昨日、YouTubeでLUNA SEAのLIVEを観ていた。


ドラムの真矢が「一曲でも叩ければいい」と言っていた。


そして今朝、56歳で亡くなったというニュースを見た。

あまりに突然で、言葉を失った。


どれほど叩きたかっただろう。

病気と闘いながら、それでも前を向いていたのだと思う。


胸が締め付けられる。


真矢は、ファンへ最後まで弱気な姿勢を見せずにロッカーとして沸かせていた。

格好良すぎる。


そしてこんな状況だからこそ俺は、同時に思っている。

やりたいを先延ばしにしている時間なんてない。


俺も、いろんな思いを握りしめている。

不安も、孤独も、後悔も。


そして全うする。

親としての責任、人生の責任。


行く。

アーティストとして火を灯しに。

掴みに行く。


叩きたかった一曲の分まで。