안녕하세요〜?幡野です。


例年、春〜初夏に開催している韓国料理教室焼肉


毎年、料理上手の韓国人講師が韓国語で韓国料理を教えてくれ、一緒に作って食べる照れというイベントでしたが、今年は初めて、外部から講師をお招きしました。


そして作るのは…、韓国の餅スイーツ「절편(ジョルピョン)」ですラブラブ


(完成後の先生のお膳。さすがキラキラ)


お招きしたのは、バリスタ兼、韓国餅研究家の、野原由美先生ニコニコ



 

先生が韓国餅に出会ったきっかけ、韓国餅スイーツの特徴、ジョルピョンの意味や由来などをレクチャーしていただいたあと、デモンストレーション開始。


 

やはり、実際に作業を目の前で見ると、コツが分かりますねグッド!




米粉にお湯を少しずついれ、「そぼろ状」にします。そのあと、このそぼろ状のまま、濡れ布巾の上に乗せ、蒸し器で蒸します。鍋


各班に分かれて、作業開始ビックリマーク


 

去年、料理教室の講師を務めてくださった韓国語講師の金信英先生や、


 

映像翻訳講座の金智英先生もご来場くださいましたスター





20分蒸し、こねて伸ばしたお餅を切って行き、野原先生持参の判で模様をつけていきます。


様々な模様、大きさの判があって、可愛いラブ


 

参加者の方の完成品はこちら。上手〜アップ


 

いただきまーすチュー

米蜜に付けて、食べましたチョキ


 

 

 




お裾分けをいただきましたが、とても美味しかったです!!


お茶は、トラジテチュ(桔梗となつめ)茶を先生に淹れていただきましたが、これがまた美味イエローハーツ私の大好きな味でしたおねがい

 

 

最後に野原先生とツーショットルンルン


普段オンライン授業で初めてお会いする受講生の方や、懐かしい受講生の方とお話しすることができ、とても楽しかったですおねがい


余った材料をお裾分けいただき、記憶が新しいうちに、と次の日の朝、ささっと作ってみましたが、とても美味しく作れ、家族にも好評でした。


野原先生が、餅スイーツは、洋菓子に比べて失敗しにくいとおっしゃっていましたが、確かにそうでした。ややそぼろ状が足りないかな、ややパサパサだなと思ったまま蒸したのですが、こねていたら何とか融合してきちんと生成できたんですよねチョキ


イベントのおかげで韓国餅スイーツを作るという人生初体験ができました。野原先生、ご来場の先生方、受講生の皆さん、どうもありがとうございました!!