一筒のおでん 二筒のれいれい 三筒の石鹸
となれば 四筒の文乃で勝負!
(意味がわからなくても気にしなくていいです)
彩乃
は卒業してしまったので
今後は文乃が・・・
オイルショックによる不況から立ち直った1975年
日本の音楽も多様化してきました
ジャンルによる垣根がなくなってきて
ニューミュージック とかいう
不思議な言葉も生まれてきました
この頃から自分で曲を書いて歌う
ソンガーソングライター と呼ばれる人たちが
日本でも活躍するようになりました
男性では 吉田拓郎 や 井上陽水
女性では 荒井由実 や 中島みゆき
あたりが代表的なところでしょうか
一方で自分では歌わない
専業的なソングライターとして
作詞では 阿久悠 や 松本隆
作曲では 筒美京平
の活躍も目立ちました
太田裕美は1974年12月に
雨だれ でデビューして
1975年の
2月に 1st.アルバムの まごころ
6月に 2nd。アルバムの 短編集
12月には 心が風邪をひいた日
と3枚のアルバムを出して
なんとデビューから1年後には
サードアルバムが出てるわけです
このアルバムには
A面の1曲目に
代表曲ともなった
4枚目のシングル
続く2曲目には
そして3曲目には サードシングル


