
カッターで作業していたら、紙を抑えるのにあてていた左手の人差し指の先っちょをスパーンと。
肉をそいでしまい指の輪郭が欠け、傷口は見事な面になってしまって血が止まらない、と。
これ文章だけで力抜けませんか?恐っ。痛っ。
自分の体ながらビジュアル的にかなりヘコまされました。ちょこっとなんですが。2センチくらい。
一時間、指の根元を輪ゴムで止めたりして血も止まってたんですが、輪ゴムを外すとまた出血。
コックである父に電話して対応策を聞くものの、コックは指の切り傷はあっても肉削げ落とさない、
とつれないお返事。血が止まらなかったら病院へいけ、というので病院へ行きました。
上野で作業中だったので、最寄の外科をと思ったがこれがなかなかない。
順天堂大学病院まで行くことになり、タクシー。ワンメーターで着。超綺麗で機械でオートメーション化
された病院に感動。スタバが院内にあるんですからね。僕の好きなTULLY'Sなんかも病院内に作ったり
していると聞いていましたが、実際そういう病院は初めて見ました。
食堂に花屋にATM、まるで小さなコミュニティでした。明るい感じに見えました。
さて傷なんですが、指先という事もあり縫えない、とのこと。
どうするか。消毒して、軟膏を塗って(これが魔法の薬に違いない)、アルミホイルをかぶせて…。
「これで置いておくと、肉が上がってきますから」
とのこと。スゴイなあ!!アルミの中は蒸れたりすると思いますが、蒸れた方が治りが早い、という
先生のお言葉。弱った時の医者の言葉は天の声ですね。ありがたや~~。
というわけで、そのアルミ療法で治癒を待っています。日常的にフツウの生活なんですが。
指先は包帯でグルグル、その下でアルミにくるまれた指先は、血と汗と軟膏のグチョグチョの中で、
確実に細胞を増やして治っていっているんだと思います。
それにしても見えない指先、蒸れてます。下ではどうなっているんでしょう?
緑色になったり変な芽が生えたり、毛が生えたり超つやつやとか!?想像が膨らみます。ガンバレ!!
金曜日、また病院に行くまで開けられないんですが、超楽しみです。
今週末は大学に遊びに行くので包帯は取りたいですな…。