いきなりですが、フロントアクスルボルトです。

オーリンズフォークに付属のものです。

オーリンズフォークに付属のものです。
その反対側は、アクスルシャフトが見えています。

これがまた質感が無いですね。
どんなに金属磨きで磨いてみたところで素人磨きではキレイになりません。
クロモリの社外シャフトに交換すると質感もずっと違うのでしょうけど、如何せんお値段がお高い。

これがまた質感が無いですね。
どんなに金属磨きで磨いてみたところで素人磨きではキレイになりません。
クロモリの社外シャフトに交換すると質感もずっと違うのでしょうけど、如何せんお値段がお高い。
ってことで、手っ取り早くこの見にくいアクスルシャフトを隠す方法は無いかと思い、こんなものを買ってみました。

ケーファクトリーのフロントアクスルシャフトです。

ケーファクトリーのフロントアクスルシャフトです。
中身はこんな感じでパッケージとして美しいですね。


取り付けにあたっては、オーリンズフォークに付属してきたアクスルボルトを外してキットを組み込む訳ですが、取り外したアクスルボルトが思いの外、軽量だったのでタニタ君で調べてみました。

25gです。
って言ってもピンとこないかと思いますが、まあ、持った時に「軽っ」って思う感じです。

25gです。
って言ってもピンとこないかと思いますが、まあ、持った時に「軽っ」って思う感じです。
せっかくタニタ君をぴっぱり出してきたので、これから装着するスライダーキット一式を計量してみました。

なななんと、181gもあります。
その差156gです。

なななんと、181gもあります。
その差156gです。
チタンボルトやパッドピンなどに交換して数グラム単位でチマチマと軽量化してきた(ホイールの件は置いといて)というのに、見た目を隠す部品で一気に156gも重くなってしまう訳です。
バネ下の重量増減はハンドリングに影響するので軽いにこしたことは無いのです(たぶん)。
バネ下の重量増減はハンドリングに影響するので軽いにこしたことは無いのです(たぶん)。
重さの面では、ちょっと残念ですが、パーツの置き換えではなく、無かったものを増設する訳ですから、仕方ない・・・と自分に言い聞かせ取り付けに掛かります。
ケーファクの取説。

イマイチ分かりにくいけど、フムフム、なになにブレーキ側にアクスルボルトで、こうやって組み立てるのね。オッケー!

イマイチ分かりにくいけど、フムフム、なになにブレーキ側にアクスルボルトで、こうやって組み立てるのね。オッケー!
って、あれ?うちのCBってアクスルボルト左側(クラッチ側)にありますけど?(一番上の画像参照)
慌ててオーリングフォークの取り付け説明書とサービスマニュアルと見比べたところ・・・。

どうやらオーリンズフォークを入れるとアクスルボルトの位置が変わるみたいです。
ひと安心しました。

どうやらオーリンズフォークを入れるとアクスルボルトの位置が変わるみたいです。
ひと安心しました。
取り付け自体は、左右のボルトを締め付けるだけという簡単なものなのでサクッと作業完了。
こんな感じに出来ました。



見にくいアクスルシャフトも見えなくなりましたねー。(^^)v
こんな感じに出来ました。



見にくいアクスルシャフトも見えなくなりましたねー。(^^)v
私はあまりケーファクのパーツを使わないのですが、ブロ友のいかすさんのCBを見て、その小ぶりなスライダーが気に入って真似させて頂きました。

オーリンズフォーク対応スタビとアクスルスライダーがケーファク製です。

オーリンズフォーク対応スタビとアクスルスライダーがケーファク製です。
スライダーは、あくまで飾りであって、実際に助けられないことを祈ります。