昨日のナビスコは欠場しました。全サポーターの皆様誠に申し訳ございません。仕事で京都にいました。
SOCIO代理を立たせたのですが惜敗です。まったくもって、無念です。

今日はもっぱら競馬、オークスでした。町をウロウロしているうちに代表戦も見逃しました。
オークスは獲りましたがガチガチの原価割れで回収率では40%程度、バチ当たりなもんです。
神田神保町で書籍をだいぶ購入。『Jリーグのある生活』、『2005年公式記録集』、そしてウチの
『ファンブック2005』。そう言えば今年は買っていなくて、今になって得した気分です(笑)。
で、フラリと入ったスポーツカードショップで見たTVで結果を知り、日本の敗戦にこれまた驚き。
Jもレベルの低い試合が続いているように、GWの頃の過密日程がここにきて選手の負担になっている
のかな?と思ったりしました。代表も東京も、元気ないってのは、面白くないです。

昨日の試合の様子は話で聞き、前半寝ていて後半猛攻とのこと。相変らずの二重人格ぶり。
試合後の監督のコメントやネットやメディアで情報を拾いまくりました。惜しかったんですね…。
原監督の試合についてのコメントは納得の行く内容でした。選手起用の説明もとりあえず明確。
結果が出ていないのは仕方がありませんが、問題を認識しつつ苦しい状況の中を這いつくばって生きる、
っていうその姿。いや~まさに人生そのものじゃないですか。
で、敵将オシム監督の言葉『フットボールは人生と似ている』っていうアレ。
自分を信じていれば~勝利はついてくる~♪っていうアレ。ビンビン感じました。
人生もサッカーも同じ。悪い時は我慢するしかないってことで。仕方ない。後は上がるだけだから。

ナビスコカップに関して言えば、いよいよ追い込まれちゃったな、って感じです。
もう後がない中で開き直って勝ちが取れるか。来週の大分戦は大切な一戦でしょう。
よもやと思いますが、半年後に来るかも知れない「負けられない状況」のいい練習、ってことです。
勝つしかないんです。東京。目を覚ませ!!ってことで。本についてはまた…。