コミックじゃないのですが、本を読んでいます。
沢木耕太郎、氏の『深夜特急』という本をバイブルだという友人がいたことも影響しましたが、
会社の人と話しているとき、たまたま自分はサッカーが好きで、あるチームに肩入れしている
なんて話をしたときに、この沢木耕太郎の『一瞬の夏』という作品を紹介されたのです。
読んでいないことをおことわりとして簡単に聞いた内容であらすじを書かせていただきますが、
『一瞬の夏』はカシアス内藤というボクサーに惚れ込んだ主人公が、応援をしていくうちにどんどん
エスカレートし、プロモーターのようなところまでいきついたものの、最終的に何かで挫折して
ボクサーのサポートをやめるに到る、という内容の話らしいです。
著者が実際にそういった事を行った実体験的なものを素材としているようですが、すごく読んでみたい
と思ったので探しに行きました。
行った書店になかったので、友人がバイブルとしている『深夜特急』の最初の巻を買いました。
ユーラシア大陸横断の旅に出る青年の話なのですが(著者自身の一人称語り)、マカオや香港の描写は
今も当てはまるのだろうか?ということばかり気になってしまいます。なかなか感情移入できません。
まだ目覚めていないということなのかな…(笑)?
沢木耕太郎、氏の『深夜特急』という本をバイブルだという友人がいたことも影響しましたが、
会社の人と話しているとき、たまたま自分はサッカーが好きで、あるチームに肩入れしている
なんて話をしたときに、この沢木耕太郎の『一瞬の夏』という作品を紹介されたのです。
読んでいないことをおことわりとして簡単に聞いた内容であらすじを書かせていただきますが、
『一瞬の夏』はカシアス内藤というボクサーに惚れ込んだ主人公が、応援をしていくうちにどんどん
エスカレートし、プロモーターのようなところまでいきついたものの、最終的に何かで挫折して
ボクサーのサポートをやめるに到る、という内容の話らしいです。
著者が実際にそういった事を行った実体験的なものを素材としているようですが、すごく読んでみたい
と思ったので探しに行きました。
行った書店になかったので、友人がバイブルとしている『深夜特急』の最初の巻を買いました。
ユーラシア大陸横断の旅に出る青年の話なのですが(著者自身の一人称語り)、マカオや香港の描写は
今も当てはまるのだろうか?ということばかり気になってしまいます。なかなか感情移入できません。
まだ目覚めていないということなのかな…(笑)?