今週は諸般の事情で工事は休憩です。
基礎が出来上がっていますので、本来は地下の工事が始まる頃。

でも、鉄筋コンクリートの家は配管やら間取りやらを
かなり細かく詰めておかないと後でちょちょっと変更して・・・
ということが構造的に難しいようで、これから始まる工事の前に
今一度こちらの希望と実際の工事内容に齟齬が出ないように
詳細までチェックが入っています。

まさに「充電時間」

ということで、オイラも今日は仕事がぽっかり空いたので
ちょこっとだけ充電してきました。


妄想の定点観察

気持ちの良い秋空の下、鎌倉由比ガ浜にて「海水浴」

妄想の定点観察

数日前の台風が嘘のような、非常にひじょ~に穏やか海で、
大きなビート板に乗っかってプカプカしてきました。
昨日から降り始めた秋雨が未だ止まず。
昨日の午前中はでっかいビート板に掴まって
湘南の海で日焼けしていたのですが、
今日は上着が欲しくなるような肌寒い週明けとなりました。
なんだかやたらと目まぐるしい天気です。

さて、週末までに地下一階の壁の型枠工事が進んでいました。
職人さん達の手で、粛々と型枠工事は進みます。
妄想の定点観察


壁の型枠が立ち上がり、現場が立体的になると
完成時のイメージが沸いてきます
妄想の定点観察


階段の入り口とガラスブロックが入る部分が
口を開けています。
妄想の定点観察

猛暑の日々はいつの間にか去ってしまいましたが、
これから暫く秋の長雨の季節になりそうです。
雨で足元も悪くなります。
皆様、どうかくれぐれも怪我にはお気を付け下さいませ。

今日は一週間ぶりに「夏日」だそうで・・・またもや摂氏32度超え。
暑いです。つい何日か前に「本格的な秋到来」なんて書いたのに。

さてさて

諸般の事情から浴室をタイルと浴槽で作る「在来工法」から、所謂「ユニットバス」に変更することになりました。

詳細まである程度決めなくてはいけないため、週末に行ってきました。新宿のショールーム巡り。東洋陶器と伊奈製陶と山葉です。世界の名だたるトップメーカーです。「風呂屋巡り」なんてタイトルにすると怒られそうです。

ユニットバスと言えば、ちょっと前まではプラスチックな感じが強く(全くもって個人的な感覚ですが)安いワンルームマンションのトイレと風呂と洗面がセットなっているもののイメージが強かったのですが、今や、豊富な機能、様々なデザイン、防水や保温性能の高さなどで浴室選びの主流になっているような気がします。

しかしまぁ、週末とは言えすごい人です。2世代家族連れ、新婚さん、熟年夫婦、これから家族が増えそうな若夫婦・・・。まるで遊園地に迷い込んだようです。順番待ちしてようやくスタッフの方にプランを作ってもらったのですが、ここであらためて感心、というか呆れました。

「なんでこんなに複雑なんだぁー!」

ユニットバスはシステムバスと言うくらい、部材やデザインを選んで一つの浴室にします。この部材とデザインの種類が多過ぎるのです。それぞれのメーカーが戸建て住宅用だけで2~4種類のシリーズを出し、それぞれのシリーズでグレードが5つほどあります。ここから選んでいく事になるのですが、複数のシリーズと複数のグレードの価格帯や機能が全て重なり合っているもんですから何をどう選べば良いかさっぱりわかりません。シリーズ毎の特長や対象なんかもわかりません。プランを作るスタッフの方も、当然全ての製品の構成が頭に入っている訳も無く、シミュレーション用のコンピュータやプラン作成シートとカタログ、それに展示品なんかをを見比べながら奮闘です。まさに奮闘です。

結果、3箇所のショールームでそれぞれのプランを出して貰いましたが、完全にノックアウトとなりました。強烈な疲労感です。軽く100万円を超える商品、それも自分達が日常使う物を選んでいるわけですから本当はもっと楽しくあって然るべき。何がそんなに疲れさせるのでしょう・・・。

「自分の好きなものを作る」
「自分の好きなものを選ぶ」

似て非なる言葉だと思います。

今の世の中、完全にゼロの状態から自分で何かを作り上げる、なんてことは少なくなり、与えられた選択肢から「悪くないもの」を選んで組み上げることで何かをつくる、という風に変わってきています。家、洋服、食べ物・・・自分の周りを見回してみれば、確かにそうかもしれません。

分かりました! オイラはこの「悪くないものを選ぶ」という行為が苦手だったんです。
だからこそ、自分の住む家は設計の方とがっぷり四つの注文住宅にしたのでした。
ちゃんちゃん
前回の更新から10日近く経ってしまいました。
台風が去り、いつの間にやら秋の気配
・・・というかもうすぐ10月なので本格的な秋到来ですね。

基礎工事が終わり、地下一階のスラブ工事です。
妄想の定点観察

保温材が一面に敷かれ、その上にスラブの鉄筋が組まれています。

と思っていたら東京にも久しぶりの雨・・・
ちょっと降り過ぎでした。あちこちに被害が出てしまったようです。

雨が上がるのを待って、スラブのコンクリートが打設されました。
写真は、所謂「墨出し」をしている風景。
建設会社の社長自らが図面見ながらメジャーで詳細を測っています。
妄想の定点観察


妄想の定点観察

この物件、直角の部分が一箇所しか無い建物のため、
墨出しが結構大変だとの事。
素人ながらも、なんか分かる気がします・・・。

さて、基礎と地下のスラブが完成し、いよいよ次の工程から
建物らしくなるはず。

楽しみです。

前回の投稿の後、台風9号の影響で
東京は豪雨に見舞われました。
そんな中、生コンを流し入れ始めた現場は
どうなったのでしょう。
あまりに雨が酷く、オイラも見に行く事ができなかったのですが、
実家の母親に聞いたところ、全員総出でブルーシートで
養生していたようです。

おかげさまで、昨日の時点では型枠も外されて、綺麗な基礎が
お目見えです。

妄想の定点観察

良かった良かった。

妄想の定点観察

今年は「酷暑」とか「猛暑」「豪雨」なんていう
やたらと激しい言葉が付く天気ばかり。

そんななか、丁寧な仕事をしていただける皆様に
本当に感謝しています。

ありがとうございます。


台風9号が北陸に近づき、およそ一ヶ月ぶりとなる雨が
パラパラと降っています。

二日ほど前から基礎の型枠工事が始まりました。
妄想の定点観察

地中梁となる部分にコンパネで型枠が作られていきます。
妄想の定点観察

と思っていたら昨日完成していました。

今日は、この型枠に生コンを流し込んでいくようです。
朝早くからミキサー車とポンプ車が到着しました。
妄想の定点観察

職人さん、準備万端のようです。
妄想の定点観察

おおっと、いよいよ始まりました!
結構な勢いで生コンが流し込まれていきます。
妄想の定点観察

これ以上は、仕事の邪魔になるので退散です。
皆様、よろしくお願いします!


先週末、基礎のコンクリートが打設されました。

生コンを圧送するコンクリートポンプ車がやってきて・・・
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鉄筋の上に流し込んでいきます。
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ベタ基礎の完成・・・ですね。
妄想の定点観察

今週から、壁の型枠工事・・・なんだと思います。
妄想の定点観察

風の通らない地下での地道な作業
本当にありがとうございます。
予報によると、少なくとも今週一杯は「猛烈な残暑」となる模様。
早く秋の空になることを祈るばかりです。
気象庁が「異常気象」と認めた酷暑の中、
着々と鉄筋は組まれていきます。

妄想の定点観察

たった一日で、どんどん進みます。

妄想の定点観察

しかし・・・
規則正しく組まれた鉄筋・・・
鈍い光とともに、妙に綺麗です。

妄想の定点観察


思わず見とれてしまいました。

昨日、ちょっと昼間に時間があいたので、
以前から行ってみたかった建材屋さんに
行ってきました。

さて、これは一体何でしょうか・・・
どうみても単なる木の床材・・・ですよね。
妄想の定点観察


こんな色とか・・・なんか小さい頃の教室?
妄想の定点観察


古い体育館の床のようなものも・・・
妄想の定点観察


こんなのもあります。
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実はこれ、所謂「偽木」なんです。
コンクリートにでっかいスタンプのようなもので
凸凹を付けて、何種類かの色を着けています。

「ディ○ニー・シー」などのテーマパークや、
ショッピングセンターなんかで使われることが多いとの事。

でも、実物を目の前にして説明されれば分かりますが、
パッと見はちょっとやそっとじゃあ分かりません。

他にもタイルやら天然の石やら・・・どうみてもコンクリートで
作ったものとは分からない多数のサンプルがありました。
すごいですね、こういう技術。

これをどこかで使ってみたい・・・、というかすでに使いたい場所が
決まっているからサンプルを見にいったんです。

でもね・・・ショールームのおねーさん!

確かにね、平日の真昼間に短パンTシャツで建材見ながら
どうみても素人さんが写真撮りながらニヤニヤしているのは、
どっからどう見ても怪しいのはよ~く分かります。

そりゃぁ、確かに怪しいですよ。ひげも伸ばしちゃったりしてるし・・・
分かりますけどね・・・

お願いですから、どうかそんな目で僕を見ないでください。
ほんのちょっと妄想していただけなんですから・・・。

鉄筋が運び込まれました。
予め寸法に合わせて曲げてあります。
妄想の定点観察

明日から9月というのに、未だ焦げそうな日差しの中、
配筋されていきます。

妄想の定点観察


良く見ると、正確な格子状の鉄筋がなんとも美しいです。
妄想の定点観察


施主としても、この暑さの中での作業は
何とも心苦しいばかりです。
一日も早く秋空が訪れることを願います。

皆様、どうかくれぐれも熱中症には気をつけてください!