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さてさて、今度はセ・リーグ観戦に行ってまいりました。先週の日ハム新庄のあと、日曜日は野球界の
『クラシコ(伝統の一戦、の意。最高に似合わないですね~・笑)』、阪神vs巨人です。
もともと在京球団ということで、ヤクルト・日ハムの2本柱で応援していましたが、昨年から会社の先輩
と一緒になって阪神を応援しています(苦笑)。
阪神は何度かブログにも書いていますがファンの取り込みや球場での応援の雰囲気も大変素晴らしい
ものがあります。試合数が違う中でサッカーとの比較は単純には出来ませんが、本当に面白いです。
本当はヤクルトや日ハムを応援したいというのもホンネです。
特にヤクルトは古田がプレイングマネージャーとして就任し、「東京」というフレーズを球団名に
盛り込み神宮球場での演出強化も図られているなどと聞くと、ますます心惹かれます。
今季も何回か足を運ぶことになると思いますが神宮球場へ行くのが楽しみです。

試合は初回、目下絶不調の今岡が3ラン。機先を制して阪神がリード。
巨人は左の江草を打線が打ちあぐねたか、下位打線にヒットが出ず。
阪神は江草も踏ん張って、7回藤川、最終回には久保田の継投で昨年のような“らしい”野球で勝利。
3タテを免れたのでありました。巨人はしかし、中継ぎ陣もなかなかの出来。また代打攻勢に見られた
ように采配も機敏です。今季の好調の一端が、見てうかがえました。