就任2年目2014-15シーズンが
終了しました。
各大会の戦績は以下の通りです。
BPL 1位
FA 5回戦敗退
CL 準々決勝敗退
COC 準優勝
59戦42勝7分10敗149得点63失点
1試合平均得点 2.52点
1試合平均失点 1.06点
でした。
念願のプレミアリーグ制覇しました!
これで安心してGerrardも引退できます。笑
しかし、他のコンペティションは惨憺たる結果に。
CLはエフェクトがかなり発動していて
勝ち進むのが相当きつかったです。
獲得選手
IN
Schrijvers
Thomas
Muriel
OUT
Toure
Sama
Cissokho
Baio
Lussey
Moses
今季はエースストライカーのSturridgeが早々に離脱したため、
STを緊急補強しました。
コロンビアのスピードスターMurielです。
まだ若くポテンシャルも高いので期待値も含め獲得しました。
また、敏捷能力が高かったのでThomasというストークのSTも獲得。
未来への投資ということでゲンクにいるベルギーの至宝Schrijversも獲得しました。
OUTの選手が多いのはレンタルバックがいるためですね。
Moses、Cissokhoらはレンタルバックでした。
今季は攻撃力が爆発し、149得点を挙げました。
失点率は1.00点台を超えましたが、攻撃力で乗り切ったというかたちに。
得点率などをまとめた表は以下。
トップスコアラーはMurielの28ゴール。次いでSturridgeが27ゴールでした。
二桁得点者はSterling、Bruma、Hendersonと続きます。
今年は5人が二桁得点を挙げたことからもわかるとおり、
攻撃面では文句のつけようがありませんでした。
トーナメントでは振るわない結果でしたが。
最も成長したのは4ポイントでSchrijversです。
18歳ですが成長する選手は成長するみたいですね。
Shawは同い年の時にまったく成長しないんですよね。
選手によって成長の仕方にはある程度個人差があるようです。
次いで成長したのはElshaarawyで3ポイント。
初期OVRが81でしたので二年で86までになりました。
しかし20試合に出場してわずか3得点と
ふがいないシーズンを迎えることとなりました。
前半戦でかかとの靭帯の断裂という大けがを負い、
6ヶ月程離脱していた影響もあると思います。
ただ、Strrridgeも同様に靭帯を負傷していますので、
せめて二桁の得点は欲しかったところ。
来期に期待ですね。
また、アシスト数が去年に比べて大幅に上昇しました。
昨季は二桁アシストをした選手はいませんでしたが、
今年はSterling、Muriel、Sturridgeが二桁アシストでした。
アシスト数が増加しているということは
決定的な仕事やクロスの質が高いということでしょう。
また、決定力が上昇し、より点を決められるようになった
ということも考えられます。
いずれにせよ得点を取るのにアシストは重要な要素ということですね。
守備の面ではCBは相変わらずCSRが低く、
昨季10試合以上CSだったVaraneも含めて
CBでCSが二桁の選手がいませんでした。
これはCBの成長を待つしかないんでしょうかね。
一つの策としてはカスタム戦術の変更。
二つ目はフォーメーションの変更。
三つめはバックラインの補強。
ただ、カスタム戦術は現行のままでいきたいので
フォーメーションを変更しようと考えています。
現状は4-3-3なので5-2-3か5-4-1の変則等。
5バックにしてみて様子を見てみようかと考えています。
来期はバックラインの補強と失点の削減。
そしていよいよ本格的にCLを獲りにいきます。



