たっている最中です(笑)。
『二年目のジンクス』という言葉もあるように実力が試されるのは二巡目。
ルーキー起用は一発使用限定なんだと思います。
ですから起用についても、予選リーグよりのヒラの試合よりも、決勝トーナメントか、トーナメント
進出がかかった試合、ビハインドで迎えた後半残り30分なんて状況が最適です。
またそんな場面で投入されたりするものですから、当たった時の武勇伝は、なおさらドラマチックに
なりがちです。
しかしその風景が、『運』というものや『ファンタジー』という、理屈では説明できないスポーツの
醍醐味と相まって、観客の記憶に残る伝説を生んできたのも事実。
規定のメンバーに加えられた最後の1ピース。それこそがスポーツの不確定性や人生のファンタジーの
象徴!!なんつって、注目して見たいと思います。
…そういう意味では巻はちょっと弱いんですけれども(笑)。