小学生の頃から研修生やってる先輩に
高校生の後輩が入ってくる って
なんか想像がつかない
大学で浪人した先輩が入ってくる
ってことはよくあるけど
そのころの1~2歳差ってたいしたことないけど
中学生の頃の1~2歳差って
ものすごく大きいんじゃないかな
一筒のおでん 二筒のれいれい 三筒の石鹸
となれば 四筒の文乃で勝負!
(意味がわからなくても気にしなくていいです)
彩乃
は卒業してしまったので
今後は文乃が・・・
オイルショックによる不況から立ち直った1975年
日本の音楽も多様化してきました
ジャンルによる垣根がなくなってきて
ニューミュージック とかいう
不思議な言葉も生まれてきました
この頃から自分で曲を書いて歌う
ソンガーソングライター と呼ばれる人たちが
日本でも活躍するようになりました
男性では 吉田拓郎 や 井上陽水
女性では 荒井由実 や 中島みゆき
あたりが代表的なところでしょうか
一方で自分では歌わない
専業的なソングライターとして
作詞では 阿久悠 や 松本隆
作曲では 筒美京平
の活躍も目立ちました
太田裕美は1974年12月に
雨だれ でデビューして
1975年の
2月に 1st.アルバムの まごころ
6月に 2nd。アルバムの 短編集
12月には 心が風邪をひいた日
と3枚のアルバムを出して
なんとデビューから1年後には
サードアルバムが出てるわけです
このアルバムには
A面の1曲目に
代表曲ともなった
4枚目のシングル
続く2曲目には
そして3曲目には サードシングル
1970年代は名曲の宝庫
なんですが
なかなかアップされない曲も多いし
アップされてもすぐ消されてしまう
なんか恨みでもあるのか ってくらいに
それでも売れた曲は再アップされることも多い
なんかヘ短調って冬のイメージなんでしょうかね
ヴィヴァルディが 冬 をヘ短調で書いたから?
音源がことごとく消されてしまってるけど
中島みゆき の 冬を待つ季節 とかもね
これも冬っぽい
70年代前半は洋楽が強くて
オリコンチャートの上位3曲を
独占したこともありました
この頃からオーディオが普及してきて
カートリッジ アンプ スピーカー
などにこだわりながら
コンポを組んでました
ただ当時はハードもソフトも高く
ラーメンが 35円~70円 の時代に
レコードはLPが 2000円~2800円
アンプが 5万円~20万円
スピーカーにいたっては
1本 2万円~2000万円
という時代です
コンピュータなんてとんでもない値段だったかも(w)
パンチカードを読み込ませて動かしていた記憶があります
この曲についてはあらためて書こうと思います
アルバムに収録されてたのは
ホ短調だったような気がするけど
この音源はあきらかにヘ短調ですね
アナログ時代のものはこういうことがよくあります