昨日のJリーグ、ヴァンフォーレ甲府vsFC東京。
試合のあった山梨と言えば、実は自分の実家のとんかつ屋があります。
もともと地元の深川猿江で営んでいたとんかつ屋を移転してやってます。コックは父です。
母と祖父、あとは地元のアルバイトの皆様に支えられて、八ヶ岳へ移転して9年目になります。
おいしいとんかつなので是非足をお運び下さい。リンク貼っておきます(笑)。
コチラ(topにhつけてください)→→ttp://www.rurubu.com/Sight/sightdetail.asp?BookID=A2402071

そんなこともあるので、何気に山梨は縁深いです。
山梨は甲府もさることながら、隣の韮崎がナカタの故郷としても有名です。
韮崎とイタリア・ペルージャの風景がよく似ていて、気に入っているとの逸話もあったほどです。
果物王国山梨出身、ナカタは梨が好きなんだそうです。
戦国時代は風林火山の武田信玄。ヴァンフォーレ甲府のチーム名もフランス語のヴァン=風、
フォーレ=林からきているそうで、実際信玄講というものが根強く生きているなぁと感じます。
無尽という、地域のコミュニティの人達が集まって開く寄り合い(食事会のようなもの)があるのも
独特の風習でした。

また山梨の人達は、こっちで飲食店をやって気付いたのは濃い味が好み。
学生時代に合宿で訪れた河口湖の、旅館のすき焼きのタレ、八丁味噌のようなあの激烈な甘さは今でも
覚えています。味噌汁でもなんでも、東京よりも濃い味でちょうどいいようです。
また商売に関しては『甲州商人の通った後はペンペン草も残らない』というくらい、商魂のある気質
なんだとか。ブランド品なんか値切られているんですかね~(笑)?実際気になります。
信玄の隠し金山があったなんて話もありますが鉱物資源も豊富、宝石の町・甲府という側面も見逃せ
ません。地金なんか好まれる方も多いようです。

八ヶ岳は別荘地・避暑地として知られており、清里と言えばそこそこ通る地名。今もバブル期のような
ケバケバしいイナカの観光地丸出しの風景が見られます(笑)が、それ以上に高原や山が良いところ
です。夏は東京よりもはるかに過ごしやすいと思います。冬は、自分の家のある標高800Mくらいは
そうでもありませんが、山の上の方はけっこう雪深くて寂しいかもしれません。
そんな山梨観光案内。お越しの際には是非、とんかつ二葉へどうぞ!!(リフレイン)