地方出身者なので、毎年お盆には帰省します。
飛行機で帰ることもあれば、電車で帰ることもありますが、
窓から美しい瀬戸内の海と島々、そして太陽に照らされた緑豊かな山や田んぼが

見えてくると、変わらないその風景に静かに心が温かくなります霧

 

そして到着して歩き出すと耳に入ってくるのは、そう、懐かしい方言です照れ
地方都市でも大きな町ではあまり方言を使わなくなったところもありますが、

田舎では、家族、親戚はもちろん、デパートの店員さんも学生さんも

みんな、訛りまくりで話します爆  笑
そしてそれが景色以上に故郷を感じさせてくれます。

 

実は、自分のことは棚に上げて、外国語を学ぶときに方言を敵視(笑)していました。

正しくきれいなの言葉を習得しなければならないと思っていましたし、

ドラマやドキュメンタリーを見ても、聞き取りづらいし、、、

テレビに向かって「標準語でお願いします」と言ってみたり(笑)。

でも、日本でもみんながみんな標準語だけで話すようになったらつまらないですよね。

 

お国訛りは、なくならないでほしいです。それは、どこの国でもきっと同じでしょう。

外国語でも、方言の温かみを感じつつ、また、頑張って勉強していきたいと思います。
大河ドラマ「西郷どん」を見ながら、そんなことを考えた夏休みでした風鈴(スタッフやまぐち)

 

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