ブロ友の皆さんの記事へのコメントももおざなりとなっておりまして、大変申し訳なく感じています。
申し訳ありません。
とりあえず、私自身の時間の使い方の問題でして、元気ですし、皆さんのブログへ訪問して記事は読ませて頂いています。

さて、そんな中、やっとバイクいじりする時間が出来まして、今回はブルマのオイル交換とプラグ交換を行います。

前回のオイル交換はいつだったっけかな?と当ブログの過去記事を読み返してみたところ、なんと今年の1月20日でした。
ってことは、6か月以上、放置してしまったことになります。
で、距離数は?っていうと、前回が10,733㎞、今回が11,038㎞です。
んん?6か月で走った距離、305㎞!
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本当に今年はバイクに乗れていません。
CBも恐らく1,000㎞ちょっとだと思うので2台6か月で2,000㎞も走っていないことになります。
こりゃ、やばいっすね。(^^ゞ

距離は走っていなくてもオイルは酸化しますからね。
定期的な交換が必要ですね。

点検窓から見るオイルもそんなに汚れていないようです。
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さくっとオイルを抜いて抜けきるのを待ちます。
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その間に交換する部品を用意します。
まずはドレンのワッシャーです。純正品ですね。
TMAXのドレンワッシャーは一度締め込むと潰れてしまうタイプなので毎回交換がベストですね。
オイルエレメントは、いつものキジマ製です。
これがベストっていう訳じゃないですけど、入手しやすさと値段から選んでいます。
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オイルは、今回からCB1300SBと同じホンダ純正ウルトラG4です。
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エレメント交換時は、2.9Lです。
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それと、シートにメッシュシートカバーを装着します。
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冬場は外していて、夏になったら付けようと思ってて、気付いたら夏も真ん中過ぎようとしている頃になっていました。
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シートの上からカバーをかぶせるだけなのですが、これがめちゃくちゃ涼しい訳です。
炎天下に駐車しておいてもシートがキンキンに焼けることもないです。
走り出せば、シートと尻の間をスースーと風が抜けるのが分かります。
スクーターのような大きなシートの場合は効果大ですね。
タンクを挟んで乗るようなバイクだとシート以外に熱くなる部分が多いので効果が薄いかも。

オイルが抜けたところで、オイルエレメントとオイルドレンを規定トルクで締め込みます。
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今回は、プラグも交換します。

プラグ交換するに当たり下図の手順1から8まで作業してカウル下部を外す必要があります。
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CBR1000RRのプラグ交換と比べればまだ楽なのかもしれませんが、かなり面倒です。

交換するプラグは、今装着しているものと同じNGKのイリジウムCR7EIXです。
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こんな感じでカウルを外して、やっとプラグ交換出来ます。
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新旧プラグ比較です。
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そんなに距離も乗っていないので特に今まで使ってきたプラグでも異常ありませんね。

ここ2か月ほど完全放置だったため、エンジンの調子がイマイチだったので、オイル交換とともにプラグも交換してみました。
これでしばらく安心です。
何より時間を作ってバイクに乗りたいです。