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天皇陛下が退位して、元号が変わる。

そんな時代の大きな節目に接する機会を得ました。
崩御以外の退位は憲政史上初ということですから、およそ多くの人が、
初めて元号が変わることを寿ぐ機会に授かったのに違いないでしょう。

まるで年が改まる、大晦日のような心境になりました。
慌ただしい日常にふっと訪れる、非日常がもたらす「間」のようなもの。
非日常のハレ感と、なんとなく神妙になってしまうような厳かな空気。
きっと日本人の心の奥から自然と湧き出す感情なのでしょう。

平成の30年は、昭和に生まれた自分にとっては、まさにこれまでの人生そのものです。
青春の良い思い出も、苦しい思い出も、全部平成に詰まっています。
平成という名称が付いているだけで、なんだか大きな時代というものが
あたかも意思を持って存在していたかのような、それが終わることに
畏れおののいてしまうのですから、本当に不思議です。

さて、新元号は、令和です。
涼しげな音感と、まさに日本そのものを表すこともある和、の文字。
昭和と通ずる気配を感じて、新鮮な響きの中に、やや気が引き締まる思いがしました。
どんな時代になるか、何をして、何が起こっていくのか。
自分自身でしっかり決めて、進んでいきたいと思います。
シーズン開幕というので、まだアタマがフレッシュなうちに、totoでも買っておこうかと思っています。
開幕戦カードのtoto予想です。つい先入観で見がちですが、リーグが進んで流れが出てくると
ついそれに流されがちになってしまうのも難しいところ。先入観なしで、勝負します。

東京 vs 浦和・・・・・1 東京は常に一択。
広島 vs 札幌・・・・・2 昨年の上積みを考慮して札幌。過大評価か…。
ガンバ vs 名古屋・・・2 万全を期すならば0まで。ジョーが額面通りの活躍か。
湘南 vs 長崎・・・・・1 昇格組同士ならば昨年の安定感を買って湘南。
仙台 vs 柏・・・・・・・2 順当。仙台の新布陣が機能すれば昨季の再現も。
清水 vs 鹿島・・・・・1 オリ10ダービー伝統の一戦は逆を突いてホーム一択。
磐田 vs 川埼・・・・・1 拮抗した好カード。川埼にACL敗戦の影響を考慮。
セレッソ vs マリノス・・・1 順当。相性・戦力共にセレッソ。
大宮 vs 甲府・・・・・0 決着つかず。大宮優位と見るが甲府も昇格候補で堅い。
山口 vs 熊本・・・・・1 昨年の下位同士。熊本に武器なければホーム勝利か。
京都 vs 町田・・・・・1 一転の京都今季台風の目にも。町田も侮れない。
水戸 vs 山形・・・・・1 得点源移籍で変化の水戸。1点勝負の山形ならば優位か。
讃岐 vs 新潟・・・・・1・0 昇格最右翼の新潟も序盤は苦戦か。讃岐に怖さあり。

ホームとアウェーで優位・不利くっきりです。
大宮と甲府は難しいところですが降格したチームのJ2に慣れるまでの難しさをとって、
新潟と共に勝ちは買いませんでした。さて勝負です。
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FC東京には珍しく、数年ぶりのプレ・シーズンマッチ。味の素スタジアムでの有料観客試合でした。
相手も良くて、マリノスです。冠スポンサーには御大・東京ガスがついてさながらリーグ戦然として。
J1相手に格好の新チームお披露目となりました。

先発メンバーは4-4-2のベーシックな布陣でCBを今季主将に任命されたヒョンスと森重。
室屋・太田の両SBにボランチは米本、高萩。新戦力の大森晃太郎と東慶悟がインサイドハーフ、
2トップは前田にディエゴ・オリベイラ。GK林彰浩に戻って違和感のないスタメンでした。

インドネシアのバヤンカラ戦で見せた前後半でトップの組み合わせを変えると持ち味を発揮して
戦い方が変わるあの感じ。万能な前田遼一の充実ぶりは顕著ですがディエゴも体躯を活かした
ボールキープに、プレスも積極的で好印象です。富樫敬真、久保建英と入れ替えても機能して
面白かったです。インドネシアでは高萩の積極性も出て、後半は久保の2ゴールが生まれるなど
本当に見ていてワクワクしました。

この試合も選手たちの集中力の高さが感じられ、スタンドから見る限り良い雰囲気です。
マリノスが昨年とは大きくやり方を変えて試行錯誤する中、ミスからの先制点もあって終始
ゲームを優位に進められたと思います。開幕に向けて、今季はいけるんじゃないか、という
期待が高まりますね。長谷川健太監督はJのレジェンド。いままでの東京の監督たちとは知名度、
実績ともに上回っているので、クラブに足らないものをもたらしてくれるのでは、と本当に楽しみです。
期待しましょう。