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verdyの監督にラモスが就任しました。
コーチは都並、柱谷に菊地新吉。フィジコもなつかしのフラビオというから往年のJリーグファンには
たまりません。

ヴェルディはJリーグ創生期、強くてカッコよくてお気に入りのチームでした。
そりゃ、審判がヴェルディびいきだとかTVへの露出がどうとか色々なウワサみたいなネタもありました
が、今考えても94年のセンターラインは最強だったと思います。
GKの菊地新(弟・利三が同時期同クラブいたため新の字がついた)からCBペレイラ、ルーキー
だった広長がもう一枚で右SBが石川康。左が都並、負傷の時は番犬・中村忠。ボランチに鉄人・柱谷が
入って中盤の底を塞ぎ、右に北澤、中央にビスマルク。ラモスが左めでビスと入れ替わりを繰り返し、
フィニッシュはカズ・武田。カズがジェノアに移籍後はニコスシリーズから加入のベンチーニョ。
他にベンチーニョの代わりに、守備重視の時は外国人枠で出場してきたカピトン、引退イヤーの加藤久、
サブにも永井秀、長谷部、石塚、藤吉などタレント揃い。松木安太郎監督率いる最強軍団でした。

ラモスは特に好きで、引退試合のパンフレットに後日サインを貰ったくらいです。
そりゃ、あんな勝手でウルサイオヤジが近くにいたら嫌かもしれないですけど(笑)。
初めてのJリーグ生観戦が94年のチャンピオンシップ第2戦で、ラモスの伝説のループシュート
ヴェルディが勝つのですが、それもあってすっかりトリコでした。
97年か、日本平で久々に見せた北澤へのアシストや、柏での現役最終戦、そんな終わりの頃のビッコ
ひいているような痛々しい様子ばかりが、最後に強く印象に残っています。
引退後はフランスW杯のNHKの中継で試合後城にキレてみせたり、やり場のない熱い思いをみるにつけ
早くJリーグに戻ってこないかと心待ちにしていました。
柏は降格してしまいましたが、ヴェルディでは頑張って欲しいです。
愛するチーム。今は94年の面影すらありませんが…。本当に全てを失ってしまいました、今の
ヴェルディは。今季はラモスを気にすると思います!J2も盛り上がりますね!!