スポーツファンとして必ず直面する問題に、「ファン歴」があると思います。
スポーツファンは皆ファン歴にプライドをもっていて、皆お互いがお互いに負けたくない。
チームを愛しているのは自分が一番!と思えばこそ、当然ですよね。
ファン歴の長いファンに自然と気を遣ってしまうんですが、それも悔しいもんで(笑)。
今回は自分のサッカーファン歴を、少々。

包み隠さず申しますと、自分はいつからサッカーを見始めたかと言えばJリーグ開幕の93年からです。
サッカー初観戦は94年の正月、友人に誘われた日本高校選抜vsフランクフルト・ユースin駒沢。
プロサッカー初観戦は94年のCOPA TOYOTA、ACミランvsベレス・サルスフィエルドです。
Jリーグは上のTOYOTA CUPの翌日に、同会場の国立で行われたJ二年目のチャンピオン・シップ。
ヴェルディvsサンフレッチェです。ラモスのスーパー・ループシュートで有名な一戦です。
Jは最初チケットがとれなくて、遅くなってしまいました。

初年度からヴェルディが好きでした。
ラモス、北沢、そして木村和司、井原の引退試合は行ってます。ヴェルディが出てくるので(笑)。
ファンクラブにも入ってサポートしていました。東京がJ1に来てから、鞍替えしましたが(苦笑)。
宝物はラモスのサインをもらった引退試合のパンフレットです。このへんの入手経緯についてはまた…。
東京を本格的に応援し始めるのは結構遅いんですが、それでもJリーグは人一倍熱心に観たという
自負があります。まあ、日本リーグからのファンには及びませんが…。

東京を熱心に応援し始める話、その他観戦していたJ初期の話などはまた追って。
出先なので…これにて失礼!いつも見ていただき皆様ありがとうございます。