
そうしたら…!出ましたよ、今野のジャージカード!いや~感激です。
ジャージカードとは、実際に使用されたユニフォームの一部を切り取って裁断し、カードに加工したもの
で、ファンにとってはもう垂涎の的と言っていいでしょう。
自分が記憶する限りでは、日本サッカーカードで始めてのジャージカード封入はイタリアの有名メーカー
PANINI(パニーニ)が99年(だったかな?)に発売した、中田のカードセット。
100枚限定だったでしょうか?これが全部に入っているわけではなく、何個かに一個、そのジャージ
カード入りのパックが入っているBOXがあるのです。通常1パック(1袋)300円として、それが30パック
入って1BOX。30パック入りならば9,000円です。
さすがに、一枚のために何BOXも買えず、残念ながら夢のままで終わりました。
欲しかったですね~。渋谷のカンピオーネで150,000円の値段がついていた時にはよく見に行きました。
アメリカなんかでは当たり前、日本のトレーディングカード界でもすっかりお馴染みのメモラビリア
ですが、自身初となった記念すべきカードとなりました。
自慢の一枚は写真の通り。一緒に写っているアルバムはFC東京ファンクラブ限定、カードアルバム
です。サインは大熊清監督!!