FC東京は友達みたいなもんだ。そのまんま友達みたいな。
毎週末、スタジアムで再会する。「調子どうよ?」とかいって。
東京は今年監督が変わって、しかもチーム史上初めてのブラジル人で、選手たちはなかなかうまく結果
を出せずにもがいているから、「調子?う~ん、イマイチだよ」なんて、そんな感じだろう。
僕もおんなじような事を口にする。「こっちもイマイチだなあ~」なんて。
「絶好調だよ!」なんて軽口をたたく日もたまにある。見栄はって。
たまに会って様子見て、そんな関係がとても気に入っている。でも友達だから、そのうち嫌いになったり
疎遠になったりするかもしれない。それはしょうがない。十分ありえることだろう。
でもたぶんずっと友達だ。そしてそれ以上でも、それ以下でもない。
自分はちょうど26歳で、小野や稲本と同じ世代、サッカーで言えば今はホントにど真ん中世代にいる。
前の選手たちはオッサンで、中田と俊輔がちょっと上の先輩で。あ、アマラオはもっと違う「何か」だ。
そんな世代だから、今のサッカーはすごく心情的に共有感をもって応援できる。同世代の仲間として。
とても貴重な時間だなあ、と思う。
東京は、多くの選手が年下だから後輩だ。ナオもモニも、ササもクリもアベちゃんも。
みんな、プロの世界で結果を出そうと頑張っている。俺らサラリーマンもプロだ!なんていわれたり
してりゃ、立場は一緒だ。
彼らが頑張っている姿を見て、俺らは彼らを応援する。彼らが頑張っている姿に力をもらう。
僕は彼らの失敗を決して責めない。彼らの仕事だからだ。応援はする。でも責めるのは違う。
金を払っていても客様じゃない。俺はただの友達だから、メシおごるくらいの感覚でいる。
そしてスタジアム。サッカーこそ彼らの仕事。
一人のサッカー人生はそのまま人生と同じで、ある瞬間成功してもトータルで見ればトントンの人や、
普段は地味だけど何かを一生懸命続けることで最終的に成功者となる人、いろいろな人がいると思う。
ピッチでは、あらゆることが起こり得る。一寸先は闇、または輝かしい成功も待っているはず。
それを、自らの力で掘り起こす。一瞬のひらめきと、築き上げた体と、磨いた技術で。
失敗したとして、なにを責められることがあるだろうか。チャンスはまたある。
どんなことであっても。人生が続く限り。人生で取り返しのつかないことではない限り。
…サッカー選手であり続けることは大切だけれども。
すべてがハマって成功を収めたとき、選手も、その時のスタジアムや空気やすべて、世界は本当に
美しいと感じることができる。頑張ってよかったな!と思う。友達であるクラブ・選手とそれを分かち
合うことができる。涙が出るくらい感動できる。
で「やったな!」のあとに、「よし!次いこう!!」そうしてまた選手も走りつづける。
俺らも走りつづける。
これこそ、スタジアムが見せてくれる一瞬の夢。
今日はどうだろうか。試合だ。相手はPRIDE OF 名古屋。ういろう、きしめん、味噌煮込み。
ウチはPRIDE OF TOKYO。負けられない。見せてやろう!!俺らの誇りを!!
さあ、いざ、スタジアムへ!!!We are TOKYO.
げーしいカモン!!ワールドカップ行くぞー!!(後輩に捧ぐ)
毎週末、スタジアムで再会する。「調子どうよ?」とかいって。
東京は今年監督が変わって、しかもチーム史上初めてのブラジル人で、選手たちはなかなかうまく結果
を出せずにもがいているから、「調子?う~ん、イマイチだよ」なんて、そんな感じだろう。
僕もおんなじような事を口にする。「こっちもイマイチだなあ~」なんて。
「絶好調だよ!」なんて軽口をたたく日もたまにある。見栄はって。
たまに会って様子見て、そんな関係がとても気に入っている。でも友達だから、そのうち嫌いになったり
疎遠になったりするかもしれない。それはしょうがない。十分ありえることだろう。
でもたぶんずっと友達だ。そしてそれ以上でも、それ以下でもない。
自分はちょうど26歳で、小野や稲本と同じ世代、サッカーで言えば今はホントにど真ん中世代にいる。
前の選手たちはオッサンで、中田と俊輔がちょっと上の先輩で。あ、アマラオはもっと違う「何か」だ。
そんな世代だから、今のサッカーはすごく心情的に共有感をもって応援できる。同世代の仲間として。
とても貴重な時間だなあ、と思う。
東京は、多くの選手が年下だから後輩だ。ナオもモニも、ササもクリもアベちゃんも。
みんな、プロの世界で結果を出そうと頑張っている。俺らサラリーマンもプロだ!なんていわれたり
してりゃ、立場は一緒だ。
彼らが頑張っている姿を見て、俺らは彼らを応援する。彼らが頑張っている姿に力をもらう。
僕は彼らの失敗を決して責めない。彼らの仕事だからだ。応援はする。でも責めるのは違う。
金を払っていても客様じゃない。俺はただの友達だから、メシおごるくらいの感覚でいる。
そしてスタジアム。サッカーこそ彼らの仕事。
一人のサッカー人生はそのまま人生と同じで、ある瞬間成功してもトータルで見ればトントンの人や、
普段は地味だけど何かを一生懸命続けることで最終的に成功者となる人、いろいろな人がいると思う。
ピッチでは、あらゆることが起こり得る。一寸先は闇、または輝かしい成功も待っているはず。
それを、自らの力で掘り起こす。一瞬のひらめきと、築き上げた体と、磨いた技術で。
失敗したとして、なにを責められることがあるだろうか。チャンスはまたある。
どんなことであっても。人生が続く限り。人生で取り返しのつかないことではない限り。
…サッカー選手であり続けることは大切だけれども。
すべてがハマって成功を収めたとき、選手も、その時のスタジアムや空気やすべて、世界は本当に
美しいと感じることができる。頑張ってよかったな!と思う。友達であるクラブ・選手とそれを分かち
合うことができる。涙が出るくらい感動できる。
で「やったな!」のあとに、「よし!次いこう!!」そうしてまた選手も走りつづける。
俺らも走りつづける。
これこそ、スタジアムが見せてくれる一瞬の夢。
今日はどうだろうか。試合だ。相手はPRIDE OF 名古屋。ういろう、きしめん、味噌煮込み。
ウチはPRIDE OF TOKYO。負けられない。見せてやろう!!俺らの誇りを!!
さあ、いざ、スタジアムへ!!!We are TOKYO.
げーしいカモン!!ワールドカップ行くぞー!!(後輩に捧ぐ)