話題になっている『ベルンの奇跡』を観ました。
1954年スイスW杯のドイツの優勝を題材にしたドイツ映画で、日比谷シャンテで上映中です。

エンターテイメント性たっぷり、かつサッカーマニア興奮のネタが満載。
とても印象的だったのが試合のシーン。俳優がドリブル、パス、トラップ、シュート。これがうまい…。
こんなにリアルで興奮する試合シーンが映画で再現できるとは思っていませんでした。
実物に勝るものナシと思っていたのですが、サッカー映画はここまで出来るんだ、と感動しました。

史実に基づいた歴史に残るアップセット、カップを勝ち進んでいくドイツ国民の興奮…。
去年のナビスコカップの東京、それを見ていた自分含むファンの姿がダブりました。
思い出したあの興奮…。心が温まります。
その他、劇中に出てくるあらゆるシーン、セリフに心を揺さぶられます。
前後の世界史、ワールドカップ史を頭に入れてから観ると、本当にリアルに観られます。
自分的にお気に入りは、名伯楽ヘルベルガー監督とadidasの創始者アディ・ダスラー。
アディダスでよかった東京…。アディダス万歳です。帰りはABCにスニーカー眺めに行きました(笑)。
ホントに絶対オススメです。人気なくて打ち切りのようなので、お早めに。観るべし!