昨年12月にこのC-Vapor 6.0を買って、ブログにも書いた。
因みに私のブログで一番アクセスが多いのがこの記事。
人によって吸い方も感じ方も違うので、断定的に言う訳ではないが、私にはこの6.0は全く合わなかった。
喫味が非常に薄く感じられ、購入後間もなく殆ど手が伸びなくなった。
5.0でチャンバー下の気道が詰まってしまう欠点が改善された。
次は電池交換が出来るようにすれば、長い期間使い続けられるようになって、ほぼ完成型と言えるだろう。
、、、という状況の中で6.0が出てきた訳だが、単純に充電池が交換出来るようにすれば
それがユーザーにとっては最良の改善策であるのに、充電池の部分をブロック化して売り上げの急落を防ぐという折衷策をとった。
18650という充電池はAmazonでも普通に買えるし、価格も1本500円ぐらいからある。
C-Vapor 6.0の電池ブロックは6千円ぐらいするからね。
しかし、私は4.0を3台、5.0を2台使ってきたんだが、充電池が明確に死んだという状況に会ったことはない。
加熱のスピードが落ちたのではないか?、ちゃんと設定温度まで上がっていないのではないか?という疑念でバッテリー劣化を疑ったことはあるが、完全に死んだことはない。
なので6.0の改善点は私には全く刺さらない。
薄い喫味と比較勘案して、私にはまだ5.0の方がかなりマシと感じられる。
しばらくこの6.0は文鎮として私の机の上に置かれていたんだが、数回しか吸っていないので、オクで放出しました。
目の前から無駄なものが無くなったのでスッキリ。
Weeckeでもどこのメーカーでも良いけど、もっと喫味を重視してもらいたい。
既に寡占状態のWeeckeからは期待出来ないが、別のヴェポライザーメーカーがC-Vapor 5.0をベースに、充電池を交換出来るようにして、喫味を大幅に改善したものを出したら一気にひっくり返せると思うんだけどねぇ。
私も買うよ。