昨日は横浜で仕事だったので、帰りに横浜スタジアムに寄ってきました。
横浜vs阪神を観てきました。
阪神は週末の3連戦を戦勝しながら2連敗、久々負け越して迎えた8月緒戦です。
8月はファンにとってはおなじみ、毎年高校野球で甲子園球場が使えなくなり、もっぱらロードでの
戦いを余儀なくされるいわゆる『死のロード』月間です。
移動距離も多くなり折からの暑さも加わって、阪神は苦しい一ヶ月を送らなければなりません。
ファンは大量の貯金とマジックを手に、再びチームが甲子園に戻ってくるのを待っています。

さて試合のほうは、先発が門倉vs井川。
門倉は先日久々の勝利(移籍後初とか?わかりませんが…)をあげてTVニュースに出ていました。
そんないやなイメージが、試合中頭をよぎったのがいけなかったんですが…。
阪神3連戦の緒戦を制することで、優位な立場を保ち勝ち越し、貯金を作るというクレバーな作戦で
首位を走っています。週の中の火曜と金曜勝てるピッチャーを持ってくるというわけで、昨日は井川で
すなわち必勝体制なわけです。先制したのは横浜。自分は6回に球状入りしたので見ていないのですが、
4回に3得点で機先を制します。阪神は門倉の前に沈黙。低目に合いません。
それでも自分が入った6回、シーツが出ると今岡が意地のフェンス直撃で1点を返し、さらにスペンサー
がタイムリーで一点差。そこから最終3イニングを迎えるという熱い展開でした。
勝負の分かれ目は7回だったのですが、阪神は打順の流れが悪い。また横浜投手陣もストライク先行
いい流れを保ち、最終的にはそれを断ち切れませんでした。8回川村、9回日本最速男クルーン
出てきて見事に抑えられ(それでもクルーン相手によく見ました)ゲームセット。
死のロード緒戦は黒星スタートと相成りました。2位中日が敗れてゲーム差に変化はないものの、
3連戦の緒戦を落としたことで後の2連戦の出来が大変気になるところです。
門倉に負けたのも大変シャクです。やはり試合中に門倉の勝ちシーンを想像したのがいけなかった…。
この8月で主意陥落、なんて考えたくありませんが…どうでしょう!?
さあ暑い夏、プロ野球も熱くなってきました!!