来期の新監督もガーロ氏に決定し、新しいチームの全貌も見え始めてきた我が東京ですが、
他チームからの引き抜き交渉を受けている選手について、懸念が…。
ガンバからオファーを受けている加地です。皆さんも気になっておられるのではないでしょうか。

加地はセレッソから前所属の大分を経由し、東京に移籍してきて本格的にメジャーになりました。
大分でもJ1昇格に大きく貢献、久しぶりに見る本格的日本人サイドバックとして、今ではすっかり
ジーコ・ジャパンの右サイドバックの定位置を確保しているということはご周知のとおりです。
なぜ代表に!?加地って誰!?みたいな言われ方もされていましたが、今年のコンフェデ杯メキシコ戦
で過去、自身にない攻撃的なドリブルを見せてから、まるで人が変わったかのような力強さを
身につけ、名実共に日本の右サイドバック代表となったのです。

そんな加地を持っていかれるのは、やはり東京ファンとして耐えられません。
リーグ終了後すぐにガンバへの移籍がほぼ確実視されました。加地は年棒が推定2000万と、
代表選手としては破格の安サラリー(一般的には十分でしょうか)で東京に雇われているので、
それゆえ他チームの高額オファーならばもっていかれてしまうのも仕方ない、なんて空気がありました。
サポーターも慰留。クラブも慰留。いまだ明確な結論は出ていませんが…。
大いに言いましょう。加地、残れ!!と。切に願います…。