
東京は15位に後退、いよいよ残留争いに飲み込まれてしまいそうなフンイキです。
現地ではメインスタンドの指定席に陣取りました。
柏のみならず、関東近郊のアウェーではゴール裏もいっぱいなので。メインは見やすいですね。
まあ、サポーター的には情けないんですが。声は出します。ゴール裏並みで。回数控えめにして。
選手が真下から出てくるんで、直接声をかけようと試合前、最前列の作に寄りかかって待っていました。
まずは土肥。「土肥さん!!」の声に反応して、目線ガチンコ。
「頑張ってください!」の声にしっかり頷いてくれました。続いてフィールドプレイヤー登場。
ナオを呼んだらルーカスが振り返る謎。いや、ルーカスはファンの声に応えてくれたんですね。
いい笑顔でした。いい人ルーカス。
最近点とってないわけですが、それってササにとらせようとし過ぎて遠慮しているのかな、と。
プレーでも、パスを選択するシーンあるじゃないですか。試合後のペーニャではそんな話も出ました。
ナオ、阿部ちゃんは振り向かず。しかしそこはしっかりと、ナオには謝意と感謝を、阿部ちゃんには
お帰りなさいを叫びました。戻るときも加地、モニ、今野、ノリオ。声をかけられると気付いた
東京ファンが柵のところに集まってきて、三々五々声をかけていました。G裏も同様。
いい雰囲気でした。が…。
試合はササの秒殺ゴールで先制するも、柏の速いカウンターにやられて終わってみれば2-4。
失点の原因分析。一点目は右サイドでノリオが抗議している間にスローイン、リスタートでニアの
レイナウドがヘディング・ゴール。集中!!欠いた結果です。まことに、若い。拙い。いけません。
二失点目は同じくレイナウドにシュート・スペースを与え打たれたシュート、土肥がタイミングを
外して体勢を崩し、触るのが精一杯。3・4失点目は鮮やかなカウンター。玉田、玉田。
跳ね返りを押し込み、1対1を確実に決め…アジアカップで見た玉田の良さそのもの。
結果的には、柏の前線のトライアングル、レイナウド・玉田・クレーベルの脅威が目立ちました。
ディフェンスに関しては二失点目のようなシュート・スペースを相手に与えてしまっている点、
ジュビロ戦のチェ同様、改善されていないかな、と。
阿部が決める直前の時間帯、3点差から攻め気になりまさか同点の予感も十分で、良かったです。
しかしそれも長く続かず…息切れして追いつけないのは浦和戦とこれまた似ていました。
勝負に出た分、柏のカウンターの精度が高い分失点が多かった、ということで。
それと忘れちゃいけない阿部!!すごく良かったです。右サイドでもどこでもいけるでしょう。
両足で打てるのに加えて、力強さを増して。気合のなせる業か、いずれにせよ、キーマン確定です。
どうしても勝てない東京ですが、ついに残留争いを本格的に意識しなくてはならない順位にまで
追い込まれてきました。同位のヴェルディは再開後勝利もあり、神戸も上り調子とくれば一層恐い
というものです。幸い(失礼)大分は、バッドニュースが出てきて難しい状況になりつつあります…。
が、安心はできません。今後はカップ戦さながら、一戦必勝。負けられない試合が続きます。
昇格以来順調にきた東京にとっては、まさに未曾有の危機。ファンとしても正念場です。
東京ファンの皆様!!!頑張りましょう~~~!!!
次週国立、勝点確定必至!!出張不参加!陳謝!!