
思わず見入ってしまいました^^;
イギョラ杯の準決勝だとか。イギョラ杯と言えば東京朝鮮高校が思い浮かびます。
きちんと調べてみたら日本と韓国合わせて16の高校・クラブユースが参加して、予選リーグ、
決勝トーナメントを行なうけっこうな大会なんだと知りました。
FC東京の相手は成立学園高校。攻めに出たときの中盤のパス回しが秀逸でした。
相手1人に対しては2人、相手が2人で来れば3人と数的優位を作り、あっという間にパスを回して
前に出ていきました。良かったですね~~。もちろん、東京も負けていませんでしたが(笑)。
前半途中から見たのですが得点経過が分からずじまい。後で見たところ、東京の勝ちのようでした。
後半、東京のFWが退場してしまいます。しかもオフサイドで笛が吹かれた後に、ボールを相手ゴールに
蹴り込んだためと思われる厳しいもの(違うんですかね?)。
この年代だからなのかな、なんて思ったりもしましたが、近くで見るほど、やはり試合中選手たちは
エキサイトしてしまうもの。審判の毅然としたレフェリングは本当に重要なんだなあ、と感じました。
退場直後に東京ユースが「やることは一緒だぞ!」と互いに声をかけている姿は大変熱かったです。
ピッチレベルで観戦していると、自分だったら…とリアルに想像して燃えます。
中央で味方がボールを持ったとき、サイドにいる自分にボールを出せ、と呼ぶ時「ワイド!」と
声をかけていました。「ヘイ!!」とかじゃないんだなあ…。「こっち!!」とか。でもいいですね!
ワイド!!っていうと、ボールを持っているプレイヤーがキープしている時、どうしても視野が狭く
なっているときに、ぽっかりとスペースにパスを出すようなイメージが湧きやすいのかな、と。
いろいろ勉強にもなります。また観に行こう。今日は西が丘で決勝を戦ったはずです。
見にいけませんでしたが、どうなりましたか…。頑張れ、ヤングTOKYO!!