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日曜日に出勤して、3時頃帰途につき、京王線沿いで休日を満喫しようと思ってたまたま思いついて
行ってきました。深大寺です。

東京にお住まいの方でもご存じない方も多いかと思いますので、一応ご案内を。
東京の西の玄関口、新宿から西へ20分で調布。北のほうを通る中央線ならば三鷹か隣の吉祥寺。
その南北真ん中あたりに位置するのが、深大寺です。中央道が通っています。
前にアド街かなんかで見たときに、温泉とそばが有名と言うんで、近場でそんなところがあるなら
ぜひ馴染みになっておきたいな、との思いもあって期待して行きました。

深大寺植物園ってのがあって一帯はさまざまな木々の生い茂る森林でした。
その様子は東京じゃないみたいな。森の小径を行くとランプの灯かりが見えて、茶店風の蕎麦屋が点々。
店の中は立っている樹がそのまま生えていたりしてビックリです。ドーン!!と。
深大寺に向かって下っていく感じだったのですが、深大寺前の参道も風情たっぷり。
まるで江戸時代に来たかのような感じでたまりません。

そしてここでもう一つたまらないものを発見…それこそは!!
ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎茶屋!!水木しげる先生が調布深大寺の近所の在住というご縁で作られた
鬼太郎ミュージアム(メインはみやげ屋?)であります。築40年という木造家屋が超いい味出てます。
風情もピッタリで最高でした。二階にはデッキがあって甘味が楽しめちゃいます。レベル高いです。
ぬりかべみそおでん目玉の親父ぜんざいなど、オイシイネタがいっぱいです(笑)。
行ったのが遅くてこちらは次回に持ち越しですが…。

そこからさらに坂を下るとお目当ての温泉がありました。なんですがここが並びが出ているほどの盛況。
あきらめてバスに乗って帰りました。
しかしこんなにいいところがあったとは!って感じで、また是非行ってみたいです。
特に鬼太郎茶屋は、是非ですよ!!!画像明日アップします!!先生の生原稿!スゴイです!!
それまでは茶屋の横に木の上に再現された、鬼太郎ハウスの画像でお楽しみください(笑)。