久々にこの項目にも日記を追加できそうです(笑)。
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』という映画を観てきました。
数学者の父親をもつ娘=主人公が人生につまづいて立ち直るまでの話。
人生を数学になぞらえて、ある仮定の下の証明と同じ、間違った時は全てをなしにして一行目から
きっちり検証していけば、またやり直せるといったような感じのストーリーです。
主演がグウィネス・パルトロウ。主人公の父親の数学者にアンソニー・ホプキンス。シブイです。
主人公は悩んだり発狂していると周囲に思われてしまうくらい深刻に疲れてしまっているのですが、
そのような主人公の表情に、グウィネス・パルトロウのあの眉間にしわを寄せた深刻な表情が大変
マッチしておりました。あの直角三角形の斜辺をまゆげの側に向けたような眼差しと憔悴しきった
ように見える骨ばった骨格は、疲れきった数学者にピッタリでした。それ以外見るべきものもなく…。
過去と現在がオーバーラップして展開していくため、時系列でストーリーが追えない複雑な作りも
よくありません。
小難しく描いており、見終わって訳分からん、という人も少なくないのではないかと思います。
もう少しエンタメっぽく、サスペンス風にひとひねりあって洒落っ気あってもいいと思います。
一件サスペンス風で、実は深く切りこんだヒューマン物風になっていて、それでも鑑賞後それなりに
なるほどと思えたのは頑張ってみていたからで(笑)。感動できなきゃダメよダメダメ!
独り善がりはそれだけでTOO BAD!なんて。
で、50点/100点中。
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』という映画を観てきました。
数学者の父親をもつ娘=主人公が人生につまづいて立ち直るまでの話。
人生を数学になぞらえて、ある仮定の下の証明と同じ、間違った時は全てをなしにして一行目から
きっちり検証していけば、またやり直せるといったような感じのストーリーです。
主演がグウィネス・パルトロウ。主人公の父親の数学者にアンソニー・ホプキンス。シブイです。
主人公は悩んだり発狂していると周囲に思われてしまうくらい深刻に疲れてしまっているのですが、
そのような主人公の表情に、グウィネス・パルトロウのあの眉間にしわを寄せた深刻な表情が大変
マッチしておりました。あの直角三角形の斜辺をまゆげの側に向けたような眼差しと憔悴しきった
ように見える骨ばった骨格は、疲れきった数学者にピッタリでした。それ以外見るべきものもなく…。
過去と現在がオーバーラップして展開していくため、時系列でストーリーが追えない複雑な作りも
よくありません。
小難しく描いており、見終わって訳分からん、という人も少なくないのではないかと思います。
もう少しエンタメっぽく、サスペンス風にひとひねりあって洒落っ気あってもいいと思います。
一件サスペンス風で、実は深く切りこんだヒューマン物風になっていて、それでも鑑賞後それなりに
なるほどと思えたのは頑張ってみていたからで(笑)。感動できなきゃダメよダメダメ!
独り善がりはそれだけでTOO BAD!なんて。
で、50点/100点中。