前回の記事に頂いたコメントでは、風に弱そう!とか、アンカー必要だろ?!とか固定方法に関するものが多かったように思います。
私自身もこんだけ大きな袋状のものだったらアンカーは必須であろうと考えていました。
私自身もこんだけ大きな袋状のものだったらアンカーは必須であろうと考えていました。
さて、それではアンカー打つかと調べてみたら、コンクリに穴が開けられるドリルが必要とか何やらスキルが必要そうなことが沢山書いてありました。
んじゃ勉強してからやってみるか!ってならないのがイカゾーであります。
出来る人を探してやってもらおうとリサーチ開始。
すると意外と経験されている人がいるんですよね。
私だけが未体験?
すると意外と経験されている人がいるんですよね。
私だけが未体験?
今回はいつもバイクのメンテではお世話になっている先輩に依頼してやって頂くことになりました。
アンカーボルトくらいは、自分で買いましたよ。(^^ゞ
とは言ってもどんなのを買えばいいのか分からないから、DIYショップに一緒に行って選んでもらってお金払っただけ。
1本300円弱だったかな。ステンレスです。
今回は四ヶ所にアンカー打つので4本購入。

(画像は2本だけど買ったのは4本ね)
とは言ってもどんなのを買えばいいのか分からないから、DIYショップに一緒に行って選んでもらってお金払っただけ。
1本300円弱だったかな。ステンレスです。
今回は四ヶ所にアンカー打つので4本購入。

(画像は2本だけど買ったのは4本ね)
こんな大きなドリルが必要なんだとか。

後ろのタンクは先輩の持ち物でコンクリ粉を飛ばすために持ってきたものです。

後ろのタンクは先輩の持ち物でコンクリ粉を飛ばすために持ってきたものです。
ちょっと分かりにくいけど、コンクリにキレイな穴が開きました。


肝心のアンカー打った後の画像が無い・・・。(^^ゞ
左右2カ所ずつアンカーを打ったので、骨組みが飛ばされることはないでしょう。
ただ、幌と骨組みはベルクロ(いわゆる面ファスナー)でとめてあるのですが、このベルクロが意外と弱いことが分かりました。
もしかすると強風時に骨組みも一緒に飛ばされるよりは、幌だけ飛ばされた方が被害が少ないだろうという設計思想なのでしょうか。
いずれにしても今回のアンカーで骨組みが飛ばされる心配は無くなったので、幌だけ飛ばされた時は、諦めるしかありません。
もしかすると強風時に骨組みも一緒に飛ばされるよりは、幌だけ飛ばされた方が被害が少ないだろうという設計思想なのでしょうか。
いずれにしても今回のアンカーで骨組みが飛ばされる心配は無くなったので、幌だけ飛ばされた時は、諦めるしかありません。
さて、前回も紹介した通り、このカバーは完全防水ではありません。
従ってカバーの中であってもボディカバーを掛ける必要があります。
従ってカバーの中であってもボディカバーを掛ける必要があります。
一応直接の紫外線や風雨は避けられますので、簡易的なカバーで良いはずです。
今回、デイトナのシンプルなカバーを買ってみました。


そのことにより、現状のカバーは、次の通りとなりました。
デイトナのインナーカバー(従来より使用)。室内保管用なのかな?
生地が柔らかくスクリーンやカウルを傷つけません。

生地が柔らかくスクリーンやカウルを傷つけません。

次に今回購入したカバー。


さらにこれまで屋外でアウターとして使用していた厚手のカバー。


とりあえず、ここまでやりましたが様子を見て、このままがいいのか、少し減らしても良いのか決めたいと思います。