選手名鑑を買いました。例年、サカマガのふろくとしてついてくるものが、今季から別冊売り。
う~む…とフクザツな思いを抱いてしまいます。その手には乗らないぞ!と、出勤時に冷たく見放しつつ
帰りの電車の中ではまんまと購入し読みふけっている始末。ウ~ム…です。
選手の写真のところに選手のサインがプリントされていて、ついつい眺めてしまいました。
新人選手はサインがなくて「フツーに名前をマジックで書きました」みたいなものもあって面白いです。
あれはやっぱりプロになる前に練習したりするのだろうか?という疑問が起こりますが、これはたぶん
練習するんだろうなと思います。
クラブに最初に入った時の、いわば一般企業で言うところの入社説明会的な場で、会社の人から
「あなたたちは今日からプロなのです、ですからサインなどもしっかり書けなくてはいけません」
と言うような説明が、これはもう当然的明確にされているのであろう…などと想像しております。
とかいいながら、クラブの写真撮影は入社説明会の3日後とかなんとかで、練習する間もなくあたふた
しつつ、仕方なく自分の名前をそのまま書く、という選手がほとんどなのではないでしょうか。
そう思って東京のルーキーたちを見ると、みんな無難にそれっぽいサインを書いていて、ほっとする
反面、「こいつらもしや学生の時からサインの練習をしていたのだろうか…。そうなるとこれは随分
イヤラシイ話ではないか…」などと言う考えが頭をもたげてきてしまうわけであります。
しかしこれもさらに一歩進んで考えれば、そのような
社会人としての自覚に満ちており大変スバラシイ!
という風に前向きに捉えていくことも出来ます。というわけで、東京の新人選手はそういった意味で大変
頼もしい!!!!とむしろ感じるのであります。やはり今季は期待できそうです。
ちなみにかつて在籍した小峯のサインは一般人レベルで比較してもキタネーヘッタクソな字で、しかも
なんのヒネリもなく感じで自分の姓名が書かれたものでありました。これは果たしていいのだろうか…
などともらっておきながらこっちが不安になってしまうようなサインで、キャラ的にOKではありました
がそこのところは正直プロならば頑張っていただきたかったものです。
自分はこのサインを選手カードにもらうというのが大好きで、選手と会った時はもっぱら選手のカード
を出してサインをしてもらうようにお願いしています。
選手も自分のカードがあると嬉しいんじゃないかな、などと、自分が逆の立場に置き換えてみても
そう思います。選手カードといえばJリーグチップスのおまけカードとエポック社の発行している
Jカードに大別されると思いますが、サインをもらうならば後者のJカードの方にしています。
収集はもっぱらJリーグチップスカードなんですが。なぜかというと明確な理由はアレですが、Jカード
の方がサイズが大きくケースや写真立てなんかに入れたときに見栄えするというくらいの理由です。
チップスのカードは個人的にアレだけでもっておきたい、なんて思うからなんですよね。
それでもマニアとしては欲望に限りはなく、それならばJカードもチップスもサイン入りと普通のカード
と二枚ずつコンプリートしていけばいいではないか!という考えに到ってしまうわけです。
こうなってくると非現実的な話になってしまうのですが、かつてTVで植田朝日氏が全選手生サイン入り
のJカードのアルバムを見せていたのを記憶しています。あれこそファンの夢でしょう。うーんスゴイ。
97年のJカードは全選手、写真にゴールドネームのサインがプリントされていてカッコよかったです。
サインの話が長くなったので、続きは次回に(笑)。東京の選手にもらったときの思い出話を少々…。
う~む…とフクザツな思いを抱いてしまいます。その手には乗らないぞ!と、出勤時に冷たく見放しつつ
帰りの電車の中ではまんまと購入し読みふけっている始末。ウ~ム…です。
選手の写真のところに選手のサインがプリントされていて、ついつい眺めてしまいました。
新人選手はサインがなくて「フツーに名前をマジックで書きました」みたいなものもあって面白いです。
あれはやっぱりプロになる前に練習したりするのだろうか?という疑問が起こりますが、これはたぶん
練習するんだろうなと思います。
クラブに最初に入った時の、いわば一般企業で言うところの入社説明会的な場で、会社の人から
「あなたたちは今日からプロなのです、ですからサインなどもしっかり書けなくてはいけません」
と言うような説明が、これはもう当然的明確にされているのであろう…などと想像しております。
とかいいながら、クラブの写真撮影は入社説明会の3日後とかなんとかで、練習する間もなくあたふた
しつつ、仕方なく自分の名前をそのまま書く、という選手がほとんどなのではないでしょうか。
そう思って東京のルーキーたちを見ると、みんな無難にそれっぽいサインを書いていて、ほっとする
反面、「こいつらもしや学生の時からサインの練習をしていたのだろうか…。そうなるとこれは随分
イヤラシイ話ではないか…」などと言う考えが頭をもたげてきてしまうわけであります。
しかしこれもさらに一歩進んで考えれば、そのような
社会人としての自覚に満ちており大変スバラシイ!
という風に前向きに捉えていくことも出来ます。というわけで、東京の新人選手はそういった意味で大変
頼もしい!!!!とむしろ感じるのであります。やはり今季は期待できそうです。
ちなみにかつて在籍した小峯のサインは一般人レベルで比較してもキタネーヘッタクソな字で、しかも
なんのヒネリもなく感じで自分の姓名が書かれたものでありました。これは果たしていいのだろうか…
などともらっておきながらこっちが不安になってしまうようなサインで、キャラ的にOKではありました
がそこのところは正直プロならば頑張っていただきたかったものです。
自分はこのサインを選手カードにもらうというのが大好きで、選手と会った時はもっぱら選手のカード
を出してサインをしてもらうようにお願いしています。
選手も自分のカードがあると嬉しいんじゃないかな、などと、自分が逆の立場に置き換えてみても
そう思います。選手カードといえばJリーグチップスのおまけカードとエポック社の発行している
Jカードに大別されると思いますが、サインをもらうならば後者のJカードの方にしています。
収集はもっぱらJリーグチップスカードなんですが。なぜかというと明確な理由はアレですが、Jカード
の方がサイズが大きくケースや写真立てなんかに入れたときに見栄えするというくらいの理由です。
チップスのカードは個人的にアレだけでもっておきたい、なんて思うからなんですよね。
それでもマニアとしては欲望に限りはなく、それならばJカードもチップスもサイン入りと普通のカード
と二枚ずつコンプリートしていけばいいではないか!という考えに到ってしまうわけです。
こうなってくると非現実的な話になってしまうのですが、かつてTVで植田朝日氏が全選手生サイン入り
のJカードのアルバムを見せていたのを記憶しています。あれこそファンの夢でしょう。うーんスゴイ。
97年のJカードは全選手、写真にゴールドネームのサインがプリントされていてカッコよかったです。
サインの話が長くなったので、続きは次回に(笑)。東京の選手にもらったときの思い出話を少々…。