渋谷のシネマライズで観ました、『Ray』です。レイ・チャールズの伝記映画で、主演のジェイミー・
フォックスが本人の生き写しのような演技でオスカーを獲ったという例の注目の作品でございます。
自分はレイ・チャールズについて知識がなかったので、一人の天才のお話以上には観られませんでした。
一人の天才が成功していく過程で、周囲では多くの人が傷つき、それでもその天才を支えていく。
天才アーティストとかの存在ってえらい迷惑だなあ、関わりたくねえなあ、という(笑)。
麻薬でボロボロになっちゃうんですね。で、家族を裏切り恋人を裏切り、なんだコイツは!?みたいな。
でもアメリカに限らずショービズの世界で生きるスターや芸術家ってのはあんな感じなんでしょう。
だったら自分は天才になりたいか、といえば得るものの大きさを思うとやっぱりなりたくもあり…??
でもキツイかもしれない。普通ってのが一番かも…なんてしみじみ考えさせられてしまいます。
レイ・チャールズをリスペクトしている人が見たら、たまらんもんがあるのでしょう。不思議です。
ジェイミー・フォックスの演技はすごかったです。本人との比較はできないんですが、とても自然です。
薬中の演技は、ディカプリオの『バスケットボール・ダイヤリーズ』の方が熱いんですが、夢で亡き母親
と弟に会って免罪されるという神秘的なシーンでもありました。
なんとなくカッコいい終わり方なんですが、あんまり感動しませんでした。残念。
感動しないような、好きじゃない人が観にいってはいけないんですね。絶対に(笑)。
4点/10点中
フォックスが本人の生き写しのような演技でオスカーを獲ったという例の注目の作品でございます。
自分はレイ・チャールズについて知識がなかったので、一人の天才のお話以上には観られませんでした。
一人の天才が成功していく過程で、周囲では多くの人が傷つき、それでもその天才を支えていく。
天才アーティストとかの存在ってえらい迷惑だなあ、関わりたくねえなあ、という(笑)。
麻薬でボロボロになっちゃうんですね。で、家族を裏切り恋人を裏切り、なんだコイツは!?みたいな。
でもアメリカに限らずショービズの世界で生きるスターや芸術家ってのはあんな感じなんでしょう。
だったら自分は天才になりたいか、といえば得るものの大きさを思うとやっぱりなりたくもあり…??
でもキツイかもしれない。普通ってのが一番かも…なんてしみじみ考えさせられてしまいます。
レイ・チャールズをリスペクトしている人が見たら、たまらんもんがあるのでしょう。不思議です。
ジェイミー・フォックスの演技はすごかったです。本人との比較はできないんですが、とても自然です。
薬中の演技は、ディカプリオの『バスケットボール・ダイヤリーズ』の方が熱いんですが、夢で亡き母親
と弟に会って免罪されるという神秘的なシーンでもありました。
なんとなくカッコいい終わり方なんですが、あんまり感動しませんでした。残念。
感動しないような、好きじゃない人が観にいってはいけないんですね。絶対に(笑)。
4点/10点中