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FIFA15ブログ

主にFIFAワールドクラスサッカーについて書きます。

掲題のとおり、
ガラタサライでのキャリアモードを
通して使ってきた選手で
オススメの選手を紹介したいと思います。

個人的な主観や嗜好で
判断しているのでご容赦ください。

GK

Muslera(GK・ガラタサライ)

ガラタサライのGKといえばこの人。
ウルグアイ出身のキーパー。
27歳なので育てるのは少し
難しいですが、能力は高く、
安定した存在。

DEF

KAYA(CB・ガラタサライ)

トルコ代表のCB。まだ21歳と若く、オールラウンドなタイプ。

ポテンシャルは86なので、育成なら是非獲得しておきたい。

Nagatomo(LB・インテル)

言わずと知れた日本が世界に誇るSB
スタミナ、スピード共に申し分なく、決定機の阻止にはかなり役立つ。
身長の低さとクロス、ドリブルの粗さを差し引いても、お釣りがかえってくる。
しかし、31歳で突然引退してしまったので、後釜の獲得が急務となった。

MF

Celcuk Inan(CDM・ガラタサライ)
身長181cmとボランチの中ではやや大柄で、競り合いや一対一に強い。

中盤の底で守備を一手に引き受けてくれる頼もしい存在。

シュート力もあり、要所で重要なゴールを決めてくれる。

今年で29歳というベテランの域に達するが、重用できうる一枚。


Wesley Sneijder(CAM・ガラタサライ)

インテルでその名を轟かせたオランダの司令塔。

正確無比なパスと強烈なロングシュートで長年にわたり攻撃を牽引した。

選手のコメントでは伝説の選手と称されるほど。


Bruma(LW・ガズィアンテプスポル)

スポルティングリスボンからガラタサライに移籍し、ガズィアンテプスポルという

トルコのチームにレンタル移籍している若きポルトガルの至宝。

19歳でOVR78の快速ドリブラーで

若き日のクリスティアーノロナウドを彷彿とさせる。

ポテンシャルは88、実際に育てると90にまで到達した。

完全移籍獲得で11億程度なので、これくらいの資金があるなら

獲得しておいて損はない未来の大エース候補。


Adam Campbell(ST・セントミレン)

イングランド出身の19歳。足の速さが特徴で加速、トップスピードは共に80を超えている。

セントミレンというイングランドのクラブにニューカッスルから移籍している選手。

この選手もOVR86まで能力が上がり、さらに975000$という格安で手に入る。

OVRは61だが、その数値以上の活躍をしてくれるはず。

資金が足りない場合の控えのFWとしておすすめ。

育っていくうちにレギュラーも狙えるほどになるだろう。


Diego Costa(ST・アトレティコマドリード)

今季、スペイン代表を選択し紙面を騒がせた大型ストライカー。

来季の移籍の噂が絶たないメガクラックは

フィジカルと決定力、シュート力を秀でており、どんなパターンからでも

得点を取ることができる。しかし、スピードは期待できないため、

使えるかどうかはプレイヤーの腕に任される。


Benteke(ST・アストンヴィラ)

去年大ブレイクしたベルギーのタレント。

190㎝もの体躯を生かした豪快なシュートは他の追随を許さない。

ポテンシャルも高く、シュート力競り合いの強さもあるため、はまればかなり点を稼げる。

ジエゴコスタ同様スピードでは少し厳しい。


Lukaku(ST・エバートン)

こちらもベルギーの大型FW。

ジエゴコスタ、ベンテケと比べて、スピードがやや上でレフティであることなどが異なる。

三人の中で最も点を稼いだFWでもある。

個人的なおすすめはルカク>ジエゴコスタ>ベンテケといったところ。


Neymar(LW・バルセロナ)

ブラジルの若き10番。言わずと知れたドリブラーである。

コントロールや決定力、ドリブルや加速に至るまで、ポジションに必要な能力はすべて兼ね備えている。

フィジカル面でボールロストする場面が多く、肝心な場面でシュートできないといったことが多いため

コストパフォーマンスという点ではそれほど高くはないが、

星5の選手を使いたいということならおすすめ。


以上、ガラタサライでの10年間を通じたおすすめ選手を挙げてみました。


正直、ユース育成をメイン事業としていたため、

あまり実在の選手を育てることはしませんでした。

しかし、Brumaはその中でもかなりの発見になったと思います。

獲得すべき選手を1人選べと言われたら迷わずこの選手を選択します。


FIFA14(PS4)の発売から
約3ヶ月経ちました。

その間、UTは早々に諦め、
キャリアモードに移行していました。

まずは、チーム選びから。

個人的にはプレミアリーグが
良かったんですが、
いきなりプレミアリーグってのも
非現実的かなーと思い、
4大リーグは回避。

絞った結果、候補はシャフタール、ガラタサライ、ポルトに。

ちょうどその頃
CLでチェルシーVSガラタサライが
行われており、ミーハーな自分は
ガラタサライに決めました。笑

結果として、10シーズン程、
試合数にして500試合は行いました。

これらを通じてわかったこと
考察等をまとめていきたいと思います。


①グローバルトランスファーネットワークが邪魔

これはFIFA14でいらない仕様のひとつです。と言うより、未完成という方が近いでしょうか。

システム自体は悪くないと思いますが
何より手間がかかりすぎます。

条件設定し、スカウト派遣して、
更にスカウトを進め、20日ほど経過してやっと大体の能力はわかります。
しかしこれだけ時間かけておきながら
総合値ははっきりせず。

個人的には若手の発掘という面での
GTNは歓迎でしたが、
超有名選手を除くほぼ全ての選手を
調査しないといけないのは面倒です。

唯一、使えるとすれば、
契約満了後のフリー移籍も
目論んで検索させておく
といった使い方でしょうか。

また、このシステムに
影響されてなのか
選手検索が雑になっています。

総合値の検索も
ポジション(CAMやCDM)で
区別することも不可能です。

GTNを実装するにしても
検索システムはもう少し
しっかりして欲しかったですね。

②エフェクト

以前からCL(ゲーム内ではチャンピオンズカップ)などのカップ戦には
往々にしてエフェクトが発生していましたが、今作は特に厳しい気がします。

というか、エフェクトがない試合と
ある試合の差が激しすぎて
ゲームの難易度にばらつきがありすぎるということです。

無論、現実問題として選手にもモチベーションというものがあり、
試合の緊迫度、切迫度というものに
差があるのは理解しているつもりですが、それでもリーグ最下位のチームに
フルメンバーで挑んで4-0になったり
2-0から15分で4失点されたり(2PK)
する試合もあれば8-0や6-0で大勝する試合もある等、試合の難易度が
バラバラです。

10シーズン戦いましたが
CLは1度も獲れませんでした。
リーグ戦は6度獲れたのに、です。

CLを取るためには
相当な戦力と気合いと運もっていないと厳しいと思います。

カップ戦の難易度は
歴代最難関でしょう。

勿論実力不足なのは
決して否めないのですが
それらを抜きにしても
少しエフェクトが露骨かなあ
という感想です。

③監督に対するオファー

これは個人的な嗜好の話になりますが
ゲーム内には仕事閲覧というメニューがあります。
監督に対するオファーのようなものですが、仕事募集という形態のため
通知がありません。
そのため、自発的に確認しないと
わかりません。
代表監督のオファーは
通知されるのに、
何故クラブの監督は募集形態に
なってるのでしょうか。
これはFIFA13からの仕様変更ですが、
以前のように、手腕を評価されて
オファーが来るという仕様に
変更して欲しいなと思います。

④ユースの選手の能力が謎
ガラタサライでキャリアモードを始める際、心がけたのは若手の育成でした。特に、ユースを充実させ、
育てることでチーム力を強化しようと考えました。
しかし、結果としてこれは
失敗に終わりました。
原因は選手の能力にあります。

・謎のポジション適性
・スピードが致命的に上がらない
・ポジションと能力が合わない
・能力が突出しやすい

等が主に挙げられると思います。

ポジション適性は
RWの選手がLBの適性ついてたり
LMの選手がCB出来たり等
ポジション適性がおかしいです。

スピードの件はそのまんまですね。
トップスピードや加速等が致命的に上がりません。
もちろん、CDMやCM.CAM.CB等が
上がらないのは理解出来ますが、LM.RM.RW.LWの選手がOVR85超えてトップスピード80以下というのは現実的に腑に落ちません。

ポジションと能力が合わないのは
上記の事などです。

能力が突出しやすいというのは、
コントロールやロングシュート等が
突出して上がりやすく、
決定力やトップスピード、加速等が
上がりにくくなっており、
選手として使いづらいという
現象が起きるということです。
OVRが85超えてるのに、
OVR78ぐらいの選手の方が
使いやすいということが
頻繁に起こります。

しかし、選手の価値という点では
ポテンシャルによっては高く設定されるので、売却目的の育成なら
良いと思います(時間はかかりますが)

以上はFIFA14の
不満点になりますかね。

次に満足した点、良い点について。

①演出が秀逸
リプレイや優勝セレモニー等が
前作に比べてパワーアップしています。得点した際のサポーターの喜びかたなども良くなっています。
これは、嬉しい変更です。

②固有フェイスの増加
固有フェイスが大幅に増加してます。
コウチーニョやスアレス、ヘンダーソン等が固有フェイスに。
他にもベンテケやシュールレ、アザールなどなど。
日本人は長友、香川、内田も固有となりました。この調子で固有フェイスはどんどん増やして欲しいですね。

③トレード移籍が可能に
トレード移籍が可能になり、
移籍金を抑えることが出来るようになりました。
人員整理と節約が同時に行えます。

以上が、FIFA14の
良かった点になります。

次はガラタサライで使っていた選手
おすすめ選手の紹介です。
お久しぶりです。



FIFA14の初更新が

こんなに遅くなってしまうとは…。



実はずっとキャリアモードではなく、タイトルにもある通り

UTをやっていまして、

先日オンラインシーズンで、

Div1に昇格したので、

これまでの経験等を

記事にすることにしました。



まず、大前提として

UTはキャリアモードとは異なり、

オンラインがメインになります。



そのため、レガシーディフェンスではなく、戦術的ディフェンスのみになります。



これがなかなか厄介で、今までレガシーディフェンスでずっとやっていた分、非常にやりにくかったです。



あとは、選手を頻繁に変えることができたり、チームを複数作ることが出来ることも違いますね。



使いたい選手が多い場合は、

UTの方が試せるかもしれません。



では、スタメンの11人を

見ていきたいと思います。



使っていてやりやすいメンバーを

集めているので、OVRでは

測れないところもあるかと思いますが

個人の使用感ですので、

ご容赦を。



GK

photo:01

GKはチェフです。


対戦相手でプレミアリーグ縛りの相手はほぼチェフかデ・ヘアかロリスですね。


プレーの質は申し分なく、守護神と形容していいほどの活躍を見せてくれます。


ロリスはOVR84だったと思います。個人的にはロリスのほうが好きなんですが、


使われてて嫌なのはチェフですね。本当によく止めるので。


UTはキーパーが大事と言われますが、チェフにしておけば問題ないと思います。


ちなみに8000~10000コイン程度で買えます。


CB




photo:02

CBの一人はダビド・ルイスです。


DEFの値が低いのは気になるものの、CBでPACが77あるのが大切です。


UTは大抵敵のFWのPACが高いので、CBのPACが低いと不利になります。


フィジカルも大切ですが、CBの二人のうち片方はPAC70以上ないと守りにくいでしょう。







photo:03



もう一人はコンパニーです。


DEFの値がかなり高いのと、PACが73あるので、CBとしては万能です。


ただ、他のCBよりも比較的高いので、手に入れるのは少し大変かもしれません。

フィジカルも高く、使いやすいですが、PAC90超えのFWに裏ぬけられると厳しいです。




photo:04



RBはウォーカーです。


PACの速さが一番の理由ですね。


DEFも78あるので、そんなに低くもないです。


サイドや、裏に抜けられそうなFWに追いついてくれるので


かなり助かります。サパレタやイバノビッチなども使いましたが


やはりPACが低いと攻められることが多くなります。




photo:05



LBはクリシーです。

PACの値が88なので、ウォーカー程ではないですが、それでもかなりチャンスを潰してくれます。


また、オーバーラップもなかなかしてくれるので、攻撃参加もグッド。


べインズと迷いましたが、PACの速さでクリシーに軍配。


photo:06



ボランチ一枚目はヤヤ・トゥーレです。


プレミアのCDMで一番高いと思います。


たしか100000コインを平気で超えてたと思います。


しかし、ボランチでは絶対的な存在感を放つほど使いやすいです。


背が高く、DEFの値も高い。また、シュートパワーもあるため、


ロングシュートも狙えます。攻守に万能なCDMでしょう。




photo:07



ダブルボランチのもう一枚はラミレスです。


ラミレス以外にもサンドロ・エッシェン・パウリーニョなど使っていましたが、


やはりここでもPACの高さとDRIの高さが際立っており、攻撃に欠かせないカードとなっています。


比較的入手しやすいカードであるのも良いところでしょう。


photo:08



LMはアザールです。


アザールは200000コイン以上する高価カードですね。。。


手に入れるのはかなり苦労しました。


能力値は申し分ないのですが、フィジカルがあまり強くないので、


マルセロのようなフィジカルが強く、PACも高いサイドバッグには弱いですね。


ただ、調子いい時は相当脅威になってくれます。また、スキルムーブが星四なので


スキルムーブがすべて出来ないのが惜しいです。


photo:09

RMはかなりいますが、ナニを選択。


他にもレノン、ウォルコット、ヘススナバスなどを使っていましたが、


スキルムーブレベルが唯一星5で使いやすいのとSHOの値が高く


得点に絡みやすいのがナニを選んだ理由です。


ヘススナバスが有力候補だったのですが、使ってみると想像以上にフィジカル不足で、


抜いても抜いても体入れられてとられてしまうので、コスパ悪かったです。


スキルムーブ使わない人は好みでいいと思います。


photo:10



FWはツートップでファンペルシーを使っています。


PACは低いですがSHO89はトップクラスです。


100000コインはくだらないですが、使う価値はあります。


今作のUTというかゲームシステム的にPAC速い選手でぶち抜くとかは


あまり出来ないので、ファンペルシーぐらいのPACでもやれます十分。


ちなみに現在のトップスコアラーです。




もうひとりはエトーなんですが、写真は10枚までらしく


のっけられませんでした。




エトーはPAC91と高く、決定力もなかなかあるので使いやすいです。


エトーの位置はベイルだったり、アグエロだったり、メッシだったりしてましたが、


最終的にエトーに落ち着いています。


今はクリスティアーノロナウド狙っていますが、なかなか厳しいですね。




ちなみにメッシとアグエロは相当使いにくかったです。


自分の戦術と合わなかったのか、単に自分が下手だからかなのかはわかりませんが。。。


メッシが選手の中で一番好きなので悲しかったですが。。。w




ベイルは使いやすかったですが、予想よりもPACの値が突出していなかったので


ベイルじゃなくてもいいかなあと思って売ってしまいました。




とりあえずスタメンに関しては


こんな感じになりました。




現在までの試合数ですが


91勝24分68敗 勝率49.7% タイトル獲得は7度 完了したシーズンは19です。




次はDiv1優勝を目標にして頑張ります。




あ、キャリアモードはUTに飽きたら移行しようと思いますので。。。




では!