現在の我が家のバイク保管状態は、2台ともバイクカバーを掛けての青空パーキングです。
同じような環境の人ならご存知だと思いますけども、この環境下ではバイクカバーは消耗品となりますよね。
CB1300SBは、平山産業のバイクバリア2型を使用しています。その上にもう1枚バイクカバーを掛けています。
この場合、上掛けのバイクカバーの寿命は比較的短いです。紫外線で変質して風雨で痛めつけられ破れます。
破れたら交換しての繰り返していたのですが、徐々にバイクバリア本体も劣化してきます。

そこで今回、バイクドーム型のバイクカバーに交換することにしました。

現在のCB1300SB保管状態。
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ちなみにTMAXの保管状態。
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ワイズギアのトップケース付TMAX専用カバーです(たぶん)。


そんでもって今回購入したのは、こちら。
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DOPPELGANGER ストレージバイクシェルター DCC244L-BK Lサイズです。
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実売価格は、約26,000円程度なので、バイクバリアよりちょっと安いです。
バイクバリア2型は恐らく30,000円程度だったと思います。

箱の中身はこんなです。スチールの骨組みなので結構重いです。
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取説は、こんな感じで、まずまず要領は得ているのですが、図解が小さくて分かりにくかったです。
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長男に手伝ってもらって何とか仮組できました。
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結構でかいっす。
サイズって買う前に調査はしていたのですが、実際に組み立てると想像していたサイズよりも大きかったです。
一人でも組み立てられないことはないですが、支えてもらう助っ人がいるととても楽だと思います。


CB1300SBを入れるとこんな感じです。
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前後50㎝くらい、全長で1mくらい車両より長い感じです。(^^ゞ


ちなみにブルマを入れてみましたがトップケース付けたままでも完全収納可能でした。
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CB1300SBを入れた場合の幅です。
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センスタあれば幅にも余裕が出ますね。
うちのはセンスタないのでこんな感じで斜めになりますけど。

今回の組み立てで使用した工具です。
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10㎜ソケットレンチ、8-10メガネレンチ、10-12スパナレンチです。
画像丈夫が付属の工具ですが、この手の工具は精度悪いですからね。
出来れば少し精度のある工具で組み立てたいですね。

それとこのカバーは完全防水ではないので、中に入れるバイクにもバイクカバーは必要です。
ドーム型だと取りあえずバイク乗って帰ってきて取りあえずこの中にすぐに入れられるという利点があります。雨の心配が無ければ中のカバーはバイクが冷めた翌日にでも掛ければ良いですからね。
専用ガレージがある人には関係のない話ですけどね。。。

このカバーも消耗品でしょうから3年後にはどうなっているか、ある意味楽しみですね。