最近ちょっと興味を持っている中華デジタルアンプが2モデルある。

 

 

Nobsound A5

今年2月の発売。

現在、Amazonで¥14,124。

天板のアクリル板が固定されていないので、 簡単に取り外し、オペアンプ交換が簡単に出来るし、やりたければLEDイルミネーションの色が変えられるが、そのスイッチもこの中にある。

付属ACアダプターは32V/5A。

 

AIYIMA A20

9月20日に発売されたばかり。

Amazon価格¥25,999だが、現在¥2,600のクーボンが出ているので実質¥23,399。

このメーカーの10周年記念モデルということでオペアンプとかコンデンサ等のパーツもある程度高品質なものが使われているとのこと。

付属ACアダプターはGaNタイプの48V/5A。

 

2モデル共TPA3255アンプチップを使用し、PFFB回路採用。

 

画期的なのは、2モデル共LRのメインスピーカーにサブウーファーを加えた2.1chシステムを構築した際に、メインスピーカーの低域をカットするハイパスフィルターを搭載していること。

価格帯から言っても組み合わせるメインスピーカーは小口径の小型なものである場合が殆どと思われるが、小型スピーカーの低域は歪が大きいので、そのパートをカットオフすることにより、音量を上げても低歪で不快にならない再生音が得られることになる。

 

サブウーファーのハイカットは当たり前だが、このメインスピーカーのローカットはこれまでやろうとすればチャンネルデバイダーを入れてマルチアンプ駆動にするかAVアンプを使うかしかなかった。

あまりオーディオにお金をかけたくない、デカいAVアンプを使いたくない、面倒くさいことはしたくない、知識がないという人にはこのアンプは最適ではなかろうか。

 

 

メインスピーカーはPolk AudioのMXT-20を試したい。

 

 

 

ペアで3万円弱という価格ながら某有名オーディオ系YouTuberをして35万円のB&W 705 Signatureと同等以上の性能と言わしめたスピーカー。

単なる主観的な印象比較ではなく、両モデルの周波数特性、THD%を測定しての話。

周波数特性は恐ろしくフラット。

低域も60Hzぐらいまでは充分に出ているのでサブウーファー要らんかも?

 

Electro VoiceやDENONのAVアンプを処分してこのセット買うかな。