お盆を挟んだ会社の連休、今年は11連休でした。
前々から予約しておいた湯沢温泉ツーや日常のバイクいじりなど私個人の趣味の時間に割り当てもあったのですが、いよいよ連休も後半となり、我が家のイベントカレンダーを見てみると、予定が目白押しで、バイクに乗る余裕が無い!
前々から予約しておいた湯沢温泉ツーや日常のバイクいじりなど私個人の趣味の時間に割り当てもあったのですが、いよいよ連休も後半となり、我が家のイベントカレンダーを見てみると、予定が目白押しで、バイクに乗る余裕が無い!
*注意)
我が家では、イベントカレンダーなる家族全員の予定を書き込むカレンダーがあり、基本的に早いもの勝ちがルールです。
お金が関係するものや無謀なものは例外ですが。
我が家では、イベントカレンダーなる家族全員の予定を書き込むカレンダーがあり、基本的に早いもの勝ちがルールです。
お金が関係するものや無謀なものは例外ですが。
なんとかならないものかと相談してみると、明日なら良いという、いつものように直前認可が出ました。
早速、ビーナスラインまでかっとんで行こうと目論みますが、実況でもお伝えした通り、見事に、そして華麗に寝坊。
ビーナス計画はあっけなく崩れ、比較的交通量が少なく涼しいところという理由で大好きな日光方面としました。
早速、ビーナスラインまでかっとんで行こうと目論みますが、実況でもお伝えした通り、見事に、そして華麗に寝坊。
ビーナス計画はあっけなく崩れ、比較的交通量が少なく涼しいところという理由で大好きな日光方面としました。
予定は、いろは坂を上り、半月山経由で戦場ヶ原から光徳牧場。そこから山王林道を通って大笹牧場で食事後に帰宅という簡単なものでした。
いろは坂の明智平までノンストップ。

しかし、この時点で8:50でした。
ツーリングバイクが少しいましたが、観光の車は少な目でした。

しかし、この時点で8:50でした。
ツーリングバイクが少しいましたが、観光の車は少な目でした。
予定通り、いろは坂から半月山に。
山頂パーキングに向かうまでのワインディングでは、前後に車もバイクもなく自分のペースで気持ち良く走れました。
高度があがるにつれ、どんどん涼しくなってきました。
山頂パーキングでは25℃でした。


パーキングには人もまばらで、悪乗りしてこんなことまでしました。

不惑過ぎのおっさんが三脚立てて、タイマー仕掛けて、急いでトロッコに乗り込む姿を想像してみて下さい。
山頂パーキングに向かうまでのワインディングでは、前後に車もバイクもなく自分のペースで気持ち良く走れました。
高度があがるにつれ、どんどん涼しくなってきました。
山頂パーキングでは25℃でした。


パーキングには人もまばらで、悪乗りしてこんなことまでしました。

不惑過ぎのおっさんが三脚立てて、タイマー仕掛けて、急いでトロッコに乗り込む姿を想像してみて下さい。
そこから中禅寺湖を眺めつつ戦場ヶ原へやってきました。

いくら気温が低いと言っても夏の日差しなので日向は暑いです。

いくら気温が低いと言っても夏の日差しなので日向は暑いです。
そこから5分程度で光徳牧場へ。
いつものアイスで涼みました。

気温が高いので、アイスもすぐに溶けだします。
いつものアイスで涼みました。

気温が高いので、アイスもすぐに溶けだします。
ここからは、山王林道を走って川俣温泉方面に抜けます。
このワインディングでも前後に車もバイクもなく、たまーにすれ違う対向車がいただけで、ほぼ全線マイペースで走ることが出来ました。
秋口には紅葉観光のため家族連れでドライブするコースですが、バイクで走っても最高に楽しい峠道でした。
このワインディングでも前後に車もバイクもなく、たまーにすれ違う対向車がいただけで、ほぼ全線マイペースで走ることが出来ました。
秋口には紅葉観光のため家族連れでドライブするコースですが、バイクで走っても最高に楽しい峠道でした。
山王林道の最高度付近にて。




楽しいワインディングを楽しんだ後、予定通り川俣側から大笹牧場目指したのですが、途中で雨がパラパラと落ちてきました。
常連らしきバイクも続々下山してきます。
合羽も持たないツーリングだったので、大笹牧場は諦めてUターンしました。
常連らしきバイクも続々下山してきます。
合羽も持たないツーリングだったので、大笹牧場は諦めてUターンしました。
このまま鬼怒川を抜けて帰るには距離が短いと感じたので、R121を福島方面に向かい羽鳥湖経由で帰ることにしました。
途中昼食を取ろうと立ち寄った湯西川の道の駅。

なんでも水陸両用バスでダム湖を周遊できるイベントがあるらしく、画像のものがそのバスです。
この日はダムの水位が低下してバスが侵入するスロープが使えないので周遊イベントはやっていませんでした。
そして、なにより食事処がものすごい混雑で食事を断念。

なんでも水陸両用バスでダム湖を周遊できるイベントがあるらしく、画像のものがそのバスです。
この日はダムの水位が低下してバスが侵入するスロープが使えないので周遊イベントはやっていませんでした。
そして、なにより食事処がものすごい混雑で食事を断念。
その後、羽鳥湖まできたところで、帰宅する方向の空が真っ黒な雲で覆われているのを発見。
自宅に電話すると、ゲリラ豪雨だという返答に、ずぶ濡れでの帰宅を覚悟。
しかし、どうやら雲の合間を上手いことすり抜けてきたようで帰宅するまで雨には降られませんでした。
ただ雨が降った後(濡れた路面)を走ったのでバイクは泥だらけになりました。
自宅に電話すると、ゲリラ豪雨だという返答に、ずぶ濡れでの帰宅を覚悟。
しかし、どうやら雲の合間を上手いことすり抜けてきたようで帰宅するまで雨には降られませんでした。
ただ雨が降った後(濡れた路面)を走ったのでバイクは泥だらけになりました。
総括すると、一日中、マイペースで走ることができたので、楽しいソロツーでした。
たまにはソロもいいもんですね。。
たまにはソロもいいもんですね。。