アンニョンハセヨ、ニーハオ。スタッフたばたです。
2016年6月に公開した『TOPIKとハン検の受ける順番』についての記事がたくさんの方にご覧いただけているようです。ありがとうございます!!![]()
そのときの記事は2016年当時の試験日程も一緒に書いていたため、誤解を生んでしまってはいけないなと思い今回改めてアップしてみました。
教室で勉強されている方、独学で頑張っていらっしゃる方、お仕事や目標に向けて試験にチャレンジされたい方の参考になればと思います![]()
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韓国語の検定試験でよく聞くのは2つ。
韓国語能力試験(TOPIK)
ハングル能力検定試験(ハン検)
ですね。
ところで、いったいどちらの試験を受けたらよいのか。自分は何級にチャレンジすればよいのか、という方もいらっしゃると思います。カウンセリングでいらっしゃる方や、受講生の方からもよく相談される内容です。
そこで【TOPIKとハン検の受ける順番】をまとめてみました
はい、それはこちらです![]()
・横並びになっている級はおおよそ同じくらいのレベルを表しています
・矢印はチャレンジするのにオススメの順番を表しています
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スタッフ主観によるものです)
以前から受講生の皆さんの状況を見ていたり、自分自身も試験を受けたりするなかで考えたものです。
ここで強調したいのは、
TOPIK2級合格後、少し通常の勉強を進めてからハン検3級、からの、TOPIK中級へチャレンジするという流れ。
また、
ハン検準2級合格後、作文の練習を増やしつつまずはTOPIK5~6級チャレンジ、からの(もしくは同時でも)、ハン検2級へチャレンジするという流れ。
です。
学習を続ける中で、「飽きずに」「ほどよく」続けていけるように、「短期集中型」の検定試験を活用していきたいですね。スタッフ主観によるものではありますが、ひとつの意見として参考になればと思います!
皆さんのチャレンジ状況に合わせて、今後の活用方法、戦略を練ってみてください![]()
