地球のみなさん、こんにちは。←飽きた?
TMAX完全復活まであと少し。
やはり「放置していた期間が長い」=「復活に手間がかかる」という式が成り立つのだと思います。
やはり「放置していた期間が長い」=「復活に手間がかかる」という式が成り立つのだと思います。
車検は通ったものの、タイヤの劣化は明らかで雨の中の走行では停止線などのペイントの上ではホイルスピンしたりしていました。
安心して走るためには、タイヤ交換は必須ということで今回はタイヤ交換することにしました。
安心して走るためには、タイヤ交換は必須ということで今回はタイヤ交換することにしました。
タイヤ交換に関しては、今回初めての経験として通販にてタイヤを購入し、タイヤ専門店で持ち込み交換をするという方式を取ることにしました。
タイヤ専門店でタイヤ交換してもらうには、バイクを乗ってってホイールを外してもらって交換する方法とホイールを外して持ち込むという方法がありますね。
バイクを乗っていく場合は、持ち込むタイヤをどうやって運ぶか?という問題が出てきます。
誰かが四輪車で運んでくれれば良いのですが、我が家で協力を得られる者はいません。
自分が四輪車でタイヤを運んだあとで再び家に戻りバイクで行くという方法もありますが、まあ、まずまず面倒ですね。
バイクメンテが嫌いな訳ではないので、ホイールを外して運ぶ方法としました。
バイクを乗っていく場合は、持ち込むタイヤをどうやって運ぶか?という問題が出てきます。
誰かが四輪車で運んでくれれば良いのですが、我が家で協力を得られる者はいません。
自分が四輪車でタイヤを運んだあとで再び家に戻りバイクで行くという方法もありますが、まあ、まずまず面倒ですね。
バイクメンテが嫌いな訳ではないので、ホイールを外して運ぶ方法としました。
そこで問題発生。
TMAXのアクスルシャフトは、どでかい六角穴が開いています。
TMAXのアクスルシャフトは、どでかい六角穴が開いています。
フロントが19mmサイズ。


リアが17mmサイズ。


こんなサイズのレンチ持ってます?
カワサキ車とかだと使うのかな?
うちには無かったので、この工具を買うところから始まりました。
しっかりトルクを掛けるためには精度の確かなものを使いたいですね。
カワサキ車とかだと使うのかな?
うちには無かったので、この工具を買うところから始まりました。
しっかりトルクを掛けるためには精度の確かなものを使いたいですね。
工具を揃えて、サービスマニュアルと睨めっこしらがらホイールを外しました。

見た目は、まだ使えそうなんですけどね。
タイヤっていうのは溝の深さだけじゃないですからねぇ。

見た目は、まだ使えそうなんですけどね。
タイヤっていうのは溝の深さだけじゃないですからねぇ。
今まで履いていたタイヤは、こちらの記事にあるブリジストンのバトラックスSCです。
今回購入したのもブリジストンのバトラックスSC ECOPIAです。

ブリジストンによるニュースリリース。
今回購入したのもブリジストンのバトラックスSC ECOPIAです。

ブリジストンによるニュースリリース。
株式会社ブリヂストンは、大型2輪スクーター用の低燃費タイヤ「BATTLAX SC ECOPIA」を2014年2月1日から全世界で順次発売します。
この商品は、「コンパウンド」、「タイヤ形状」、「タイヤ構造」を最適化することで、従来品(BATTLAX SC、以下同様)で評価の高いハンドリング性能やグリップ性能といった基本性能を維持しながら、新たに燃費性能を追求し、従来品対比で転がり抵抗を15%低減しました。サイズはフロント1サイズ、リア2サイズです。
この商品は、「コンパウンド」、「タイヤ形状」、「タイヤ構造」を最適化することで、従来品(BATTLAX SC、以下同様)で評価の高いハンドリング性能やグリップ性能といった基本性能を維持しながら、新たに燃費性能を追求し、従来品対比で転がり抵抗を15%低減しました。サイズはフロント1サイズ、リア2サイズです。
タイヤ交換は、地元にあるタイヤサービス車輪さんです。
専門店ですからね、そりゃ上手いっす。
タイミング良く前にお客さんがいなかったので、すぐに取り掛かってもらって10分もかからなかったかな。
タイヤ処分料含みで3,000円ちょっとでした。
ただ、バランス調整はなしでした。
昨今のバイクとタイヤであれば、バルブマークを合わせて入れ替えれば、必要ないという意見もありますし、実走にて必要を感じたらバランス調整してみようと思います。
専門店ですからね、そりゃ上手いっす。
タイミング良く前にお客さんがいなかったので、すぐに取り掛かってもらって10分もかからなかったかな。
タイヤ処分料含みで3,000円ちょっとでした。
ただ、バランス調整はなしでした。
昨今のバイクとタイヤであれば、バルブマークを合わせて入れ替えれば、必要ないという意見もありますし、実走にて必要を感じたらバランス調整してみようと思います。
そういう訳で交換してもらったタイヤです。


ここからは組み付け作業です。
ブレーキキャリパーも外しましたので、トルクが掛かるようなボルトにはスレッドコンパウンドを塗ってから組み付けます。


その他、回転するパーツには、ゾイルグリスを塗りました。


交換後、軽く近所を走ってみました。


古いタイヤから交換したので、押し歩きなどは圧倒的に軽くなりますね。
走ってもそれは感じられます。
ネットのインプレなどでは、直進安定性が悪い傾向にあるとか、ロードノイズが気になるとかいう意見もあるようですが、鈍感な私には何も感じられませんでした。


古いタイヤから交換したので、押し歩きなどは圧倒的に軽くなりますね。
走ってもそれは感じられます。
ネットのインプレなどでは、直進安定性が悪い傾向にあるとか、ロードノイズが気になるとかいう意見もあるようですが、鈍感な私には何も感じられませんでした。
久々にブルマでワインディングを流しましたが、改めて良く曲がるし、星野設計プーリーの加速が素晴らしいです。ブレーキパッドも車検時に社外品に交換したのでがっつり効きます。ブレーキが効くようになったせいもあるのですが車体の姿勢変化が大きくなってしまいましたね。慣れれば武器になるんでしょうけど。
そんな訳で、これからは、このタイヤでブルマを楽しんでいきたいと思います。