先週土曜日に行われた
『みんなの接客韓国語』出版記念!
~「おもてなし韓国語」講座![]()
その模様をレポートさせていただきます。
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今年6月に出版され、その豊富で多彩な文例数が
大反響を呼んだ『みんなの接客韓国語』(アルク)。
こちらの翻訳を手掛けた崔正煕先生が直接担当されるとうことで
開始前から期待値の高かったこちらの講座。
当校学院長、幡野の挨拶でスタートいたしました。
その中で
「崔正煕先生の素晴らしい授業を、
ぜひとも沢山の方に受けていただきたい」
との言葉がありましたが、私も同意見。
一度、崔先生の授業を見学させていただいたことがありますが
見ているだけでも楽しく、また、先生の授業進行が実に華麗で
お見事なんです!(→授業見学レポートはこちら)
崔先生の授業を受けたことのある受講生の方も
幡野のこの言葉に大きく頷いてくださっていました![]()
当講座の内容は大きく分けて3つ。まずは
①韓国人をおもてなしする際の心構え(注意点)
日本と韓国は似ているようで、文化の異なる国。
そこから来るトラブルを未然に防ぎ、気持ちよく日本を
楽しんでいただくために知っておかなければならないことを
崔先生が実例を交えながら楽しく解説してくださいます。
開始からいきなり、受講生の皆さまに韓国語でたくさん話させる先生。
皆さまもかなり積極的にガンガン発言されています!
いいですね~素晴らしいです![]()
そして次に
②今すぐ使えるフレーズの紹介
全業種共通のフレーズを学んだあとは
飲食業・販売業・その他各サービス業で使える
フレーズの練習です。
本で紹介されている言い回しだけではなく
「他にはどんな単語が使えますか?」
「これは良い?それともダメ?」
とクイズ形式で楽しく、かつ実践を強く意識した
先生からの質問も。
応用力も付けられそうですね![]()
「せっかく学んだことは、ぜひ実践の場で使えるように
なって欲しい」
とは先生のお言葉です。
それが最も大事なことですよね!
最も正解数の多かった方には嬉しい景品も。
O様、おめでとうございます!
そして最後は
③使えるフレーズの実践練習
これまで学んだすべてのことを活かし、いよいよ実践です。
二人ずつペアになり、実際の接客を想定した
ロールプレイングを披露。
実際に口から出すことで、頭の中にしっかりと
学んだことを定着させます。
各チームとも、とても工夫されていて
アドリブもたくさん飛び出しました![]()
2時間の講座でしたが、あっという間に時間が過ぎてしまい
皆さん口々に「とっても楽しかった!」と仰られてました![]()
終了後のアンケートは次回の記事でご紹介いたします。












