世にサッカー雑誌は数あれど、皆様はどの雑誌を講読されていらっしゃいますか?
知人とそのような話に及んで、はたと考えます。
自分が最初に購入したサッカー雑誌は、ベースボールマガジン社の、ご存知『週刊サッカーマガジン』
でした。1994年の12月に当時のJリーグチャンピオンシップを見に行くガイド本として、買った
のです。以来サッカーマガジンを購読しており、96年のオフシーズンの一時期を除いては毎週買って
捨てられず、自分の部屋に全部取ってあります。
2002年のワールドカップの時、試合を見るためにサッカー記者になろうと思ったものですが、漠然と
そういう思いが前からあって、捨てられなかったんだと思います。
対抗して『週刊サッカーダイジェスト』があります。こちらもサカマガ(サッカーマガジンの略)と一緒に
サッカー雑誌界に双璧をなしている雑誌です。日本スポーツ企画出版社が発行しています。
1994年当時、中学生だった自分の周りのサッカーファンはこのいずれかを読んでいました。
ほかに目立ったサッカー専門誌もなかった頃です。どちらも読んでいるというファンもいたのですが、
大方はこの二誌のいずれかを購読する方向に落ち着きました。
サカマガ派・サカダイ派のはじまり、というわけです。
両誌とも内容は似ており、その前の週末のJリーグの試合評を見比べたりすると、なかなか面白かった
ものです。両誌の試合・選手評は微妙に違っており(もちろん、お互いを意識していたと思います)、
ひいきチームの好きな選手の採点評価を見比べては、こっちの雑誌がいい!こっちはけしからん!
と、血まなこになっておりました(笑)。それが続くと、こちらの雑誌はレッズびいき、ヴェルディびいき
なんてレッテルがまことしやかに定着し、いよいよ両誌派閥間の抗争は激化の一途をたどっていったので
あります。
両誌ともに特徴があって、コラムで読ませるサカマガ、誌面や情報量で見せるダイジェスト、との
色分けがなんとなくなされてきたような気がします。国際サッカー情報が多かったのはおそらくサカダイ
で、サカマガ派4~5年前から「やっぱJでしょ!」のスローガンを皮切りに、Jリーグ重視へ偏重
しつつあると感じています。
両誌のコラムニストでも好き嫌いがあって、サカダイのセルジオ越後が自分は合いませんでした。
いつだって、何かにつけて苦言を呈する論調がネガティブに見えて、一生懸命やっているならばそれを
大いに評価しよう、応援しよう!と言っているかのように選手の採点も甘いとされていたサカマガの
前向きさの、いつしか虜になっていました。好きなコラムニストは日経新聞の武智幸徳氏。
Jリーグへの愛着が感じられて大変好きです。日経というブランドに惹かれたのかもしれません(笑)。
Jリーグのオフィシャルブック1998のたしかジェフのページも担当しており、信頼感がおける点も
好きな一因です。また、誌面構成が変わってカラーになってからのジャック・ティベール氏。
フランス人なので文章は難解ですが、すごく読み応えのあるコラムを書きます。
現在ではそのほかにも多種多様なサッカー誌が出版されており、ついつい買ってしまう本もあります。
最近では『サッカーJプラス』。3ヶ月に一回の発行ですが、内容がJリーグ専門誌ということで大変
濃いものになっています。これには愛を感じます。
またサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』。最初はポット出にいい顔はしないよ、とばかり冷たく
あしらっていましたが、なかなか内容も充実してきて継続性も出てきて、130円分楽しめる納得いく
ものになってきました。月・水・金の3回発行されるということで、行われた試合の分析・採点が早い
のも大きなアドバンテージ、ついつい気になって買ってしまいます。
『Number』もたまに買いますが、これは出張や旅行のときに読み物として買うパターンが多いです。
ほかにもいろいろな雑誌・新聞がありますね!東京ファン的には、トーチュウでしょうか!?
365日FC東京!!楽しみにしてます!!(WEBだけど…笑)
知人とそのような話に及んで、はたと考えます。
自分が最初に購入したサッカー雑誌は、ベースボールマガジン社の、ご存知『週刊サッカーマガジン』
でした。1994年の12月に当時のJリーグチャンピオンシップを見に行くガイド本として、買った
のです。以来サッカーマガジンを購読しており、96年のオフシーズンの一時期を除いては毎週買って
捨てられず、自分の部屋に全部取ってあります。
2002年のワールドカップの時、試合を見るためにサッカー記者になろうと思ったものですが、漠然と
そういう思いが前からあって、捨てられなかったんだと思います。
対抗して『週刊サッカーダイジェスト』があります。こちらもサカマガ(サッカーマガジンの略)と一緒に
サッカー雑誌界に双璧をなしている雑誌です。日本スポーツ企画出版社が発行しています。
1994年当時、中学生だった自分の周りのサッカーファンはこのいずれかを読んでいました。
ほかに目立ったサッカー専門誌もなかった頃です。どちらも読んでいるというファンもいたのですが、
大方はこの二誌のいずれかを購読する方向に落ち着きました。
サカマガ派・サカダイ派のはじまり、というわけです。
両誌とも内容は似ており、その前の週末のJリーグの試合評を見比べたりすると、なかなか面白かった
ものです。両誌の試合・選手評は微妙に違っており(もちろん、お互いを意識していたと思います)、
ひいきチームの好きな選手の採点評価を見比べては、こっちの雑誌がいい!こっちはけしからん!
と、血まなこになっておりました(笑)。それが続くと、こちらの雑誌はレッズびいき、ヴェルディびいき
なんてレッテルがまことしやかに定着し、いよいよ両誌派閥間の抗争は激化の一途をたどっていったので
あります。
両誌ともに特徴があって、コラムで読ませるサカマガ、誌面や情報量で見せるダイジェスト、との
色分けがなんとなくなされてきたような気がします。国際サッカー情報が多かったのはおそらくサカダイ
で、サカマガ派4~5年前から「やっぱJでしょ!」のスローガンを皮切りに、Jリーグ重視へ偏重
しつつあると感じています。
両誌のコラムニストでも好き嫌いがあって、サカダイのセルジオ越後が自分は合いませんでした。
いつだって、何かにつけて苦言を呈する論調がネガティブに見えて、一生懸命やっているならばそれを
大いに評価しよう、応援しよう!と言っているかのように選手の採点も甘いとされていたサカマガの
前向きさの、いつしか虜になっていました。好きなコラムニストは日経新聞の武智幸徳氏。
Jリーグへの愛着が感じられて大変好きです。日経というブランドに惹かれたのかもしれません(笑)。
Jリーグのオフィシャルブック1998のたしかジェフのページも担当しており、信頼感がおける点も
好きな一因です。また、誌面構成が変わってカラーになってからのジャック・ティベール氏。
フランス人なので文章は難解ですが、すごく読み応えのあるコラムを書きます。
現在ではそのほかにも多種多様なサッカー誌が出版されており、ついつい買ってしまう本もあります。
最近では『サッカーJプラス』。3ヶ月に一回の発行ですが、内容がJリーグ専門誌ということで大変
濃いものになっています。これには愛を感じます。
またサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』。最初はポット出にいい顔はしないよ、とばかり冷たく
あしらっていましたが、なかなか内容も充実してきて継続性も出てきて、130円分楽しめる納得いく
ものになってきました。月・水・金の3回発行されるということで、行われた試合の分析・採点が早い
のも大きなアドバンテージ、ついつい気になって買ってしまいます。
『Number』もたまに買いますが、これは出張や旅行のときに読み物として買うパターンが多いです。
ほかにもいろいろな雑誌・新聞がありますね!東京ファン的には、トーチュウでしょうか!?
365日FC東京!!楽しみにしてます!!(WEBだけど…笑)