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FIFA15ブログ

主にFIFAワールドクラスサッカーについて書きます。

今日はFIFA14日本版の発売日ですね!

ということで、FIFA13の記事はこれで最後にするためにオススメ選手をサクッと紹介したいと思います。

本当はCB編のようにじっくり書きたかったんですがなかなか時間取れないので、簡潔にまとめたいと思います。
選手名は日本語表記にします。

まずは
LM and RMから。

トシッチ B
つい最近行われたセルビア対日本の試合にも出場していたセルビア代表選手。CSKAモスクワに所属している。細かいドリブルが魅力だがそこまでスピードがあるわけでもない。チームにいたら使うかなレベル。
シャキリ A
スイス出身、現バイエルンの快速MF
スピードはトップクラスでレフティ。
シュート力もありなかなか使いやすいが身長が低いのでセットプレーには使いにくいかな。
ジャゴエフ B
CSKAモスクワに所属しているロシアの至宝。使ってみると実際微妙。しかし、ポテンシャル高いので売却額は高い。そのため、いたら成長させて売るのも良い
ムニアイン S
OVR94まで成長した怪物。相当育つし使いやすい。が、使えるようになるまで4-5年はかかる。
ベイル A
買う時点で高いので、コスパは微妙。
サイドハーフなのであまり点取るわけでもない。しかしSBで使えるので(適性ありませんが)便利といえば便利。FIFA14では恐らくCFかCAM適性に加えてFKの能力値も上がってるでしょうからFIFA13より使いやすいはず。

DMF

カゼミーロ A
今年レアルのBチームに移籍しトップチームに昇格したボランチ。フィジカルモンスターでフィジカルは半端じゃない。こいつがいればディフェンス面でスピード以外の不安はなくなる

ハビ・マルティネス B
カゼミーロに比べるとフィジカルは劣るものの高さでカバー出来る。万能なボランチでシュートもたまに決めてくれる。使いやすいがあまり目立たない。

ママエフ B
CSKAの時に使ってたボランチ。他チームからの引き抜きのオファーが殺到していた。なかなか育つがこの選手もパッとしなかった。オファーがなかなか来るので売るにはおすすめ。

エルム B
スウェーデン代表のボランチ。FKが上手く、パス精度もなかなか。キックに安定感があるので、戦術によっては化ける。

コーディー C
リヴァプールの時に使ってたボランチ。身長はなかなかあるが如何せんプレー全体が遅くトラップも荒い。サブにいたらたまーに使うぐらいなので取らなくても困りはしない。

CAM・CF

ベルナルジ B
OVRが脅威的に上がるCAM。
コンフェデレーションズカップにも出場した若手有望株。しかし、スタミナが極端に少なく且つ成長しない事と低すぎる身長のため使いにくさがある。FIFA14でも注目の選手ではあるが能力値次第。

ネイマール S
FIFA10くらいの時から使っている言わずと知れたCF。ドリブルが上手くトラップも良い。シュートも決めれるので欠点がないながらOVRも90をゆうに超える。現時点でメッシに次ぐCFの最有力候補。

ジェラード B
リヴァプールの時のCAM。実戦では衰えの見えない長距離砲とロングパスは健在だが、ゲームになるとこれがあまり見られない。即戦力のベテランとしてなら使用価値ありか。

本田 A
CSKA時代のレギュラー。
FK値は高く決定力もなかなか。アシストも出来る万能CAMだった。日本人としてはぜひオススメ。

エリクセン A
アヤックスに所属していたオランダ人CAM。最初はそれほど使える印象が無かったが、徐々に頭角を表し、スピードもぐんぐん伸びていった。スピードがつくと格段に使いやすくなるので中・長期的な視点からするとかなりオススメの選手。

ST
スターリッジ S
今年からリヴァプールに移籍したイングランド代表フォワード。決定力もOVRも90を超えるので万能ストライカーになる。こいつには本当に救われるシーンが多過ぎる。STに困ったら獲って使うべし。
スアレス A
リヴァプールで1年だけ使っていたウルグアイ代表フォワード。レアルから多額オファーが来て売ってしまったが、年間20ゴールは見積れる頼れるエース。ゲームでは噛まないので出場停止になる事もない。笑
キャロル B
決定力抜群のストライカー。
如何せんスピード・敏捷性にかけるので使いこなすのは難しいがここ一番の勝負強さはかなりのもの。空中戦に強くシュート力があるのも良い。
ドゥンビア A
快速フォワード。スピードがあり、エース級の活躍を期待できる。
アメド・ムサ B
CSKAモスクワ所属。スピードに関してはトップクラスだが、決定力やクロス精度に欠ける。使いやすいが得点には絡みにくい。
ネチド B
CSKA時代にドゥンビアの後釜として活躍した長身FW。ベストFWが付くレベルにまで成長するので使って損はない。ただ機動力には欠けるので戦術にフィットするかが鍵。
エルシャーラウィー A
OVRがなかなか上がるイタリア代表フォワード。ミランで活躍しているがポテンシャルの高さは他の追随を許さない。使用選手の中で1.2を争うほど高額で売却した選手。たしか100億を超えていたはず。獲得額から考えてもコスパは相当良い。


以上ザックリまとめてみました。

以後はFIFA14購入後
キャリアモード進めながら
記事更新していきます!


FIFA14の体験版が配信されました。




もうすでにプレイはしましたが、感想はここでは述べず、


タイトル通りキャリアモードで通算1000試合以上行ったうえで


おすすめ出来る選手を紹介したいと思います。




また、基本的にメジャーな選手が好きなので


そのあたりはご容赦いただけると幸いです。




まずはGK。




「Szczęsny」・・・おすすめ度A


言わずと知れたアーセナルの正GK。ポーランド代表で特徴のある顔つきをしているが、ゲーム内では固有フェイスではない。Szczęsnyはリヴァプールの時に使っていたが、安定感もなかなかでたまにビッグセーブをしてくれる。能力については初期値は定かではないが、最終的にOVR95まで上昇。能力、コスパ共に申し分なし。




「Akinfeev」・・・おすすめ度A


本田圭介が所属しているCSKAモスクワの正GK。FIFA12の時から神がかったセーブを連発してくれていたため、今作でも使っていたが、前作ほどの存在感は感じられなかった。しかし、OVRは年齢の割に伸び90を優に超えるので売却するつもりで獲得してもよいだろう。




「Joe Hart」・・・おすすめ度B


マンチェスターCのGKでイングランド代表の選手。能力も高めだがその分費用もかかる。


費用対効果では上の二人よりかは劣り、OVRも90は超えなかった




次にSB




「Kyle Walker」・・・おすすめ度A


イングランド代表でトッテナム・ホットスパーに所属する快速SB。ストロングポイントは何と言ってもスピード。加速やトップスピードはSBの中ではトップクラス。攻撃的な選手のため、守備意識の低さがやや気になるが、それを補っても余りある攻撃力。カウンター戦術には重宝する選手。ただ、セットプレーが強くないのとOVRがあまり伸びないため戦術によって獲得すると良い。




「Mário Fernandes」・・・おすすめ度A


ブラジル出身で、CSKAモスクワに所属している若手SB。オレンジ色のスパイクが印象的だがCB出身ということで189cmあるのが魅力的。かといってスピードに難があるわけではないため、SBでもCBでも戦力になる万能なディフェンダー。OVRも80代後半まで伸びるため身長の高いSBが欲しい場合はおすすめ。




「Jordi Alba 」・・・おすすめ度B


現スペインSBでバルセロナに所属する言わずと知れた快速SB。レフティでスピードが速く足元があるのが特徴。リヴァプールの時にSBの強化をしたいと思い獲得した。OVRは最高値で86前後だったものの身長が低いことと、意外に裏を取られやすいこと、カバーリングの甘さなどで心象はあまり良くない。ただ、やはりカウンター時の攻撃力や左足での正確なクロスは魅力的。ドリブルがMF・FW並みに行える数少ないSBだろう。




「Shchennikov」・・・おすすめ度B


この選手もCSKAモスクワに所属するロシア人SB。ロシアサッカー・プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞 2009を受賞したことのある逸材。ポテンシャルも高くOVRもよく伸びる。スピードもそこそこあり万能型のSBで替えのきかない選手だった。




次にCB。



「A.Magli」おすすめ度・・・A
セリエBのブレシアに所属する1991年生まれのCB。空中戦に強く、OVRの伸びも良い。スピードはないがゴール前ではかなりの安心感を提供してくれる。OVRは90まで伸び、最終的にジャンプは99になった。オススメは5バックのSW起用。

「M.Humnels」おすすめ度・・・B
ドルトムントのCB。昨シーズンは惜しくもCLを逃したが、スボティッチと共に鉄壁の守備を誇った。FIFAでも空中戦の強さなどストロングポイントを発揮していたが、如何せんスピードが無く、カウンターでの失点が散見された。もし使うならスピードの割りとあるCBとコンビを組ませたいところ。

「D.Agger」おすすめ度・・・B
リヴァプール所属のデンマーク人CB。空中戦に強くバランスはいい。フンメルスほどスピードに難があるわけではないが、やはりスピードに関しては心許ない。30歳近いので即戦力としては活躍してくれる。

「M.Sakho」おすすめ度・・・B
CSKAの時にPSGから獲得したフランス代表CB。2013-2014シーズンからはリヴァプールに所属している。若く、安定感のあるCBで、レギュラーのCBだった。しかしCSKAではホームシックにかかり、チームを移籍してしまった。獲得したら安定的な守備は約束されるが、OVRがどこまで伸びるかは不透明なところ。

お久しぶりです。

忙しくてなかなか更新出来ませんでした。

更新は出来ませんでしたが、
プレイはしていて、何だかんだ
2020-2021シーズンまで進みました。

FIFA14の体験版が9/11に配信されるので、それまでにはキャリアモードを終わらせたいと思い、なかなかの急ピッチで試合を進めていました。

まずは、結果ですが
PL:優勝
Cチャンピオンズカップ:優勝
FAカップ:優勝
キャピタルワン:ベスト4

でした。
最後終わるからには三冠を是が非でも成し遂げたいと思っていたので結果には満足してます。

難易度をあげてレジェンドでやっていたことと、時間を4分でやっていたこととがあり、最後の3シーズンぐらいは三冠にしか照準を当てていませんでした。

その影響で育成面ではあまり奮った結果は出せず、即戦力を獲得しながらチーム力を底上げしていく形になりました。

photo:01




画像はPLの結果ですが、
如何せん失点が40点というのが厳しいです。失点率が1点台は優勝するにはなかなか厳しいところです。

実は、フォーメーションは失点を極限まで下げようと、5-2-3という5バックを敷いていました。

それでもこの失点数なので、相当守備が。。。

まあ、優勝出来たので及第点としておきます。

FIFA13を通してオススメだと思われた選手は別にまとめるので、ここでは全体的な感想を述べたいと思いますので、暫く駄文にお付き合い下さい。


まず、FIFA13のキャリアモードは歴代の作品の中でも相当難しいものだったと思います。と言うのも、何が原因かはわかりませんが、かなり頻繁にエフェクトが発生するためです。試合の敗因をエフェクトのせいにするのはあまりにも短絡的かもしれませんが、その影響を払拭出来ないほど、エフェクトを感じる試合が多かったように思います。いつかの記事でFIFAのエフェクトに関しては公式に存在を認めてたと思いますので、FIFA14では全くないのは難しいにしても軽減されることを望みます。

次にプレイの改善点ですが
1つはイエローカードの少なさです。私はFIFA13を600試合以上行いましたが、イエローカード2枚でレッドカードが出されて退場になったことは1度のみだったと思います。しかも、イエローカードを受けてた状態でスライディングを行った選手に対してでしたから、わりと当然と言えば当然のレッドでした。しかし、現在の本当のリーグ戦では3-5試合に1人はレッドカードで退場してると言っても過言ではないでしょう。そのため、ファウルに関してはもう少し厳しくとって欲しいところではあります。

2つめは、ディフェンスのAIの拙さです。マーキングに関してもセットプレーに関しても、カバーリング、状況判断があまりにも悪すぎる時があります。勿論、これには自分の操作が少なからず関係するので一概には言えませんがそれを抜きにしてもやはり改善すべきでしょう。


具体的に言うと、SBが敵のSTをマーキングしている状況で敵のLMまたはRMにボールが入った際、通常ならばCBが敵のSTのマークを請け負い、SBがRM、LMにプレスをかけるといったスライドと呼ばれる戦術を取ります。
しかし、ゲームではSBがプレスをかけようとしてもCBがマークを請け負っておらず、スルーパスが通されてしまうことがあります。STはフリーですからそのまま得点されてしまうことが何度かありました。これは5バックを敷くことによって改善出来ましたが、現実では既述の様にCBとのコンタクトで受け渡してもらいたいものなので、こういった点も改善して欲しいです。

3つめはモーションについてです。一つは攻めている際にCOMがドリブラーに対して後ろから掴む様なモーションをよく行いますが、これは現実ではあまりないです。勿論掴むことは良くありますが、後ろから掴むことはかなりの確率でファウルになるため、なかなかありません。そのため背後からの掴む様なモーションは少し気がかりです。もうひとつは個人的なものになりますが、アウトサイドでのシュートモーションです。無論、アウトサイドでシュートを打つことはありますが、キーパーとの1vs1では殆どのプレイヤーがインサイド、インフロント、インステップ、ループを使います。アウトサイドで打ってるシーンはほぼありません。しかしFIFAではなかなか出て来ますのでリアルさという点からすると無くしても良いモーションだと思います。

あとは、敵陣のゴール付近で浮いているボールに対してシュートボタンを打つとヘディングもしくはハーフボレーなどが出ますが、ペナルティエリアを出ている場合、ヘディングでシュートを打つことはほぼありませんが、FIFAではタイミングによりますがかなりあります。これは改善してほしいところです。

長くなりましたが、改善してほしいこと関してはこんなところです。

総じてFIFA13はかなり楽しめましたし、完成度も高かったと思います。
FIFA14ではシャフタールの追加も発表されましたから上記の改善点が少しでも多く改善されより面白くなっていることを期待します。