実はかなり前から気になっていたリアのブレーキディスクの歪み。

恐らく、中古で我が家にやってきた時すでに歪んでいたものと思います。
前オーナーがリアブレーキを頻繁に使う人だったのか、踏みっぱなしで走っていたとかで高温になり歪んでしまったのでしょう。

リアタイヤを浮かして、手でゆっくりタイヤを回すとブレーキパッドにディスクが触る部分と触らない部分がありました。
ジャダーが出たりするレベルじゃないのですが、チェーンのメンテやホイールの掃除の度に、気になっては凹んでいました。

そんな悩みの種をこの度やっと交換することが出来ました。

リプレイスするのは、サンスターのスリットタイプディスクです。
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本当はもっとカッコイイディスクが欲しかったけど予算の関係でこのディスクになりました。
カッコイイディスクっていうのは、サンスターとヨシムラのコラボディスクとかね。

スリットタイプにしたのは、カスタム感を出すためというせこい理由です。
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純正のようなホールタイプの方が軽いんでしょうかね。

さくっとリアホイールを外します。スイングアームはきちんと養生してね。
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センタースタンドあると便利なのだ。

純正ディスク。
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見た目じゃぜーんぜん分からないけど歪んでいるんですね。

ネジロック剤が塗ってあったようでちょっとトルクが必要でしたがマウントボルトを外します。
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サービスマニュアルにはネジロック剤の塗布指定はありませんでしたが、念のため塗布します。ロックタイト243です。
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少量で十分ですからね。
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全てのマウントボルトを仮組してサービスマニュアル指定のトルクで締め込みます(42N・m)。
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あとはホイールを車体に取り付けて完了。
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手でホイールを回した感じでは、引っかかりもなく、カラカラと回るようになりました。
あたりが出るまで少しナラシが必要だと取説に書いてありましたが、フロントディスクと違ってリアディスクですから、意識してナラシしなくても走っている間にあたりが出ることでしょう。