アイケーブリッジの最寄駅の一つである虎ノ門駅。

その由来は、昔、東西南北を青龍・白虎・朱雀・玄武の四獣神が守ると言われていて、
西側には白虎がふさわしいということで江戸城の西にある門を「虎ノ門」
と名付けたそうです。虎ノ門ヒルズ駅も開業し、乗り換えなどもでき、
学院一帯はどんどん開発されています。

そんな中、最近、虎ノ門駅構内に、白虎をモチーフにした壁画ができました!

壁画というか壁に彫られている彫刻のような感じなのですが、
白い虎のお面をかぶっている女の子たちが並んでいます……。

彫刻なので、見る人の角度で同じ顔なのに表情が変わるので、とても不思議で
素敵な作品なんです。虎ノ門駅に降り立つときは是非探してみてくださいね。

さて、それを見ていて、韓国の昔話やマスコットには虎が多く登場してくることを
思い出しました。

韓国屈指の名門校として有名な高麗大学校は虎のマーク、
1988年のソウルオリンピックのマスコット「ホドリ」、
2018年に開催された冬季大会、平昌オリンピックのマスコット「スホラン」も虎!

私はゆるキャラといわれるものやキャラクターグッズに目がないのですが、
オリンピックのキャラクター「スホラン」に一目ぼれし、オリンピック直前だった
2017年12月に渡韓した際には、ソウル市内で見かけた「スホラン」を
何十枚も撮影しました!

グッズもたくさん書いたかったのですが、欲しかったのですが、
「韓国に来て虎のグッズばかり買うのはどうか……」と我に返り、
ぬいぐるみキーホルダーとピンバッチだけにとどめたのはいい思い出です。

虎のキャラクター自体、日本ではそんなに見ませんよね。
こんなところにも日韓の文化の違いを感じ、楽しいです。(スタッフさいとう)

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虎ノ門駅のパブリックアート「白い虎が見ている」。ぜひ近くでご覧ください。