大分にレンタル中だったが急遽チームに復帰しました。
開幕当初から阿部の移籍には否定的な意見が大半を占め、いざ連敗が始まると前線のコマ不足を悔やんで
阿部の復帰を望む、または阿部を懐かしむファンの声は一層高いものとなっていました。

昨年以前、在籍時はもっぱら後半途中からか、中盤左前での起用が多かった阿部。
ルーカスの1トップが主体とは言え、自分としてはむしろ阿部を軸にした布陣を敷いて、11番に
相応しい
点取り屋へ、チームの方針として育てていって欲しい、と思っていました。
両足でシュートが打てるシンプルなFW、それが阿部のイメージです。

入団当初から、いやその前の湘南戦から将来のウチの背番号11と信じて疑った事はありません。
“アベラオ”というアマになぞらえたあだ名もファンの期待の証。
原さんはどう使うか知りませんが、自分としては“アベラオ”を合言葉に、見事本格化してくれることを
望むばかりです。

ファンは過剰に盛り上がっているように見えますが、とにかく今はなににでもあやかりたいFC東京、
もしかしたら…と、チーム状況に過敏になってしまうのは致し方ないところかと思います。
僕はまだ本当にハマった阿部は見ていないので、過剰に期待しません。
願わくば原さんが阿部をFWの軸に据えてくれますよう…一年越しの夢を。
またそれが当然のことと運ぶように、阿部自身が大分で得てきたものを充分発揮してくれますように…。
祈るように見守りたいと思います。救世主は来ました。ウチはまだツイてます。
阿部ちゃんありがとう!!また楽しみが増えました!!!東~京!!!!